朝の肌は汚れがいっぱい!朝洗顔をしないことのリスク

最近、朝洗顔をしない美容法が流行っていますね。
でも、朝洗顔をしないことは肌にとって悪影響です。
朝洗顔をしないこと出のリスクや、その悪影響についてをご紹介していきます。

  • mippi 更新日:2014/10/27

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  • 朝の洗顔、皆さんどうしていますか?

  •  

    あなたは朝に洗顔をしますか?
    それともしませんか?

  • 最近はやっている「朝、洗顔をしない美容法」。
    肌への負担も少なく、過度に皮脂を取りすぎないことで潤いを保つことができると人気の方法です。

    しかし、実はこの方法が間違いであるということは、あまり知られていません。

    ここでは、朝に洗顔をしないことで生じるリスクや肌への影響についてご紹介します。

  • 朝に洗顔をしないことのリスク

  • 朝洗顔をしないことは、肌に様々な悪影響を及ぼします。
    ここでは、それによって生じる悪影響についてをご紹介していきましょう。

  • 肌のくすみ

     

    せっかくお化粧をしても肌がどことなく黒ずんだ感じになり、顔色がさえません。

  • 人は寝ている間にたくさんの汗をかき、皮脂も分泌されます。

    たくさんの汗は部屋に舞うホコリや汚れなどを吸着し、朝起きたときには顔にたくさんのほこりや汚れが付いている状態です。
    それを放置したままでいると、肌の表面に付着している汚れが時間の経過とともにどんどん酸化して、黒ずんでしまう原因となります。

    また、前日の夜につけたクリームやオイルなども周囲の汚れを吸着してしまう原因になります。
    それらを取り去るためには、まず顔の表面についた皮脂を取り去ることが必要です。

    単に水やお湯で洗っただけでは十分に取ることができないので、石鹸や洗顔フォームによってしっかりと落としてあげることが大切です。

  • 毛穴の開き

     

    加齢による毛穴の開きとともに、洗顔をしないことでも毛穴が開くため、さらなる開きを招いてしまいます。

  • 皮膚の表面についた皮脂や汚れを取り除かないと、毛穴に詰まってしまいます。
    毛穴に詰まると、その毛穴の中で酸化してしまうこととなるので、どんどん開いてきてしまいます。

    いい例が、鼻の毛穴の黒ずみです。
    鼻は特に皮脂の分泌量が多いところですが、多くの女性はほおやおでこなどのケアは入念に行っても、鼻の皮膚のケアはあまり行いません。

    だから毛穴が詰まって毛穴が開きがちになるほか、さらにどんどん分泌される皮脂が酸化され、黒ずみを引き起こしてしまう原因となるのです。

  • 大人ニキビ

     

    多くの女性が悩む大人ニキビも、洗顔不足によるものが原因のひとつです。

  • 大人ニキビは、ホルモンバランスの崩れやストレスにより引き起こされることの多い症状ですが、実は洗顔不足によることもその原因の一つとして考えられます。

    毛穴に詰まった皮脂汚れが正常な皮脂の分泌を妨げてしまい、結果、毛穴が詰まって炎症を起こしてしまうことで、大人ニキビとなるのです。

    特に30代を過ぎてからだと、若いころと比べて代謝能力や自然治癒力が衰えるのでなかなか治りにくく、症状が長引いてしまうこともあります。

  • 朝の洗顔、正しい方法は?

  •  

    たっぷりの泡は、肌への負担もやわらげてくれます。

  • 石鹸などを泡立てネットでたっぷりと泡立てて、きめ細かい泡を作り、それを肌に乗せるようにして優しく洗っていきます。

    この時、手と顔の肌の間にクリームを挟み、クリームの弾力で毛穴を掃除していくように洗うのがポイント。
    洗顔フォームは保湿効果の高いものだと成分が肌に残ってしまい、その後の化粧水やクリームの浸透が悪くなるので、なるべく余計な成分の入っていないものを選ぶのがおすすめです。

    すすぎは十分丁寧に。
    ごしごしと顔をこするのではなく、パシャパシャと顔にかけて、自然に流すようにしましょう。