妊娠は基礎体温で分かる!?妊娠時の体温の変化

女性の体の変化を知る手段の1つとして、基礎体温があります。
妊娠した際にもこの基礎体温が役立つため、日頃からチェックしておきましょう!

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  • 基礎体温で妊娠が判明

  • 妊娠すると「月経が止まる」「基礎体温の高温期が続く」「つわりが起こる」「乳房が張り、乳輪が黒ずむ」「身体がだるい」など、女性の身体には様々な変化が起こります。
    出典 :オムロン ヘルスケア|女性のカラダ基礎知識|基礎体温と妊娠のお話
     

    基礎体温が高い状態が続くことは、代表的な妊娠の兆候です。

  • 妊娠と体温には深い関係があります。妊娠した時の基礎体温は、高温期が持続しているのが分かります。
    高温期の体温が持続する期間が16~18日では妊娠している可能性があり、体温が高温期で21日以上続いていると妊娠の可能性が大きくなります。
    出典 :妊娠と体温
     

    日頃から自分の体温の変化を記録しておけば、妊娠の兆候にも早く気付くことができます。

  • 基礎体温を記録しよう

  • 基礎体温とは、朝目覚めた後、身体を動かす前の最も安静時の体温のことです。
    出典 :オムロン ヘルスケア|女性のカラダ基礎知識|基礎体温と妊娠のお話
  • 毎朝布団から出る前に測ります。なるべく同じ時間が望ましいですが4,5時間しっかり睡眠をとった後ならば問題はありません。
    口の中(口の中でも微妙に温度が違うから毎回同じ場所)に基礎体温計を入れて指定された時間(2~5分程度)で検温。
    出典 :基礎体温とは e-妊娠
     

    正確な基礎体温でなければ意味が無いため、上記のポイントをよく覚えておきましょう。

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    朝起きてすぐなので忘れてしまいがちですが、毎日の習慣にすることが大切です。

  • 妊娠すると基礎体温が高くなるのはなぜ?

  • 妊娠すると黄体ホルモンの影響で高温期が持続していきますが、急激に体温が上昇するわけではありません。基礎体温を測っていると分かりますが、低温期と高温期の差は0.3°程度とあまり大きくありません。
    出典 :妊娠と体温
     

    基礎体温の変化には、黄体ホルモンが深く関係しているようです。

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    基礎体温から妊娠の可能性を感じたら、産婦人科で診察を受けましょう。

  • 基礎体温でわかること

  • 基礎体温の記録が役立つのは、妊娠時だけではありません。
    基礎体温で、どんなことが分かるのでしょうか?

  • ・生理の来る日がわかる
    排卵後に高温期が2週間続いたあとに体温が下がり始めると生理が来ます。
    出典 :基礎体温とは e-妊娠
     

    女性にとって、生理がくる日を知れることは大きなメリットですね。

  • ・排卵日がわかる
    低温期から高温期に変わる瞬間の体温がガクッと低くなる日から、上がり始める3日くらいの間に排卵日があります。
    出典 :基礎体温とは e-妊娠
     

    赤ちゃんが欲しい場合には、基礎体温で排卵日を判断することが有効です。

  • ・その他
    低温期しかなく排卵がない時(無排卵性月経)、高温期が短かかったり低温と高温の差がない時(不妊症の可能性)、高温期のあとの出血の時(流産の可能性)などのトラブルもわかります。
    出典 :基礎体温とは e-妊娠
     

    体のトラブルが出るため、毎日記録して損は無いでしょう。