若い女性に急増!子宮頸がんのおそろしさって?

子宮頸がん、という病気のおそろしさを正しい知識を持っていますか? 今、子宮頸がんは若い女性に急増中なんです!

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  • 子宮頸がんってどんな病気?

  • 子宮は、女性にしかない特別な臓器のひとつです。この子宮の入り口付近、「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを、「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」といいます。
    出典 :しきゅうのお知らせ 子宮頸がん基礎知識|子宮頸がんとは? -allwomen.jp 子宮頸がん情報サイト-
     

    肺がんや胃がんと同じくがんの一つ。とてもおそろしい病気です。

  • どうなるの?

  • 子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあります。たとえ妊娠や出産を望まない女性であっても、後遺症が残り仕事や生活に影響するなど失うものは多大です。また、がんがもっと進行した場合、生命そのものに対して重大な影響を及ぼすおそれがあります。
    出典 :しきゅうのお知らせ 子宮頸がん基礎知識|子宮頸がんとは? -allwomen.jp 子宮頸がん情報サイト-
     

    がんの怖いところは、とにかく転移するスピードが速いということです。だからこそ、命を守るためにも子宮の全摘になることも多く、こうなると当然もう子どもは産めません。

  • 子どもが欲しい! と考えている女性は絶対に知っておいて欲しい病気です。

  • 若いから・・・でも関係無い!若い女性に急増中

  • 以前は発症のピークが40~50歳代でしたが、最近は20~30歳代の若い女性にも増えてきており、30歳代後半がピークとなっています。
    出典 :子宮頸がん:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
     

    若くても関係ありません。子宮頸がんになってしまっては大変なのです。

  • 子宮頸がん(しきゅうけいがん)は、がんによる死亡原因の第3位、女性特有のがんの中では乳がんに次いで第2位を占めており、特に20代から30代の女性においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。
    出典 :子宮頸がんとは|東京ミッドタウンクリニック:女性の方へ
     

    これほど恐ろしい病気の一つなのです。

  • 子宮頸がんは予防できる

  • 近年ではこのHPVの感染を予防することにより子宮頸がんの発症を防ぐワクチンの接種が、各国で広がってきています。性交渉を経験する前の10歳代前半を中心に接種が推奨されています。日本でも平成21年12月に承認され接種可能となりました。接種は6ヶ月の間に合計3回必要となります。
    出典 :子宮頸がん:病気を知ろう:日本産科婦人科学会
     

    じつは、子宮頸がんは比較的発見や予防が簡単ながんでもあります。だからこそ、日頃から子宮頸がんを警戒しておくことが大事です。

  • 定期的に病院に行こう

  • 子宮頸がん予防ワクチンは、HPV16型、18型の2つの発がん性HPVの感染を防ぐことができます。しかし、すべての型の発がん性HPVの感染を防ぐものではありません。これらの異常を見逃さないために、ワクチンを接種した後も定期的な子宮頸がん健診の受診が必要です。
    出典 :子宮頸がんとは|東京ミッドタウンクリニック:女性の方へ
     

    誰しもがなってしまう可能性のある病気だからこそ、しっかりとワクチンをうって予防し、また子宮がん検診を定期的に受けてください。

  • 病院に行くのは面倒だと思います。でも、そのちょっとの手間が、あなたの赤ちゃんを救うのです。