妊娠初期の腹痛や下痢が心配!原因と対策は?

妊娠初期の腹痛や下痢がある妊婦さん、流産?皆もあるの?心配。。腹痛と下痢について原因と対策をまとめました。

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  • 妊娠初期の腹痛や下痢の原因は?

  • 妊娠をすると自律神経の調節に乱れが生じ、腸の働きがうまくいかなくなります。多くは便秘症状が起こりますが、便秘が続いた後に下痢が起こることもあります。 子宮が大きくなることで大腸や直腸が圧迫され、便秘や下痢が起こりやすくなります。
    出典 :妊娠初期の下痢の原因 - 下痢解消.com
  • 妊娠初期の腹痛のうち、下腹部が締め付けられる、引っ張られる、キュッとくる、という症状の場合は、大きくなりはじめた子宮が、周囲を圧迫するために生じる痛みと考えられます。
    出典 :妊娠初期の腹痛 赤すぐ|妊娠初期の腹痛についての説明や妊婦さんの体験談
  • 出血がある場合は注意が必要です!

  • 激痛や出血を伴う痛みの場合は、危険信号。子宮外妊娠(異所性妊娠)や絨毛膜下血腫といった、なんらかのトラブルを疑う必要があります。また、おなかのどの部分が痛むのかによって、原因も異なります。もし痛みが上部にあるならば、胃炎といった可能性も。
    出典 :妊娠初期の腹痛 赤すぐ|妊娠初期の腹痛についての説明や妊婦さんの体験談
  • 自然に治るもの?

  • 症状が続いて一時的に下痢になっても、しばらく様子をみていると自然に治ることがほとんどなので、それほど心配することはありません。あまりにも辛い場合は下痢の薬を処方してもらうという手もあります。辛い状態を我慢するのは、返ってお腹の赤ちゃんにもよくありません。
    出典 :妊娠初期の下痢の原因 - 下痢解消.com
     

    市販の薬は危険なので、必ず産婦人科で相談の上、処方してもらった方が良いとのことです。

  • 下痢が続くと流産になる?

  • 実際には殆どその可能性はないようです。ただし、ごく初期、下痢によって腸が収縮することで子宮も収縮するので、下痢にならないよう注意したほうがよいとはいえます。それでも、下痢がきっかけで流産になるということは殆どありません。
    出典 :妊娠と下痢の関係 | 下痢の改善相談室
  • ズキズキ腹痛は流産の可能性も!

  • 断続的にズキズキ痛み、徐々に強くなっているようであれば流産を疑います。自然流産する確率は10~15%と言われています。早めに診察を受けるようにしてください。切迫流産と診断された後も、胎児の心拍が確認でき発育も順調であれば妊娠が継続できる場合もあります。
    出典 :妊娠初期のお腹の張り、下腹部痛、下痢
  • 下痢や腹痛の対処方法とは?

  • 質のよい食事を取ること、ある程度の運動をすること、食べ過ぎないことが大切です。
    出典 :妊娠と下痢の関係 | 下痢の改善相談室
  • 冷やさないことが大事!

     

    お腹を冷やさないことが肝心です。そのため冷たいフルーツやジュースなどはなるべく避けて温かいものを少しでも食べるようにしましょう。また運動不足によって腸の働きが弱まっていることもありますので、できる範囲でウォーキングなどを行うと、腸の働きのリズムも少しずつ戻ってきます。

  • マタニティ腹巻き

     

    妊婦さん用の腹巻きもあります。