【妊娠中】チョコやケーキにも!?どこまでOK?アルコールの影響

妊娠中のアルコール、ついうっかり、や、ほんのちょっとなら、とついつい気軽に口にしてしまうママもいるのはないでしょうか?今ではチョコレートやケーキにも使われていることもあるアルコール。どこまで注意すればいいのでしょうか?

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  • 気づかず摂取してることも!?アルコールの影響とは?

  • 妊娠中のアルコールはどうしてNG?

  • 外食でのアルコールや晩酌を習慣にしているママもいるのではないでしょうか?妊娠中は控えるように言われているアルコールですが、何が問題なのでしょうか?

  • 妊婦のアルコール摂取量とその摂取頻度により、生まれてくる子供に軽度から重度に及ぶあらゆる知能障害が顕れることがある。
    出典 :胎児性アルコール症候群 - Wikipedia
  • 生まれてくる赤ちゃんに発達障害や行動障害、学習障害などが現れる障害のことです。特有の顔貌があったり、小奇形を伴うことでも知られています。
    出典 :妊娠中の飲酒注意、胎児性アルコール症候群 [飲酒・アルコール] All About
  • アルコールは胎盤を通すため、お腹の赤ちゃんにもそのまま影響を与えるよう。
    しかし、あまりに日常に馴染んでいるため、ついつい口にしてしまう機会もあるのでは?ほんの少しの量でも問題になるのでしょうか?

  • 量が問題?

  • 少しでも影響あり?

  • お腹の赤ちゃんに影響を与えるアルコール。摂取量を制限すれば、お腹の赤ちゃんには心配ない?

  • 妊娠中に慢性的にビール大瓶3本、ウィスキー8杯、日本酒5合を飲み続けると、40%の赤ちゃんに、発育障害や低体重、精神発達障害や知的障害、小頭症などの胎児異常が起こりえると言います。
    出典 :妊娠・授乳中のお酒とタバコはなぜいけないの?
  • たまにほんの少し飲むだけなら、大丈夫?
    と思いきや、そうでもなさそうな意見も!

  • いままでは、妊婦さんの大量飲酒でおこるといわれていましたが、最近、少量でも発生したとの報告もありました。
    出典 :妊娠中の飲酒注意、胎児性アルコール症候群 [飲酒・アルコール] All About
  • 残念ながら、妊婦さんの飲酒に安全域はないのです。
    出典 :妊娠中の飲酒注意、胎児性アルコール症候群 [飲酒・アルコール] All About
  • 妊娠中の飲酒に関しては「安全量が確立されていない」すなわち「少ない量でも胎児に影響をおよぼす可能性がある」
    出典 :飲酒、喫煙と先天異常
  • ただ一つの確かな予防策は、「妊娠中はアルコールを一切摂取しない」ことなんですね。

  • 胎児性アルコール症候群は、アルコール飲料を摂取しなければ、100%予防できる。
    出典 :胎児性アルコール症候群 - Wikipedia
  • アルコールを飲まなければ100%予防が可能!少量でもお腹の赤ちゃんに影響を及ぼすのなら、最初から飲まない選択をする方がいいかもしれませんね。
    また、お菓子に入っているアルコールも、少量とはいえ、お腹の赤ちゃんに影響を及ぼさないとはいえません。しっかり判断して食べるようにしましょう。

  • 妊娠に気づく前の飲酒も影響する?

  • そういえば、妊娠判明前にお酒を飲んだ!影響は?

  • 妊娠していると気づかず、後になって飲酒していたと気づくママもいるのでは?

  • 妊娠判明前後の超初期の飲酒についても、着床が完成して妊娠が判明しはじめる生理予定日ごろまでの薬物成分は原則として胎児の催奇性には影響ないとされる
    出典 :胎児性アルコール症候群 - Wikipedia
  • 妊娠判明前の飲酒は、そんなに問題はなさそう。ただ、気づくのが遅れた場合は、アルコールの影響を受けている可能性が!

  • 妊娠判明が遅れると胎児の器官形成がなされる重要な期間と重なってくるため、一概に「妊娠に気付くまでは飲酒しても大丈夫」とは言えない。
    出典 :胎児性アルコール症候群 - Wikipedia
  • 可能であれば、妊娠前からアルコールを控えることが一番なようです。
    アルコールの摂取が日常的になっていますが、お腹の赤ちゃんへの影響を考えると、禁酒が望ましいように思えます。ただ、知らずにアルコールを摂取してしまった場合は、お腹の赤ちゃんに影響が出ないことを祈りつつ、今後アルコールを控えることを第一に考えていきたいですね。