ひどい生理痛で悩んでる人、低用量ピルなら大丈夫だよ! 月経困難症はピルが有効だから

生理痛が酷くて耐えられない!そんな人は、月経困難症です。月経困難症はピルが効きますので、試してみてください。「ピル」と聞くと、避妊をイメージする方が多いでしょうが、ピルの効果は、いろいろあります。それに、低用量ピルの場合、副作用も抑えられていて安全なのです。

view132

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 生理痛がひどい人は、月経困難症って言うの?

  • 月経困難症とは、いわゆる生理痛のことです。月経時に下腹部痛、腰痛などの疼痛を訴え、仕事や学業などの社会生活が困難になることもあります。
    出典 :月経困難症| 女性の病気と妊娠・出産 - Yahoo!ヘルスケア
     

    日常生活が送れないくらい、生理痛がひどい場合、月経困難症と言われています。

  • 日常生活が送れないってどういう感じ?

  • 「月経痛がひどく、起き上がることができない」「月経の症状のために学校や会社を休まざるをえない」「家事ができないほど月経がつらい」などのような状態
    出典 :月経困難症 | e治験.com
     

    こんな状態だったら、月経困難症を疑った方が良いでしょう。

  •  

    こんな風にひどい腹痛が起こります。

  • 月経困難症は、生理痛みたいにお腹が痛くなるの?

  • 下腹部痛や腰痛のほか、下腹部膨満感(ぼうまんかん)、吐(は)き気(け)、頭痛がおこることもあります。
    出典 :月経困難症 とは - コトバンク
     

    腹痛だけではありません。吐き気がひどくなって本当に嘔吐するケースもあります。

  •  

    お腹も痛くて、吐き気もひどい・・・
    こんな症状になることもあります。

  • なんでピルが有効なの?

  • ピルは、もともと避妊のために開発されたものですが、現在では、月経痛を楽にし、月経を順調にし、体調とメンタル面を安定させ、お肌をきれいにする「便利なツール」として活用されています。
    出典 :対馬ルリ子女性ライフクリニックグループ
     

    鎮痛剤になるので、月経困難症はピルが有効なのですね。しかもお肌もきれいになるなんて!
    女性に嬉しい薬ですね。

  • 排卵、受精・妊娠の準備、月経を繰り返しています。周期をコントロールしているのは、脳下垂体と呼ばれる脳の中枢から分泌される性腺刺激ホルモンです。通常はこのホルモンが卵巣を刺激して排卵が起こるのですが、低用量ピルを飲んでいると脳下垂体が「からだの中には十分女性ホルモンがある」と判断して性腺刺激ホルモンの分泌を抑え
    出典 :低用量ピル(OC)基礎知識|お薬事典│ここカラダ
     

    低用量ピルを飲むことで、性腺刺激ホルモンの分泌を抑えることができるので、卵巣が休憩でき、排卵が抑えられます。

  • ピルをのむと「太る」と心配する人がいますが、低用量ピルでは、ほとんどの人の場合、心配は要りません。 以前のホルモン量の多いピルでは、血栓症や心筋梗塞などの重大な副作用が指摘されていましたが、 低用量ピルではこのような副作用が大幅に減少しました。 また最近では、乳がんになるリスクも高くないとの報告が一般的です。
    出典 :ピル・わかるページ
     

    低用量ピルは、副作用がほとんどないので、ピルのマイナスなイメージが払しょくされましたよね。