流産の痛みについて。流産手術後の痛みはいつまで続くの?

流産の痛みは、手術後に強く表れるようです。
この痛みはどれくらいの間続くのでしょうか?

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  • 流産に気付くきっかけ

  • 出血
    まず出血で始まることが多く、加えて痛みが強くなると出血も多くなるのがふつうです。
    出血の色は鮮やかではなく、暗褐色かチョコレート色です。
    出典 :流産の症状と原因(妊娠初期)
     

    流産=出血というイメージが強くあります。

  • 痛み
    妊娠週数が早いときにはそれほどひどくありませんが、あとになるほど強い痛みを伴います。
    出典 :流産の症状と原因(妊娠初期)
     

    流産の痛みは、週数によって大きく異なります。
    そのため、人によっては流産の痛みが全く無いこともあるそうです。

  • 下腹が張る感じや陣痛が始まり、やがて痛みは断続的になり陣痛のように規則性があります。足のつけ根がひきつれるような感じでふつうに起こる腸性の腹痛とは異なっています。
    出典 :流産の症状と原因(妊娠初期)
  • 異物感
    胎動を感じるようになってからの流産では、胎動がなくなり、おなかにひんやりした異物感があります。
    出典 :流産の症状と原因(妊娠初期)
     

    このような症状は、妊娠初期の流産では見られません。

  • 流産の兆候は急にあらわれることもありますが、たいていは徐々に進行します。まず、痛みや出血の症状があらわれ、流産の疑いが出てきたら、横になって安静第一にします。
    出典 :流産の症状と原因(妊娠初期)
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    このような症状が出たからと言って、必ずしも流産とは限らないようです。
    医師の診察を受け、安静にしていれば妊娠を継続できるケースもあります。

  • 流産にはいくつかのケースがあり、その全てで流産の手術が行われる訳ではないようです。
    流産の手術を受けた後は、どのような症状が表れるのでしょうか?

  • 手術後の出血

  • 出血はいつまで続く?
    術後10日くらいは続くと言われています。しかしこれにも個人差があり、3日で治まる人もいれば次の生理までダラダラと続く人もいます。
    出典 :流産の不安、術後
     

    出血の度合いは人それぞれです。
    心配な場合は医師に相談しましょう。

  • 手術後の痛み

  • 術後から腹痛を感じるのは子宮が収縮する為です。
    子宮は自然に収縮していきますが、早く収縮させ体を回復させる為に子宮収縮剤が処方されます。
    出典 :悲しい稽留流産…術後に注意するべきことは? | mamari [ママリ]
     

    流産の痛みが大変なのは手術後と言われています。

  • もし、痛みや出血が続いていたら医師に相談しましょう。
    子宮の中が完全に掃除されていない可能性があり、胎嚢(たいのう)、絨毛(じゅうもう)の残りは細菌の餌になるので再度処置する必要があります。
    出典 :悲しい稽留流産…術後に注意するべきことは? | mamari [ママリ]
  • 流産の術後に痛みや体調不良を訴える人は多いようです。心身ともに回復するのに時間がかかることも多いので、決して無理はしないことです。
    出典 :流産の不安、術後
     

    流産の痛みとして大きいのは精神的な部分です。
    心に残った痛みはなかなか消えることはありません。

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    この心の痛みは夫婦でしか分かり合えないことなのです。
    落ち着いたらまた次の妊娠を目指しましょう。