【マタママさん注意!】妊娠中の食事で赤ちゃんがアトピーに!?

【マタママさん注意!】妊娠中の食事で赤ちゃんがアトピーに!?

マタママさん、食事のこときちんと考えていますか?
実はマタママさんの食事がお腹の赤ちゃんに影響があるそうです!
しかも・・・アトピーに?
心配ですよね~
どういうことなのか、ちょっとまとめてみました!

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  • 妊娠中に除去食は必要か?

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    三大アレルゲン「卵・牛乳・大豆」、それに「小麦・米」が加わった五大アレルゲン。これらを妊娠中に食べないように気をつけたり、制限される方も多いと思います。自身がアトピー性皮膚炎、父親がぜんそくなど、親がアレルギーを抱えているとなおさら心配は強くなります。では、本当に妊娠期間中はアレルゲンとなりやすい、食品を除去した方がいいのでしょうか?このようなアレルゲン除去食によるアレルギー発症の予防効果については、数々検討されている中では、現在のところ「妊娠期の除去食によるアレルギー発症予防効果は明らかでない」と結論づけられているのです。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/198132/

  • 有名な3大アレルゲン。マタママさんが避けても赤ちゃんにはあまり関係が無さそう・・・。

  • 妊婦の食事と子どものアトピーの関係

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    2012年2月に千葉大学の研究チームが、妊娠中の食生活と、生まれてくる子どものアトピー性皮膚炎の発症率について研究結果を発表し、話題になっています。妊娠中に納豆を毎日食べた女性の子どもはアトピー性皮膚炎の発症率が低く、バターを毎日食べた女性の子どもは高いというのです。この調査は2007~2008年に千葉大付属病院などで出産した女性と、その子ども650組を対象にしたものです。この650人の新生児を生後6か月の段階でチェックし、2か月以上かゆみをともなう湿疹を繰り返した114人はアトピー性皮膚炎と診断されました。これは全体の18%にあたります。

    引用)http://dakko.jp/2012/05/medicine-info-20120511.html

  • 納豆を食べてると良いそうです!

  • 毎日バターを食べていた女性の子どもは35%がアトピー性皮膚炎を発症し、毎日はバターを食べていなかった女性の子どもの発症率は17%でした。また魚やマーガリン、ヨーグルトなどのほかの食品では、明確な差は出なかったといいます。
    出典 :妊婦の食事と子どものアトピーの関係 - 小学館おやこページ【だっこ】
     

    はっきりとはしてないようですが・・・気をつけた方が良さそうではありますね。

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    米国小児科学会・欧州小児アレルギー学会では、「明らかな根拠のない妊娠中の除去食は、母体や胎児の栄養の低下を招く危険性からも行わない」ように意見を出しています。だたし、米国小児科学会では、ピーナッツについてはアナフィラキシーショックの代表的なアレルゲンであり妊娠中の除去を勧めています。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/198132/

  • アメリカでは、ピーナッツは避けた方が良いと言われてるらしいです。

  • たんぱく質を多く含む食品は、アレルゲンとなりやすいことから、食べ方の工夫をした方がいいとされることがあります。

    ● 牛乳や豆腐、卵は、しっかりと加熱をしたものを食べる。
    ● 一つの食品を過剰に摂りすぎない。
    ● ピーナツの過剰摂取は避ける。
    出典 :妊娠中の食事とアレルギーの関係-赤ちゃんのアレルギーを予防したい方へ。アレルギー改善の仕方
     

    念の為、このあたりは注意した方が良さそうですね!

  • お母さんの腸内環境が良好だと赤ちゃんがアトピーになりにくい!?

  • お腹の中の赤ちゃんのアトピー予防なんて全く考えもしなかったのですが、当サイトでオススメしている腸内環境改善アイテムのカイテキオリゴ に同封されていた「カイテキオリゴ通信」を読んでみたら、子どものアトピーと腸内環境が密接に関係していることが書かれてありました。そして、赤ちゃんは自然分娩の場合にお母さんの産道を通りながら、そこにいる菌を取り込み、腸内環境を整える準備をします。それは同時にお母さんの腸内環境が良好ならば、赤ちゃんは善玉菌などのバランスの良い菌を取り込み、良好な腸内環境を受け継ぐという意味です。
    出典 :お腹の赤ちゃんのアトピー予防 | バイバイアトピー
     

    ママの腸内環境の状態がどうなのかが赤ちゃんにとっても重要なんですね!

  • やっぱりバランスの良い「食事」を摂ることが一番!

     

    アトピーにとっては「ばっかり食」が問題です。いくら栄養があっても、同じものばかり食べるのは、アレルギーの元をつくることになります。妊娠中の食事で肝心なのは、バランスよくいろいろなものを食べること。蛋白質ならば、昨日は魚だったから、今日は鶏肉という具合に工夫するといいでしょう。あえて気をつけるならば、牛乳は飲みすぎないように。また以前は家族にアレルギーの強い人がいる場合は、8ヶ月を過ぎたら卵も大豆も牛乳も控えたのですが、今はまあ、卵の食べすぎに注意すればいいと思います。要は、楽しく色々なものを食べてくださいということ。

    引用)http://www.e-baby.co.jp/kinoshita/