投げると肩が痛い!など色々な症状がある野球肩を治療するにはどんな方法があるのでしょう?

投げると肩が痛い、全力投球ができない、腕をあげると痛い・・・これは野球肩かもしれません。そんな野球肩を治療する方法についてみていきましょう。軽ければ完治する場合もありますよ。

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  • 野球肩はなおらないと思っていませんか?

  • あなたの肩の痛みが改善しなかったのは正しい治療方法を知らなかったからだけなのかもしれません。私はこれまで100名を超える野球肩の患者さんを治療してきて、間違った治療を行なっていることで、野球肩をむしろ悪化させている患者さんがいかに多いか?を思い知らされました。
    出典 :なぜあなたの野球肩は治らないのか?
     

    正しい治療法を学ぼう!

  • まず、インナーマッスルについて知ろう!

  • 野球肩

     

    野球肩とは、肩関節の周囲に炎症をおこすスポーツ障害のひとつ。
    インナーマッスルについて学んでおきましょう。

  • 野球の投球動作のトレーニングやストレッチに欠かせない言葉にインナーマッスルという言葉がありますが、野球肩ではこのインナーマッスルに炎症を発症するのが大きな特徴です。肩関節は多くの筋肉で構成されていますが、その代表的な筋肉は三角筋や大胸筋などの表層部分に見える筋肉です。
    出典 :野球肩の治療法・治し方
  • しかし野球肩障害でポイントとなる筋肉は、更に深層にあるインナーマッスルであるローテーターカフ(回旋筋腱板)と呼ばれる筋肉群です。
    出典 :野球肩の治療法・治し方
  • ローテーターカフの構造は複雑でこれらの筋肉が協力し合いながら投球動作に必要な上腕の外旋、内旋などの動作を可能としております。野球を実践しているスポーツアスリートの場合は、このローテーターカフを構成する「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」この4つのインナーマッスル名は覚えておくと良いでしょう。
    出典 :野球肩の治療法・治し方
  • 肩関節

     

    とても繊細な関節です。

  • 棘下筋

     

    野球肩の始まりはこれ!

  • まずは、投げないこと!

  • 野球肩の治療はとにかくまずは投球を中止します。異変を感じたまま投げ続けてしまうと、当然悪化してしまいますし、治療ができません。初期症状の時の対処が重要になってきますから、まずは投球をやめて治療に専念しましょう。野球肩は重症化していなければ、安静にして医師の指示に従っていれば治ります。医師の指示を仰ぐことが大切です。
    出典 :野球肩を治そう » 野球肩
  • 重症の野球肩とは・・・

  • 重症の野球肩とは治るまでに3ヶ月以上かかる野球肩のことを言います。なかには手術をしても痛みが取れなかったり、手術をしても以前のようなボールが投げられなくなるようなものもあります。
    出典 :野球肩 | 症状、治療、病院など 〜みんなのために〜
  • 軽症の野球肩とは・・・

  • 1ヶ月程度のノースロー( =投球禁止 )と治療で完全に痛みが取れ元通りのボールが投げられるようになる野球肩のことを言います。
    出典 :野球肩 | 症状、治療、病院など 〜みんなのために〜
  • 実際の治療は・・・?

  • 野球肩の治療は、基本的に「保存療法」を主体とした治療を実践していく事になります。障害の原因は「使い過ぎ」が主な原因ですから野球肩の治療では、基本的な治療は保存療法による治療を前提に治療を実践していきます。
    出典 :野球肩の治療法・治し方【野球肩の治療法について】
  • 保存療法では●運動制限●アイシング●抗炎症剤の服用●ステロイド関節注射●ヒアルロン酸関節注射などの治療を平行して行い、症状の回復を図っていく事となります。
    出典 :野球肩の治療法・治し方【野球肩の治療法について】
  • アイシング用サポーター

     

    プロのピッチャーがよく投球後にやっているアイシングは、肩関節の炎症を最小限にくいとめられます。アマチュアも見習うといいでしょう。