思春期に多い!「起立性調節障害」

思春期の女子に多いと言われている「起立性調節障害」
どんな症状がでるのでしょうか???

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  • 起立性調節障害

  • 起立性調節障害とは

     

    起立性調節障概は自律神経失調症のひとつで、寝ている状態から起き上がった時に、血管の調節がうまく働かないため、立ちくらみといった症状が現われることをいいます!
    起立性調節障害は特に女児にみられることが多いです

  • 起立性調節障害は、立った時に、下半身の血管が収縮せずに、下半身に血液がとどまり、頭や心臓などへの上半身の血液量が減り、様々な症状を引き起こします。
    出典 :起立性調節障害の症状・治療 [子供の病気] All About
  • 原因

  • 原因に、自律神経とホルモンが関わっていて、自律神経は心理面での影響が大きく反映されます。
    出典 :2/2 起立性調節障害の症状・治療 [子供の病気] All About
  • 急に立ち上がったり、長い間直立不動で立っていますと、体の中の血液は重力で足のほうに落ちようとしますが、自律神経が働いて下半身の血管を収縮させてそれを防ごうとします。しかし、この調節がうまくできないと、血液が下半身に溜まり、逆に、頭が貧血状態になります。
    出典 :起立性調節障害
  • 症状

  • 症状

     

    起立性調節障害の主な症状は立ちくらみとめまいです!
    立ちくらみとめまいは、自律神経系が不安定となると引き起こります
    長期間立っていると吐き気や倒れたりします
    少しの運動で息切れしやすくなり、朝に弱くなるといったことも起こります!

  • 立ちくらみ、あるいはめまいを起こしやすい、立っていると気持ちが悪くなる、ひどくなると倒れる
    入浴時あるいは嫌なことを見聞きすると気持ちが悪くなる、少し動くと動悸(ドキドキする)あるいは息切れがする、朝なかなか起きられず午前中調子が悪い
    出典 :起立性調節障害の症状・治療 [子供の病気] All About
     

    起き上がると気分が悪くなるのですね

  • 顔色が青白い、食欲不振、おへその辺りに激しい痛みをときどき訴える
    倦怠あるいは疲れやすい、頭痛、乗り物に酔いやすい、起立負荷試験で陽性になること
    出典 :起立性調節障害の症状・治療 [子供の病気] All About
  • 小中学生のやせて背の高い子どもに目立ちます。朝、起床するのが非常につらく、起床出来ても、脱力感やめまい、吐き気などのため、学校に行けなくなることもまれでありません。朝礼などで長時間立っていると気分が悪くなって倒れたりします。
    出典 :起立性調節障害
  • 治療法

  • 薬は昇圧薬、抗うつ薬、メラトニンなどが使われます。日常生活では運動や規則正しい生活などを続けることが大切です。
    出典 :起立性調節障害(症状/治療)
     

    規則正しい生活が大事ですね

  • 血圧を上げる薬、血管の緊張を高めるジヒドロエルゴタミンという薬が使われます。ただ、高血圧の方には使えません。
    出典 :2/2 起立性調節障害の症状・治療 [子供の病気] All About
  • 予防法

  • 気温の暑い場所は避けましょう。気温が高いと、血管が拡張し、血圧が低下します。熱中症の症状にも似た症状として、熱失神があります。食事では、血圧が低めですので、塩分が有効ですが、取り過ぎで将来に高血圧を起こしますので、注意しましょう。
    出典 :2/2 起立性調節障害の症状・治療 [子供の病気] All About