ちょっと気になる赤ちゃんの蒙古斑、これってそのままにしていて大丈夫??

赤ちゃんの蒙古斑が気になってしまうことありませんか?
お尻にできているのはよく見る光景で、それほど気になりませんが、お尻以外の場所にできている蒙古斑は特に目についてしまいがちです。女の子なら特に・・・。蒙古斑は何もしなくて大丈夫なのか??
気になる蒙古斑についてまとめてみました。

view120

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • そもそも「蒙古斑」って何?

  • 蒙古斑の元は胎内で作られている

     

    できれば蒙古斑はないに越したことはない。
    しかし蒙古斑の原因であるメラノサイトはどうやら胎児が成長する過程において欠かすことができない存在らしい。

  • 蒙古斑とは、母親の胎内で、メラニンを生成するメラノサイトが表皮に出ていけずに真皮に留まってできる青あざです。出生時の9割の赤ちゃんに見られる程の確率で出現する、黄色人種によくある先天的なあざの症状です。
    出典 :蒙古斑(もうこはん)
     

    黄色人種だけにしか見られないらしい。
    だから「蒙古」斑なのだ。

  • 蒙古斑は、生まれたばかりの赤ちゃんのおしりや背中、腰のあたりに、青みを帯びた色で現れます。黄色人種にとって蒙古斑はよくある症状であり、病気ではないので特に問題視する必要はありません。日本では出生時に約9割の赤ちゃんに見られるものです。
    出典 :赤ちゃんの蒙古斑(もうこはん)に治療やケアは必要? | スキンケア大学
     

    実際に赤ちゃんを見たことがある人であれば、ほとんどの人が蒙古斑を見たことがある、というくらい蒙古斑は私たち日本人にとってはポピュラーな存在だ。
    蒙古斑のない赤ちゃんの方が珍しいかも!?

  • そもそも、蒙古斑とは、生まれつきある臀部(でんぶ)などの青あざの事。
    東洋人の赤ちゃんに、よく見られることから、「蒙古斑(もうこはん)」という名前がつきました。
    出典 :赤ちゃんの蒙古斑!できる原因は?いつ消える? | これが知りたい!気になる情報局
  • 私たちにとっては、それほど珍しくもない蒙古斑。
    でも、西洋の人からするとかなり珍しいものみたい。
    あまりに珍しすぎて、こちらが予想だにしない方向に蒙古斑を解釈しちゃうことも・・・

  • ただし、日本人には、当たり前と思われている蒙古斑ですが、海外では、虐待のアザと間違われることも多いようです。

    それぐらい、西洋では認知度の低いものなんですね!
    出典 :赤ちゃんの蒙古斑!できる原因は?いつ消える? | これが知りたい!気になる情報局
     

    蒙古斑が虐待のアザ・・・驚きの勘違いですね。
    蒙古斑がある赤ちゃんがほとんどを占めている日本人にとってはとんでもないことだ。
    それだと東洋の赤ちゃんの9割が虐待受けてることになっちゃうよね^^;

  • 「蒙古斑」はどうしてできる?

  • 蒙古斑の原因は、メラニンを生成する真皮メラノサイト(蒙古斑細胞)と考えられています。メラノサイトが色素生成するために表皮へと移動する途中で、手前の真皮に溜まって現れるのです。このメラノサイトは腰部分で活発に働くため、蒙古斑も腰やお尻に現れることが多いのです。
    出典 :赤ちゃんの蒙古斑(もうこはん)に治療やケアは必要? | スキンケア大学
  • メラニサイトは胎内で赤ちゃんの神経細胞を作る働きがあります。メラニサイトは腰部分で活発に働く為、蒙古斑も腰周辺に現れることが多いのです。
    出典 :蒙古斑(もうこはん)
  • 蒙古斑の多くが赤ちゃんのお尻周辺に見られるのにはちゃんと理由があったんですね~。
    ほとんどの赤ちゃんに見られるものなので、「どうしてなのか?」と気にしてみたことがなかった、というのが実際のところです。

  • 赤ちゃんの蒙古斑、そのままにしていて大丈夫?

  • 大人になったら目立つんじゃないかな・・・?と心配はしますが、蒙古斑は徐々に消えていくものなんです。大体のものが3~5歳の間には自然と消えてしまいます。
    出典 :赤ちゃんの蒙古斑 いつ消える?できる原因は?
     

