目をこすると痛い!その原因はなんでしょう

ついついやってしまう行動、「目をこすってしまうこと」。でも目をこすると痛い!そんなとき、目ではいったいどんなことが起こっているんでしょう?もう怖くて目をかくことが出来なくなりますよ~

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  • ちょこっと雑学!目をこする時の心理状態

  • ついついやってしまうこと・・目をこすってしまうこと

     

    目をこすってしまうのが、クセという方いませんか?もしくは知人でそのような癖を持っている方を見かけることはありませんか??目をこすってしまうというのは、どんなときでしょうか?ただ、目がかゆいから?それとも何か他の原因があるの?まずは、目をこすってしまう心理状態はどんなものかを知りましょう。
    目をこすってしまう心理には
    ①何かを隠したいことがある。
    ②何かを見たくないという心理がある。
    ③照れ隠し
    だそうです。・・このように単なる「クセ」でなく、目をこすったときに「痛い!!」と感じることがあれば、それはどのような症状でしょうか??その時、目の中では何が起こっているのでしょうか??

  • 目をこすると痛い!

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    目がかゆいからと言って、ごしごしこすってはいけません。結果、このように充血して目に激痛が走ることになります。目をこすること自体に注意してください!とにかく目をこすってはいけません!

  • 目が痛いといっても、いろいろな痛みがあります。鈍い痛み、鋭い痛み、しみる痛み、出たり治まったりする痛み、押さえると痛い、目を閉じると治まる痛みな どさまざまです。目のどの部分が痛むか、視力異常や発熱、嘔吐など、ほかの症状を伴っているかどうかでも原因が異なります。
    出典 :目が痛い・異物感がある |ボシュロム・ジャパン
  • ゴロゴロ・チクチクする目の痛み

     

    こんなゴロゴロ、チクチクする目の痛みを感じる時は目をこすってはいけません!更に目をこすると痛い症状を悪化させてしまいます。このような痛みがあるときは、目にごみや砂などが入ってしまったときに感じられる痛みです。異物が入ったと分かる痛みですので、すぐに水で目を洗いましょう。そして涙が出て、異物を洗い流してくれるのを待ちましょう。さかさまつげによる痛みによる原因も考えられます。とにかく目を開けていられないほど痛いので、かなりストレスを感じますが、目をこすることにより更に痛みを悪化させてしまったり、角膜そのものを傷つけてしまう恐れがありますので絶対に目をこすることは避けましょう。

  • なかには鉄粉などが眼球に刺さっているケースもあります。液体が目に入ったときには水で5分くらい洗い流します。とくに酸やアルカリなどの液体のときはすぐに洗います。そのあと、必ず眼科を受診しましょう。
    出典 :目が痛い・異物感がある |ボシュロム・ジャパン
  • ついついっ目をこすってしまう・・・ドライアイが原因かも?

     

    ついつい目をこすってしまいがちな癖を持っている人は、もしかしたらドライアイが原因かもしれません。目は普段は涙によってその表面を守っていますが、ドライアイは涙が減少し、常に目が乾燥して渇いている状態です。目が疲れやすくなり、視界も少しぼやけてきますので、疲労感を覚えます。最近はパソコンやスマートフォンなどの普及によって、小さな液晶画面で文字や画像を見ることが多くなりました。目にとっては働き過ぎなくらいの環境です。そうなると目を酷使しすぎて、しらずしらずの内にドライアイになっていることもあります。ドライアイの症状は、目が乾燥するだけでなく、目がゴロゴロする、かゆい、疲れる、視界がまぶしいというような症状を感じます。こんなとき、ついつい目をこすってしまいがちですが、涙が少なくなっているところに、目をこすると、潤滑成分がありませんので、ダイレクトに角膜を傷つけてしまうことにもなりますので、違和感があるからと言って目をこすってはいけません。

  • 炎症によって目が痛む・・これもこすると激痛が!!

     

    炎症によって目がかゆくなると、ついついこすってしまいがち。これもとても危険な行為です。角膜を気づ付けてしまいますので絶対に避けましょう。さらに、かゆみというものはかけばかくほど、そのかゆさを増すという性質があります。またそこから黴菌が入ればものもらいになってしまう危険性もあります。ものもらいは、目に鈍痛を感じ、まぶたが異様に腫れぼったくなります。さらに、膿が出たりするので、目の視界が白っぽくなってしまうという事もあります。こんな時に目をこすればさらに症状を悪化させてしまうことになります。
    また強膜炎は、鋭い痛みが走ると同時に、視界の見え方に異常が起こります。異物感が伴い、視力の低下を引き起こします。炎症といっても様々な痛みがありますので、絶対に目をこする行為はやめましょう。