【高血圧改善】外食・昼食が多いアナタに

【高血圧改善】のためには、何といっても「減塩」食事療法です
外食や中食が多いと塩分過剰に?

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  • 【高血圧改善】には「減塩」!
    でもついつい外食・昼食で済ませてしまうんですよね
    外食の機会と塩分摂取量について興味深い調査がありました

  • 外食の機会と塩分摂取量

  • 厚生労働省による「国民健康・栄養調査」平成22年版によると、都道府県別の1日当たりの塩分摂取量が男女ともに最も多い県は山梨県だった。
    出典 :なぜ多い? 山梨県の塩分摂取量 | NHKテキストビュー
     

    第3位 福島県(男) 茨城県(女)
    第2位 青森県(男) 福島県(女)

    第1位は男女ともに山梨県
    「全国平均と比べて男性は1.5g 、女性は1.1gも多い」という結果だったそうです

  • 山梨県の塩分摂取量が多い理由の一つ
    昔からの食習慣「無尽」

  • 無尽とは、決まったメンバーで月に1回程度行われる集まりのことで、仲間どうしで飲んだり食べたり楽しく過ごします。この無尽が塩分摂取量に関係する理由は、外食の機会が増えることにあります。
    出典 :なぜ多い? 山梨県の塩分摂取量 | NHKテキストビュー
     

    必然的に「外食の機会」が多くなります

  • 外食は一般的に味が濃く、お酒を飲むと余計に濃い味のものをおいしく感じるため、塩分をとり過ぎてしまう傾向があるのです。
    出典 :なぜ多い? 山梨県の塩分摂取量 | NHKテキストビュー
     

    外食…味が濃い(塩分が多い)
    飲酒…濃い味を求める

    塩分を控えたいならば、お酒もほどほどに

  • なぜ、外食の味は濃いのでしょう……
    面白いアンケート結果がありました

  • 好きな味

     

    2014年2月1日~2月5日
    インターネット調査

  • 「塩辛い・しょっぱい」は女性若年層で多く、女性10・20代では各4割となっています。女性50代以上では「薄い・あっさり」「さっぱり」、男性30代は「濃い・こってり」が多くみられます
    出典 :味の好みのアンケート調査(2)|ネットリサーチのマイボイスコム
     

    (好きな味、ダントツは「甘い」です)

    塩分に関わる部分では、女性若年層の「塩辛い・しょっぱい」好き、男性30代の「濃い・こってり」好きでしょうか
    これらが外食産業の「塩辛い・しょっぱい・濃い・こってり」した味付けにつながっているのでしょうね

  • 外食の塩分量

  • 外食の塩分量1

     

    かつ丼 6.9g
    親子丼 5.4g
    天丼 3.6g

    カレーライス 3.4g
    チャーハン 4.7g

  • 外食の塩分量2

     

    かつ丼 3.6g
    親子丼 4.2g
    天丼 3.8g

    カレーライス 3.0g
    チャーハン 5.5g

  • 「外食の塩分量」で表にしてあるものを2つ挙げました
    共通するメニューを抜き出して比べてみるとけっこう違いますね……
    やはりこういったものはあくまで目安にとどめておいたほうが良さそうです

  • 外食との付き合い方

  • もしも朝食用にコンビニでチキンカツサンドイッチを買って食べ、ランチはラーメン、夜はコンビニで買ったのり弁当、これだけで約14g。これにもしもお夜食でインスタントの焼きそばでも食べようものなら・・・。けっこうな量の塩分をとってしまいます。
    出典 :2/3 外食・中食は、塩分の過剰摂取に気をつけよう [食と健康] All About
     

    すべて外食や昼食で食事を済ませることは塩分の過剰摂取につながります!
    多くとも一日一食に抑えたいところです

  • 仕事が忙しくなる季節は、特に外食することが多くなります。この場合はできるだけ野菜を多く含むメニューを選んでいます。
    出典 :加工食品(外食、中食)との上手なお付き合い/Mottai-Navi
     

    野菜はもちろん、海藻、果物などを含むメニューを(塩分を排出するカリウムを多く含んでいる)

  • マクドナルドのハンバーガーは月に数回程度は利用しますが、これらもあまり素材の味がしません。ミートパティ(牛肉、豚肉、鶏肉)の味や、バンズ(パン)の味が、ソース類(香辛料)の味に負けて いるからです。マクドナルドについては、管理人はいつも「ソース類全てカット」で注文しています。
    出典 :加工食品(外食、中食)との上手なお付き合い/Mottai-Navi
     

    そんなことが可能なんですね!
    ただし、「入れるか入れないか」の二者択一だそう

  • 「ソース類すべてカット」

     

    丸いシールが貼られます

  • 外食をするときに、わたしが気をつけていることは、例えば、ファミリーレストランなどでは和風セット、洋風セットなどご飯と味噌汁やスープが選べるものがあります。その中で一番塩分量が多いのが味噌汁です。また和風セットにはお漬け物もついている場合が多いです。
    出典 :外食や中食は塩分量が一般的に多い | 低塩分、低カロリーな食生活のすすめ
     

    ご飯を単品で頼むようにしたり、パンとサラダのセットにしたりするんだとか
    サラダのドレッシングが別にしてあるかどうかもチェック

  • 中食…つまりスーパーやコンビニなどの惣菜やお弁当などで気をつけていることは、選択肢がいくつかあったら、自分の食べたいと言う欲の許す範囲で、出来るだけ塩分量の少ないものを選ぶようにしています。
    出典 :外食や中食は塩分量が一般的に多い | 低塩分、低カロリーな食生活のすすめ
     

    「欲の許す範囲」でストレスをためないようにしているんだとか

  • お弁当やお惣菜に添付されたソースや、たれを使わずに、自分で塩を加減して食べるとよいでしょう。お醤油も、そのままではなく出しで割ったり、レモンやスダチ、ユズ等の酸味を加えたり、他にもハーブなどを活用すると、塩分が少なくても、香りの効果でおいしく食べられます。
    出典 :3/3 外食・中食は、塩分の過剰摂取に気をつけよう [食と健康] All About
     

    味付けを自分で加減する
    ”香り”の効果をねらう

    そのまま食べずに一工夫が大切のようです

  • 【高血圧改善】のためにはやはり、外食・昼食の頻度を出来るだけ減らし、塩分量をしっかり把握する必要がありますね