    どんなに濃く表れている蒙古斑でも、気が付いたら消えているもの。
    たま~に大人になっても残っている人は見かけるけど、それほど気になるものではない。
    多くの日本人にとっての蒙古斑はそういう存在。

  • 積極的な治療は必要としませんが、色を薄くする目的ならばレーザーによる治療も可能です。費用などは蒙古班の範囲などにもよるので、皮膚科または形成外科を受診したときに相談してください。
    出典 :背中の蒙古斑、消えるのでしょうか - 子供の病気・健康相談『ユンタ先生のすこやかカルテ』 - 育児のまぐまぐ!
  • 蒙古斑には違いないけれど、ちょっと違う名前で呼ばれている蒙古斑もある。
    私たちがよく知っている蒙古斑と何が違うのだろう??

  • 赤ちゃんのお尻や背中によくある青あざを蒙古斑と呼ぶのに対して、身体のそれ以外の手や足、顔などにある青あざを「異所性蒙古斑」といいます。
    出典 :異所性蒙古斑とは – 蒙古斑治療のポイント
  • 通常はお尻や背中に現れる蒙古斑ですが、

    それが、手や足、顔などにある青あざを「異所性蒙古斑」といいます。
    出典 :大人になっても消えない蒙古斑。持続性蒙古斑とは。
     

    蒙古斑は基本的にお尻にできるものだと考えていいらしい。
    それ以外の場所にできるものは「異所性蒙古斑」と呼んで区別されている。

  • 一般的に見られるのとは違う場所で蒙古斑を見つけると気になりますよね。
    私も自分の子供にあるので少し気になります。

  • 異所性蒙古斑は消えにくいことも・・・

     

    異所性蒙古斑でもほとんどの場合が成長と共に消えていくとは言われている。
    しかし、消えにくいものもある。
    確かに・・・わが子にも見られる異所性蒙古斑。
    成長と共に薄くはなったけれど6歳になる現在でも完全には消えていない。
    それほど目立つ場所でもないので敢えて治療等はしていないけれど・・・

  • 通常型はほとんどが自然に消えるのでそのまま経過をみます。異所性のタイプは成長しても消えにくい場合があり、気になるならレーザー(Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザー)治療がよいでしょう。
    出典 :蒙古斑の症状や原因など - goo ヘルスケア
  • おしり以外の部分にできた蒙古斑は、自然にはあまり薄くならないらしいです。また、肩などにできた蒙古斑もどきは、自然には治らないとかかれていました。病院で、レーザーなどを用いて治療するしかないみたいです。
    出典 :蒙古斑について 高2です。 - 病気 - 教えて!goo
  • レーザー治療をするなら早い方が照射範囲も少なく済むし、皮膚が薄い今の方が効果は高い
    ひらめき電球成長して経過を見ても良いがその場合は皮膚が広がるので治療する場所は広範囲にレーザーをしなくてはならなくなる
    出典 :ポリオと乳腺炎と異所性蒙古斑|和馬と風香のぴよぴよ日記
     

    少し大きくなってしまうとレーザー治療の際の痛みや治療後のかゆみなどで子供に辛い思いをさせてしまうということで、まだ何もわからない小さい内に治療をしてしまう、という親御さんもいる。

  • 私は異所性蒙古斑がある30代女性です。
    30代になってから治療をしましたが、薄くなりましたが消えてはいません。
    先生曰く、若ければ若いほど治療の効果が高く、消えやすく、あとも残りにくいそうです。
    出典 :「異所性蒙古斑」があって、レーザー治療などの対処した経験がある方、... - Yahoo!知恵袋
     

    早い段階での治療の効果が高いとはいえ、レーザー治療を行うにあたって痛みやかゆみなどといったものも切り離すことができないようす。
    子供に辛い思いをさせるのは・・・とためらう親御さんも多い。
    緊急を要するものでもないので、子供の成長を待って本人の意思を確認してから治療をするかどうか決めるということもできる。

  • 蒙古斑じゃないこともある・・・!?

     

    大変稀なケースではあるけれど、蒙古斑のように見えるものが実は蒙古斑ではないということがあるらしい。
    あまり気にしすぎるのもよくないが、まったく薄くなる気配がないといったような気になることがあれば検診のついでなどに医師に相談してみるといいのかもしれない。