子供を持つ母親なら気になる「発達障害」ってどんなものなの??

最近「発達障害」という言葉をよく耳にするようになりましたね。
現代は医学が発達したおかげで昔なら「変わった子」といわれていたものが病気によるものであるということがはっきりとするようになったからかもしれません。
母親なら思わず反応してしまう「発達障害」とは?

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  • 発達障害ってどういうものなの?

  • 発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害などが含まれます。
    これらは、生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています。同じ人に、いくつかのタイプの発達障害があることも珍しくなく、そのため、同じ障害がある人同士でもまったく似ていないように見えることがあります
    出典 :発達障害|病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省
  • 発達障害は、広汎性発達障害(自閉症など)、学習障害、注意欠陥多動性障害など、脳機能の発達に関係する障害です。発達障害のある子どもは、他人との関係づくりやコミュニケーションなどがとても苦手ですが、優れた能力が発揮されている場合もあり、周りから見てアンバランスな様子が理解されにくい障害です
    出典 :発達障害って、なんだろう?:政府広報オンライン
  • 1. 学 習 障 害 (LD)
    2. 注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
    3. 高機能自閉症(=言葉の遅れのあるIQ70以上の自閉症)
    4. アスペルガー症候群(=言葉の遅れのないIQ70以上の自閉症)
    出典 :グレーゾーンの子どもを理解しよう! ~もしかしたら発達障害?~ | ママそら Mama Social Labs
  • 「うちの子、もしかしたら・・・」 発達障害が疑われるサインは??

  • 運動や作業を行う際に違和感が感じられる

     

    ・運動発達が遅れているのがわかる
    ・全身を用いる適応運動が苦手
    ・何かを操作するときにぎこちなさや違和感を感じる

  • 危険なことや場所が理解できない

     

    ・危険なことや場所を教えても理解できず、注意する必要がある

  • コミュニケーションが苦手

     

    ・年齢相当の言葉が出てこない
    ・自分の思っていることをうまく伝えられない
    ・吃音、発音がはっきりしないことがあり話していることが聞き取りにくい

  • 集団への参加が難しい

     

    ・集団への一斉の指示ではすぐに理解できない
    ・子供同士の関わりを好まない
    ・ルールのある遊びへの参加が難しい
    ・友人関係を上手に築くことができない

  • それ以外にも年齢とともにできるようになっていくであろうことが、年齢相応にできない場合にも注意が必要なことがあります。
    ただ、こういったことは子供の成長において個人差の範囲が広いものなので、あまり神経質になりすぎないようにしましょう。

  • トイレでの排泄

  • 衣類の着替えや身だしなみ

  • 食事の取り方

  • これ以外にも、発達診断を疑うサインとしていろいろなものがあります。
    個人差があるもので子供が少しゆっくりとした成長をしているからといって神経質になる必要はありません。
    発達障害が疑われるサインは本当に多種多様です。
    まずはしっかり子供の様子を確認することが大切です。

  • 「うちの子、発達障害かも・・・?」と思ったら??

  • うちの子、もしかしたら発達障害なのかもしれない。
    でもまだ決まったわけではないし、いきなり医療機関に行くのはなんだか違う気がする。かといって身近に悩みを打ち明けられる人もいないし・・書籍や家族の話だけでは不安が残る、そんな時には身近な相談機関がありますので、一度訪れてみるといいかもしれません。
    出典 :相談先について - 発達障害について学ぶ|発達障害・自閉症・ADHD・学習障害などの情報共有サイト - ふぁみえーる
  • もし、「うちの子は発達障害なのだろうか」など、気になることがあるときは、お住まいの市町村の窓口や「発達障害者支援センター」にご相談ください。発達障害者支援センターでは、発達障害者の日常生活についての相談支援などを行っているほか、医療、保健、福祉、教育、労働等の各関係機関と連携を図りながら、障害の特性とライフステージに合わせた支援を提供しています。
    出典 :発達障害って、なんだろう?|相談する ~適切な療育につなげるために~:政府広報オンライン
  • 「明らかにそうだとは言い切れないけど、何だかちょっと気になるな・・・」
    そんなときでも大丈夫。
    心配なことがあれば、相談できる場所がちゃんとあります。
    自分で考えすぎないためにも、何か心配なことがあれば相談してみましょう!
    きっと、ママにとっても子供にとっても最適のアドバイスをもらえるはず!