知っておこう!「排卵日と基礎体温のグラフ」

排卵日と基礎体温のグラフの関係を知っておきましょう!これでタイミングをしっかりとれますよ

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  • 基礎体温のサイクル

  • 通常、基礎体温は「低温期」「高温期」「低温期」というサイクルを繰り返します。月経が終わると約14日間低温期が続き、「排卵日」を境目としてその後、一気に体温が上昇し、高温期が約14日間続いたのちに、次の月経が始まり、同時に再び低温期が始まります。
    出典 :基礎体温グラフの見方〜基礎体温を知る!〜
     

    これの繰り返しなのですね

  • 正常な場合

     

    個人差がありますが、この画像のようなグラフになると思います。排卵日にはガクッと下がるのです。ここがポイントともいえるかもしれませんね

  • 最低体温日が排卵日?

  • 排卵日は以前、体温上昇直前の「ガクっ」と下がる日だと考えられていました。しかし超音波の進歩により、卵胞が確認できるようになると、必ずしも排卵日と一致しないことがわかりました。多くの参考書では「最低体温日が排卵日」としてあります。また医師によっても「最低体温日が排卵日」と指導するときもあります。
    出典 :排卵日と基礎体温
     

    必ずしも100%排卵していると限らないのです

  • 排卵日が一番妊娠しやすい?

  • 排卵日が1番「妊孕性」が高いとは限りません。体温の上昇が始まると、子宮頸管粘液が急激に減少してしまうのです。
    出典 :排卵日と基礎体温
     

    中々難しいですよね

  • 基礎体温グラフでは、排卵が起こる前(高温期に入る前)の3~4日と、排卵後(高温期)の1~2日が妊娠しやすい時期とゆう見方をして、性交のタイミングを計るようにします。
    出典 :排卵日の基礎体温【見方とグラフ例】
     

    ここがポイントですね

  • 妊娠したい人は、妊娠しやすい時期に性交のタイミングをとるようにしましょう。性交のタイミングをとった後に、排卵があったか基礎体温でチェックし、妊娠の早期発見のために高温期の期間に注意します。
    出典 :排卵日の基礎体温【見方とグラフ例】
     

    基礎体温はきちんとつけ続ける必要があるのですね

  • 理想的な方法は

  • ただ、理想的なことを言えば、排卵日を狙って1回だけするのではなく、排卵が予想される時期にはできれば一日おきに複数回の性交渉を持つのが良いとされています。
    出典 :基礎体温表を見て判断する
     

    排卵日の特定が出来るなら、これが出来ますよね

  • そうすれば、低温期最終日の予想が間違っていたとしても、翌々日にまた機会を持てば良いわけなので月一回の貴重な排卵のタイミングを逃すことが少なくなるというわけです。
    出典 :基礎体温表を見て判断する
     

    不妊の場合は少しでも確率を上げたいですよね

  • こんな場合は注意

  • 基礎体温が2層にならなかった場合には排卵がない可能性がありますので、念のため一度病院に行って検査を受けてみた方が良いかもしれません。
    出典 :基礎体温表を見て判断する
     

    画像を上に添付してあるので、参考にしてみてくださいね