不妊に効果のあるアロマ

不妊の原因にはストレスも大きくかかわっていることから、香りによるリラックス効果や、それぞれの香りの持つ効能が不妊にも有効であるとみられています。そんな不妊とアロマテラピーについて、まとめてみました。

  • lotta 更新日:2014/03/27

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  • まず基礎体温を測ろう

  • 基礎体温を付けると低温期(エストロゲンの働き)と高温期(プロゲステロンの働き)があるのがわかります
    出典 :不妊症とアロマセラピー、経絡、チャクラ、アロママ
     

    正常であれば2週間前後であるはずの低温期が3週間以上ある人はエストロゲンの分泌が少ないと考えられます。
    エストロゲンの分泌の低下は卵巣の機能低下を招きます。

  • 基礎体温を計ることによって低温期が3週間以上あり、エストロゲンの分泌が少ない事が解った方は
    出典 :不妊症とアロマセラピー、経絡、チャクラ、アロママ
     

    生理直後に 精油の力を借りて、エストロゲンを補うようにケアするのがお勧めです。スターアニスとフェンネルはちらもアネトールを多く含み精油の中でも、エストロゲンに最も近いとされています。

  • エストロゲンを助ける働きのある女性ホルモン様作用のある精油

     

    クラリセージ、フェンネル、バジル、イラン イラン、
    ゼラニウム、ローズ、スターアニス

  • 高温期が10日未満だったプロゲステロンの分泌が少ない方は
    出典 :不妊症とアロマセラピー、経絡、チャクラ、アロママ
     

    排卵日直後からプロゲステロンを補ってくれるチェストツリーを使いケア

    またはリラックスしてホルモンバランスをとっていくために、自分の好きな精油を用いて、ケアするのが良いでしょう。

  •  

    残念なことにプロゲステロンに近い成分が含まれる精油はほとんどありません。
    現在のところチェストツリーという精油が、唯一日本で手に入る精油のようでした

  • 周期法のそれぞれのタイミングに適したブレンドオイル

  • 周期法

     

    生理がきた日から次の生理がくるまでの1周期を4つの期間に分けて、それぞれの期にあった対応をしていく、というのが周期法

  • 経血を順調に排泄させるような精油を使ってケアしていきましょう

     

    お勧めの精油:クラリセージ、ジュニパーベリー、ベルガモットなど

  • 月経により不足した血液や体液を補い、新しい内膜を作るサポートをしてくれる精油を使ってケアしていきましょう

     

    お勧めの精油:ローズオットー、ローズマリー、フランキンセンスなど

  • 血液やエネルギーを補う精油を使ってケアしていきましょう

     

    お勧め精油:ラベンダー、ゼラニウム、サンダルウッド、カモミールローマンなど

  • 女性ホルモンと関係ある精油

  • イランイラン

     

    低下した女性ホルモンの分泌を促しバランスを整える効果があります。また、不安を取り除き安心感や受容感を与えてくれ、喜びの感情をもたらせる香りなので、月経前後の憂うつな気分のときにもおすすめです

  • ゼラニウム

     

    血流改善作用などがあるためマッサージオイルとして使われます。ホルモン分泌の調整作用があり、すべてのバランスを整え月経不順や更年期障害に特に有効な精油の1つです。

  • ローズ

     

    月経不順、月経痛、PMS(月経前症候群)など婦人科系の症状の改善に代表的な精油。

  • クラリセージ

     

    スクラレオールという女性ホルモン様の物質や鎮痛効果の高い酢酸リナリルを含んでいるので、子宮収縮の痛みや精神的なイライラを和らげてくれます。生理痛やPMSなどの不快感のある下腹部などのマッサージにもおすすめです。通経作用があるので、受精前後~妊娠初期には使用は禁忌です。