早めの対処が大事。乳腺炎の治療方法

痛い乳腺炎、マッサージするのも痛いからそのままにしておいたらガチガチに!乳腺炎の治療法にはどんな方法があるのでしょう?調べました。

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  • 乳腺炎は、おっぱいの通り道が詰まってしまい、そこの細菌が感染して熱を持ったり赤くなったり、石のように硬くなったりすることです。中には40度もの高熱を出してしまう人もいます。

  • チクチク痛む軽い乳腺炎

  • 1、おっぱいを吸わせる度にチクチク痛む
    2、乳首の先に水膨れのようなものがある
    3、乳首の先が膨れている

    などの症状があったら、乳腺炎のなりかけの状態かもしれません。
    和食中心の食事を心がけるなどしてください。

  • 乳首の部分を搾ってみるとしれらの部分から母乳が少しでもにじみ出ますか? 少しでもにじみ出るようならまだ完全に詰まっている訳ではないので乳輪~乳頭の部分を少ししごいて乳管を広げるようにして母乳の出口を確保してあげて下さい。
    出典 :しこり・おっぱいが詰まりかけた時のケア | 魔法のおっぱい - 楽天ブログ
     

    なるべくこまめに母乳をあげるようにします。その際、いつも同じ方向からではなくいろんな向きから吸わせます。

  • 少し進んだ乳腺炎

  • 乳腺炎には3つのタイプがあります。
    それぞれの原因と、治療法です。

  • 1、急性うっ滞性乳腺炎(急性停滞性乳腺炎)

  • ・乳房全体に発赤が出て腫れて硬くなる
    ・痛みを伴うしこりができる
    ・微熱が出る
    出典 :【乳腺炎ガイド】-乳腺炎の症状・治療・対処法
  • まだ軽い状態です。おっぱいの腫れなどが現れ、青黒い静脈の拡張が見られます。(おっぱいの色が変)
    全身症状は軽いので、まだ改善できます。

  • 乳汁のうっ滞を解消するために搾乳さくにゅうします。局所治療としては、乳房を冷やす(冷罨法れいあんぽう)のも有効です。乳頭に問題がある場合には、乳頭をつまみ出すように努力して赤ちゃんの乳汁吸飲を促します。
    出典 :急性うっ滞性乳腺炎| 女性の病気と妊娠・出産 - Yahoo!ヘルスケア
  • 2、急性化膿性乳腺炎

  • ・高熱が出る
    ・乳房に激しい痛みと腫れが出る
    ・全身に震えと寒気が出る
    ・炎症が治まった後、膿瘍ができて外に膿が出ることがある
    出典 :【乳腺炎ガイド】-乳腺炎の症状・治療・対処法
  • 外科感染症の中で、最も激しい感染症です。
    なかなか完治しづらく高熱を出します。原因は乳管や詰まった塊に、赤ちゃんの口から黄色ブドウ球菌が入り込み、炎症を起こした状態です。

  • 急性化膿性乳腺炎であると診断されたら、ただちに有効な抗生剤を投与します。授乳は中止し、乳房に冷罨法(冷やす)などを施すことにより疼痛などの症状を軽くしますが、本症の治療は授乳期という特殊な環境では困難であることが多い。治療しているにもかかわらず膿瘍を形成した場合には、切開して排膿を行います。
    出典 :急性化膿性乳腺炎 - goo ヘルスケア
  • 3、乳輪下膿瘍

  • ・乳輪の下にしこりが出来て、膿が何回も出るようになる
    出典 :【乳腺炎ガイド】-乳腺炎の症状・治療・対処法
  • はじめは、湿疹ができたり、かゆみが出ます。
    乳管を通って細菌に感染し、中で化膿します。乳首が陥没していると起こることがあり、授乳の経験がなくても発症することだあります。

  • 乳輪下膿瘍の治療法は、急性の場合と慢性の場合で異なります。急性の場合は超音波で膿瘍を描出し、穿刺によって確認した後、切開して膿を排出します。慢性の場合は長期にわたり再発を繰り返しますので、切開による排膿と抗生物質の投与を行い、炎症が軽減してから手術を行います。
    出典 :乳輪下膿瘍 | 病名から医師・病院・クリニックを検索【病院検索ホスピタ】
  • ベビカム「母乳育児レッスン第3回〜飲ませ方のコツ〜」 - YouTube

     

    乳腺炎にならないためにいろいろな方向からおっぱいを飲ませるコツです。