下まぶたのできもの何これ?症状から分かる腫瘍の原因について

下まぶたのできもの何これ?って思ってしまいます。まぶたにできると目がゴロゴロしたり、異物感があって気になるものです。
また、できもののため腫瘍ではないか?などの心配も出てきます。症状からどんな目の病気なのか調べてみましょう。

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  • 下まぶたのできもの

  • 下まぶたのできものの原因となる病気を集めてみました。まぶたに腫瘍みたいなものができると不快感を感じてしまいますよね。原因を特定し解決してみましょう。

  • 脂漏性角化症

  • 加齢と共にできる腫瘍

     

    脂漏性角化症とは加齢と共にできる良性の腫瘍のことです。顔や首、胸などにできるのですが、稀にまぶたにも見られる場合があるようです。
    良性の腫瘍のため切除しなくても問題はありませんが、まぶたにできるなど見た目や機能性に支障があれば取り除くほうが良いでしょう。

  • 脂漏性角化症は肌色のような色をしていたり、茶色いぽい感じのものもあります。イボのようなもので突起していたり、少し盛り上がったような感じのものもあります。
    液体窒素やハサミで取り除いたり、レーザーで除去すれば問題がありません。

  • 汗管腫

     

    若い人にできやすい良性の腫瘍のことです。とくに下まぶたにできやすいとされています。良性のため放置しても問題はありませんが、治療する場合は液体窒素を利用します。汗腺が増殖したもので、数ミリ程度の大きさです。年齢と共に数が増える傾向があるため、気になる方は早めに除去しましょう。

  • 基底細胞癌

     

    基底細胞癌とはいわゆるガンのことです。比較的悪性化しにくいガンで、他の場所に転移する可能性も低いため、除去すれば問題はありません。切除手術のほか、放射線治療などを兼用する場合があります。
    黒っぽい腫瘍ができた場合は、他の病気も考えられますが、ガンも考慮しながら詳しい検査を受けると良いでしょう。

  • 皮膚ガンとなっているものは比較的高齢者に多いようです。多くの場合は良性の腫瘍ですが、疑いが大きいものは一部を取り除き、病理検査をすればハッキリします。ガンのなかには悪性化するタイプもあるため、気になる方は早めに検査をしてもらいましょう。

  • まぶたに白いぷちっとしたものは?

  • まぶたにできる白いものってなあに?

     

    下まぶたに白いものができる場合では、霰粒腫(さんりゅうしゅ)という目の病気が疑われます。
    霰粒腫とはまぶたにあるマイボーム腺と呼ばれる部分が詰まり、炎症を起こすものです。細菌感染とは異なり、出口がふさがったことで炎症を発生させています。
    最初は白いぷちっとしたしこりができますが、大きくなったり違和感があるなど問題が出れば治療を行います。ステロイド剤で治療したり、大きければ切除手術を行います。

  • 稗粒腫の可能性もあり

     

    稗粒腫とは目の周りに白いブツブツのようなものができます。毛包や、皮脂をつくる腺が未発達で、その部分に角質が溜まってしまいます。小児や若い女性にも見られることがあります。
    特に問題がある病気ではないため、中に詰まった角質を除去するだけで問題はありません。白い部分を切開し中身を出したり、針で穴を開けて押し出します。

  • @kug_yurrrrsah やっぱりw たぶん稗粒腫って奴ですよ
    若い女性に多いみたいです。
    最近がっと一気に脂っこいものとか食べたり 
    生活リズム悪くなってません?
  • 比較的多いのがこのタイプでしょうか。目の周りに多くできるのですが、まぶたの下に発生することもあるようです。切除すれば問題ないもので、数が多かったり気になるようなら病院を受診すれば良いでしょう。
    脂肪の塊のようなもので、放置しても自然となくなったりはしません。

  • 稗粒腫は自分で取ろうとしても難しい

     

    稗粒腫は病院に行くと除去してもらえます。自分で取ろうとしても上手く切開することができません。傷跡が残る可能性もあるため、医師に相談してもらうのが無難です。
    特にまぶたの下にできてしまったら、自分で取り除くのは難しくなります。ちなみに稗粒腫を除去してもらうのは皮膚科になります。