ニキビと見分けがつかない!?「マラセチア毛包炎の症状」を知ろう!

マラセチア毛包炎の症状を知っていますか?ニキビととっても似ているそうなのですが全く違う物だそうです。これはちょっと厄介ですよね。そんなマラセチア毛包炎について知識をつけておいて、ニキビとの区別をはっきりしましょう!

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  • マラセチア毛包炎?

  • マラセチアとは、私たちの周りにある、常在菌でどこにでもいるカビの1種です。マラセチア毛包炎とは、マラセチア菌(癜風菌でんぷうきん)の異常繁殖によって、引き起こされる毛穴の炎症です。ニキビと思い、治療していたが、マラセチア毛包炎だったということも あるようです。
    出典 :マラセチア毛包炎の症状は?その原因やニキビとの違い 治療方法は? | 旬Board
     

    このような菌が原因となって引き起こされるのですね。ニキビのケアをしていても、マラセチア毛包炎ならなんの改善もなく場合によっては悪化してしまうと言った事も・・・素人判断は良くありませんが、しっかりと知っておくことも大事だと思いますよ。

  • にきびよりも?

     

    このマラセチア毛包炎はなんとニキビよりも小さく赤いぶつぶつがでるとかかれていました。それだけいわれてもパッとみた感じだけだと本当にニキビそのものにしか見えないのですよ。しかし、ニキビとマラセチア毛包炎は全く別物。これはびっくりですよね。

  • ・マラセチア・ファーファー
    ・マラセチア・グロボーサ
    ・マラセチア・レストリクタ
    ・マラセチア・シンポディアリス
    ・マラセチア・ダーマティス
    出典 :マラセチア毛包炎の症状は?その原因やニキビとの違い 治療方法は? | 旬Board
     

    こちらがマラセチアの菌の名前ですね。実にこの位の種類はいるとされています。また、こちらは皮膚に関するものだけなのでまだまだマラセチアの菌はいるようなのです。種類が沢山あるのでどれにかかったなんていうのはなかなかわかりにくいでしょうね。

  • マラセチア毛包炎の症状って?

  • 男女差はなく、青年や中年に多くみられます。好発部位は胸部、背部、肩、上腕などで、毛包のところに小さい比較的均一な紅色丘疹や小膿疱(しょうのうほう)がくっつき合うことなく多発します。かゆみは軽度のことが多いようです。
    出典 :マラセチア毛包炎の症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    かゆみは軽度なので良いですが、ひどくなるとかゆみも強くなったり、痛みに変わってきたりしてしまうそうなのです。胸、背中、肩、腕に良くでるそうなので、もしやと思ったら病院に受診してみるのもひとつの手ではないでしょうか?

  • こちらの画像は

     

    マラセチア毛包炎の症状のひとつである赤いぶつぶつですね。みて分かる通りちょっとにきびとちがいますよね。このような分布になるのでちょっとにきびよりは皮膚炎に近いイメージになりそうですね。こちらがひどくなると、もうほとんどニキビと差がないくらいになってしまうので、この状態の時に見つけておきたい所ですね。

  • 小さなブツブツには、うみがたまることもあり、この症状からも一番にニキビ を疑ってしまいそうですね。ですが、ニキビと違い、押してもつぶせない、中身がでないというのも特徴ということです。
    出典 :マラセチア毛包炎の症状は?その原因やニキビとの違い 治療方法は? | 旬Board
     

    このマラセチアの菌は人間の皮膚の脂分が好み!という事は脂分が出やすい部分には得に出来やすくなってしまうのです。それを考えると、自然と出来やすい部分というのが分かってきますよね。強いかゆみが出てくると本当にやっかいで、なかなか治らなかったりするのです。

  • ニキビってついつぶしてしまいがちになりますよね。しかし、にきびもつぶして良いにきびとつぶしてはいけないニキビの二種類があるそうなので、そこは気をつけておくようにしましょう。毛包炎じゃなかったといってもニキビは跡が残る場合もあります。知識はつけておいて損はないですよ。

  • マラセチア毛包炎は治る?

  • マラセチア毛包炎をにきびと間違えることです。 にきびだと思って、にきび対策(アクネ菌)ように売られている化粧品の使用はマラセチア毛包炎には意味がまったくありません。 にきびとマラセチア毛包炎では症状を引き起こす原因菌が違うので効果が見込めないのです。
    出典 :マラセチア毛包炎の2通りの治療方法
     

    まちがったケアでは治る事はなく、逆に悪化させてしまうという悪循環を作ってしまう場合もあるのです。ここまで来るとわかるように、マラセチアじゃなくニキビだった場合も同じ事が言えますね。自分で判断がつかない場合は皮膚科に行って相談してみましょう。医師の診断が頼りになるのです。

  • 受診する場合は

     

    皮膚科にいくようにしましょう。また、皮膚科から処方されたお薬などは他人には使わないようにしてくださいね。また、場合によっては医師からの診断でもにきびかマラセチア毛包炎か間違えてしまう事もあるそうです。ステロイドを使って悪化したという場合もあるのでどれも良しあしがあると言った所でしょう。

  • いかがでしたでしょうか?ニキビとの違いはわかりましたか?にきびと同じように処理をしていたんじゃいつまでたっても治りません。それならしっかりと判断したうえで適切な治療をが先決と言えるでしょう。マラセチア毛包炎はニキビとはちがうという事は治療法も違います。最後にですが、もし自分で判断出来ないとなった場合は「皮膚科」に受診するようにしましょうね。医師の指示をしっかりと聞く事で跡の残らない綺麗な治療を心掛けましょう。