刺されると怖い!蜂に刺されたらの症状とは?

蜂は毒を持っていることで知られていますが、蜂に刺された時の症状がどういうものか知っていますか?

蜂に刺された時の症状を知っておかないと、実はとっても怖いんです!

今回はそんな蜂に刺された時の症状を紹介していきましょう。

view96

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  • 蜂の毒!

  •  

    蜂には尻尾に毒を注入する針を持っている種類の蜂が存在します。

  • 毒針の役割
    ハチの毒針には“外敵から巣を守るための武器”と“狩りを行なうための武器”という二つの役割があります。
    出典 :と | 知っておきたいハチ駆除用語辞典
     

    蜂の針は人を刺す為の物というイメージもありますが、実はそれだけではないのです。

  •  

    また、ミツバチやスズメバチなどは外敵から巣を守る為に毒針を使います。

  •  

    また蜂の毒針は1度刺すと終わりというイメージが強いですが、スズメバチは何度でも人を刺すことが出来るため注意が必要です。

  •  

    また、ミツバチの針には返し棘があり、1度刺すと抜けにくくなっています。
    また、抜けにくくなった針と毒嚢を腹部から切り離すことで毒を注入しています。
    刺された時は、針と毒嚢が残っていないかをしっかりと確認しましょう。

  • 蜂に刺されることで出る症状

  • 蜂に刺されると体内に毒が入ってしまうことを知っている人は多いと思いますが、そのことによってどのような症状が出るのか、具体的に知らない方も多いのではないでしょうか?

  • ハチ刺されの頻度や体質によって症状にはかなりの個人差があります。通常、刺された瞬間に疼痛を感じ、発赤を生じますが、初めてのハチ刺されの場合は1〜2時間でおさまります。その後、局所が赤くはれてかゆみや痛みを伴う場合があります。
    出典 :ハチ刺されの症状や原因など - goo ヘルスケア
     

    通常はこのような症状が多いですね。

  •  

    腫れのヒドイ人の場合はこのようにかなり腫れてしまうこともあるようです。

  • 蜂毒にアレルギーがあると、刺された人の約10~20%が、全身のじんましんなどの皮膚症状や嘔吐、浮腫※、呼吸困難などが起こるアナフィラキシーを引き起こすといわれています。そのうち、数%は意識障害や急な血圧低下によるアナフィラキシーショックを起こすとされ、命に危険がおよぶ確率が高くなります。
    出典 :蜂毒アレルギーの症状|蜂毒アレルギー|アナフィラキシーってなあに.jp
     

    このアナフィラキシーショックには注意しなければいけません。

  • 2回目の刺傷により抗原(ハチ毒)が再度体内に取り込まれると,肥満細胞表面でIgE抗体と結合し(抗原抗体反応),その結果,肥満細胞が活性化され,ヒスタミン,ロイトコリエンなどの化学伝達物質(ケミカルメディエーター)が体内に放出されます.この物質が体の各臓器に作用して,くしゃみや鼻づまり,じんま疹などの様々なアレルギー症状を引き起こします.
    出典 :ハチ刺傷によるアナフィラキシーショック
  •  

    蜂に1回刺されている人は、2回目にアナフィラキシーショックを起こしやすくなっているので注意が必要です。

  • ハチ刺されによる症状には、ハチ毒そのものによる作用(中毒症状)と、ハチ毒に特異的なIgE抗体が作用するアレルギー反応があります。このアレルギー反応によって起こる危険性をできるだけ回避するために、ハチに対するIgE抗体があるかどうかを調べる、ハチアレルギー検査をおすすめします。
    出典 :アレルギー科/診療科目のご案内/医療法人 辰星会 枡病院
     

    この検査をしておくと、アナフィラキシーショックを起こしてしまう危険性があるのかも確認できるので安心です。

  • 以上が蜂に刺されたらどんな症状が出るのかの紹介でした。

    ただの虫刺されと侮っているととても危険な目に合う可能性もあるので気をつけましょう。