フットネイルが伸びてきたときは、こんな風にケアしてみて

フットネイルが伸びてきたままにして、自爪が見えてくると、ケアをサボってる印象になってしまいます。せっかくキレイにフットネイルをしていても、そんな状態では台無し。フットネイルが伸びてきたときのケア方法、そしてフットネイルが伸びてきても目立たないようなフットネイルデザインについて、まとめてみました。

view130

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • フットネイルが伸びてきたときのケア方法。

  • 足の爪は、手の爪よりは伸びが遅いもの。とはいっても、フットネイルをしてから3週間もたつと、伸びてしまって、自爪が見えてきてしまいます。せっかくキレイにフットネイルをしていても、自爪が見えてくるほど伸びてしまっては、ケアをサボっている印象になってしまいますから、一度オフして、もう一度フットネイルをするか、それができない場合は、なんらかの方法でカムフラージュすることが必要です。

  • まずは、フットネイルが伸びてきた自爪の上に、ジェルネイルを足す方法。
    最初に、自爪とジェルネイルとの段差がなくなるようにネイルファイルで削り、自爪の上にベースジェルを塗って、爪全体をなめらかにします。ベースジェルを塗った部分に、カラーを足したあと、全体にトップジェルを塗って仕上げます。

  • ほかにも、伸びてしまった自爪の部分にストーンやラメを足すという方法もあります。ストーンの場合は、面積の大きい親指の爪にのせるだけでも、OK.。自爪が伸びてしまったために、カムフラージュしたとは思えないほど、華やかで可愛らしい仕上がりになります。

  •  

    伸びてしまった自爪に、パールのストーンをのせたもの。レッドとホワイトのコントラストがとてもきれい。

  • フットネイルが伸びてきても目立たないデザイン。

  • フットネイルは、時間が経つと必ず伸びてくるものです。オフして新しいものにするまでに、しばらく時間がかかりそう・・・という時には、フットネイルのデザインを、伸びてきても目立たないものにしておきましょう。

  •  

    根元がクリアのフレンチネイル。このデザインであれば、フットネイルが伸びてきても、トップジェルを足すだけでも大丈夫そう。このときに使用するものは、必ずしもトップジェルでなくても、トップコートでも構いません。

  •  

    根元がクリアのグラデーションのデザイン。これも、自爪が伸びてきても、トップジェルを塗るだけでOKですね。根元がクリアでさえあれば、どんなカラーでも大丈夫です。

  •  

    根元に、ストーンやラメを配置したデザイン。フットネイルが伸びてきて、自爪が伸びてきたら、その部分にストーンやラメを足せばOKです。

  • フットネイルを長持ちさせるための注意事項。

  • フットネイルが伸びてきても、爪先は爪切りでは切らないことが大切。爪切りで、爪をパチンと切ることは、二枚づめの原因にもなりますし、フットネイルが爪先からはがれてしまう原因にもなります。爪をもう少し短くしたいときには、ネイルファイルを使って削ること。ただし、ジェルネイルは、はがれにくくなるように、爪先までジェルでコーティングされているものなので、できるだけネイルファイルで削ることもしないようにしたいものです。

  • ジェルネイルではなく、ペディキュアをする場合には、手の爪と同じようなケアをしてから塗ると、長持ちします。爪は、エメリーボードで適当な長さに整え、甘皮は柔らかくしてから根元に向かって押し上げて、余分な甘皮は取り除きましょう。

    また、ペディキュアを塗る前には、爪の表面に着いたオイルなどをキレイに取り除いておくこと。除光液などでキレイに吹いた後に塗るといいでしょう。

  • ジェルネイルでも、ペディキュアでも、こまめにトップコートを上から重ねておくと長持ちします。このとき、ラメ入りのトップコートを使用して、ネイルの印象を少し変えることもできます。