葉酸は妊婦に不可欠な栄養素!その効果はすごい!

葉酸は妊婦にとって、とても大切な栄養素!その働きと効果はどんなもの?

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  • 葉酸の働きと効果

  • 葉酸は「造血のビタミン」と言われるほど、私たちの体の中で血を作る大切な役割があるんです。
    出典 :妊婦に葉酸は必須ですか?≫胎児の健康な発達に欠かせません!【葉酸ガイド】
  • あまり知られていませんが、葉酸には血液(赤血球)を作るという大事な役割が!

  • 葉酸は、赤血球が巨大になってしまう悪性貧血(巨赤芽性貧血)を、予防する働きがあります。
    出典 :葉酸の働き・作用
  • 貧血予防というと、鉄分を摂る方が多いですが、実は葉酸も大切!一緒に摂ると、なお効果的です。

  • 葉酸には、細胞の生産を助ける働きがあることから、遺伝情報の元であるDNAの生成に関与し、細胞分裂の段階で重要な働きをしていると言われています。
    出典 :葉酸の働きとは? 【葉酸のすべて!効果と副作用がわかる】
  • そのように葉酸は細胞の生成に深く関わっています。そのため、細胞分裂が盛んに行われる妊婦さんとおなかの赤ちゃんには、特に必要な栄養素です。

  • 神経管閉鎖障害という病気に特に効果的で、葉酸をきちんと摂取しているお母さんは、お腹の中の赤ちゃんがこの神経管閉鎖障害になる可能性を、70パーセントも引き下げてくれるのです。
    出典 :葉酸の効果と効能 -プレママのための【葉酸サプリ講座】
  • 1日の摂取目安量は200μg、妊娠中の場合は400μgです。
    葉酸を多く含んでいるほうれん草でいうと、約200gで400μgです。

  • また、葉酸は妊娠中だけではなく、出産後も必要な栄養素です。

  • 続いて出産後の葉酸の必要量を見てみると、厚生労働省が定めているカテゴリには「授乳婦」と言う項目があり、こちらは「妊婦」と同じ扱いとなります。つまり、授乳の期間が完全に終わるまでは赤ちゃんのために、母体が十分は葉酸を蓄えておく必用があると言う事です。
    出典 :葉酸サプリメントはいつまで飲めば良いのか
  • 母乳は血液から作られます。葉酸は、その血液(赤血球)を作るために必要な栄養素です。赤ちゃんのために、授乳期間も積極的に葉酸を摂りましょう!

  • また、下記のような興味深い報告も…

  • 免疫学ではアルツハイマー病などの認知症(痴呆)と血液中のホモシスチンおよび葉酸との関係を調べ、葉酸がこれらの症状に効果があることを認める報告があります。
    出典 :葉酸 | 栄養の基礎知識
  • このことからも、葉酸は妊婦だけではなく、すべての人にとって重要な栄養素と言えるでしょう。

  • 葉酸を手軽に補うにはサプリメントがおすすめ

  • 厚生労働省では、神経管閉鎖障害のリスク低減のために、妊娠を計画している女性は食品に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日0.4mg(400μg)の葉酸を摂取するよう呼びかけています。
    出典 :葉酸|大塚製薬
  • 葉酸は水溶性のため、調理をすると大半が溶けてしまいます。そのため、通常の食事だけでは1日の摂取量を摂ることが難しいものです。サプリメントで上手に補いましょう!

  • しかし、サプリメントを服用する際には、安全なものを選ぶということが大切です。

  • 簡単に葉酸サプリの安全性を見分ける方法の一つとしてはその製造国を見ることで判断することができます。安全な製造国はアメリカです。
    出典 :葉酸サプリの安全な選び方をご紹介
  • 意外かもしれませんが、アメリカはサプリメント先進国。良質なサプリメントが製造されています。
    気になる方はアメリカ製を試してみると良いでしょう。