コレステロールの薬ってどんなもの?副作用はないの?

コレステロールの薬についてまとめてみました。どんな種類の薬があるのか、長期間飲み続けて副作用はないのか心配になりますよね。

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  • コレステロールの薬

  • 陰イオン交換樹脂

     

    コレステロールの肝臓への再吸収を阻害する薬です。

  • 小腸コレステロールトランスポーター阻害剤

     

    小腸からコレステロールの吸収を阻害するための薬です。

  • プロブコール

     

    悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

  • ニコチン酸誘導体

     

    中性脂肪を下げる薬ですが、その結果悪玉コレステロールが下がり善玉コレステロールが増えやすくなります。

  • コレステロールの薬は一生続ける?

  • 多くの場合は一生続けなければなりません。そのため体質が変わらなければ飲み続けることも考えられるため、できるだけ副作用を減らす工夫もしましょう。

  • 重要なのは抗コレステロール薬の処方が、医師によってだいぶ異なることです。総コレステロール値が220㎎/dlの人にすべて処方する医師もいれば、総コレステロール値が250㎎/dlを超えても処方しない医師もいます
    出典 :抗コレステロール薬の処方に疑問を持ったら、主治医と十分な相談を-QLife
     

    コレステロールが高いといっても色々な処方の仕方もあるんですね。

  • メリットとデメリットのバランスで考えると健康な人は薬の副作用の程度が明らかになるまで禁煙、そして食事と運動でとりくむのが賢明。ただしCRPの血液検査をうけておくとより安心。
    出典 :コレステロール薬、健康な人は10年待って - Dr.由太郎の健康相談
     

    運動や食事療法で効果が得られるなら、様子を見ても良いかもしれません。

  • コレステロールの薬で見られる副作用

  • 横紋筋融解症

     

    薬の副作用によって筋肉に影響が及び、痛みやだるさが生じてしまうものです。

  • スタチン系の副作用として「横紋筋融解症」が有名です。
    横紋筋融解症とは、筋肉が障害を受けて、質問にありました症状に近く、手足の筋肉の痛みや、だるさ・脱力感など、また赤褐色の尿が出ることもあります。
    出典 :2/2 副作用で筋肉障害? コレステロールの薬 [生活習慣病] All About
     

    手足にいつもと違う痛みがあったら注意です。

  • うつ病のリスク

     

    コレステロールを下げすぎると、うつ病のリスクが高まるという専門家もいるようです。

  • コレステロール降下剤を飲まされると、まずいことに鬱(うつ)になるんですね。非常に多弁だった人が無口になったりする。そういう人が電車に飛び込むんだという話をしていたら、実際に帝京大学の精神科の先生とJR東日本が協力して、JR中央線で自殺した人を調べたんです。その結果、見事に全員、コレステロール降下剤を飲んでいたという。
    出典 :コレステロール降下剤は毒薬。更年期すぎの女性は飲んじゃダメ! - 薬屋のおやじのボヤキ
     

    コレステロールをどのくらい下げるかは医師と相談の上で。

  • コレステロールの薬で得られる病気の予防

  • 心臓病の予防

     

    コレステロールが高すぎれば将来心臓病を発症するリスクが高まります。

  • コレステロールも中性脂肪も生命維持にかかせない働きをもっています.「LDL(悪玉)」と呼ばれるリポ蛋白が必要量よりも増えると血管内に沈着します.血管が弱く,もろくなり,血管の内腔が狭くなっていきます. つまり,動脈硬化が進行することになります.
    出典 :豊洲寺沢クリニック 生活習慣病の予防
     

    生活習慣病に繋がりやすいコレステロール値。

  • まとめ

  • コレステロールの薬は一生続けるのか?や副作用の問題もありますが、病気を防ぐ役割もあるため、コレステロール値が高いなら上手く活用することが必要でしょう。できるだけ副作用を減らしたいなら運動や食事療法も組み合わせることをおすすめします。