お尻以外に出来る蒙古斑の治療は早期のレーザーで治ります!!

蒙古斑の治療は早期にやるのがベストです!!
お尻以外にできる蒙古斑は赤ちゃんのうちに蒙古斑の治療を受けましょう。

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  • 蒙古斑の治療はあかちゃんのうちに!!

  • 蒙古斑の治療は早期にレーザーで治療すれば綺麗に消すことができます。
    あかちゃんのお尻には通常、蒙古斑があります。

    この蒙古斑は大きくなるにつれて、自然に消えるのですが、注意しなければならないのがお尻以外の蒙古斑です。

    もし生まれたばかりのあかちゃんにお尻以外の場所に蒙古斑を発見したら、早い段階で大学病院の形成科を受診しましょう。

    お尻以外の場所は自然に消える確率が低いため、大人になっても残る場合があります。
    レザー治療は保険が適用され、国の乳幼児医療保険制度を使用すれば無料で治療を受けることも可能です。

    レーザー治療の有効性については、生まれたばかりのあかちゃんの方が高いので、年齢を重ねるうちに消える可能性も低くなってしまいます。

    また生後間もないころに受ければレーザーの強さも弱く、効果も高い傾向があります。
    1歳を過ぎると、痛みなどの感覚も敏感になるため、全身麻酔でレーザー治療を受けなければならないこともあるので、できるだけ早い段階で治療を受けることが大切なのです。

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    おしりの蒙古斑は心配がありませんが、他の部分は残る可能性があるので、はやめに大学病院の形成科を受診するのがいいでしょう。

  • そもそも蒙古斑って何?

     

    あかちゃんのおしりが青いのは当たり前だという認識があるのではないでしょうか。
    黄色人種のあかちゃんには、蒙古斑があります。
    この蒙古斑は成長するうちに自然に薄くなり、6歳ごろには完全に消えます。

    蒙古斑の名前の由来は、黄色人種を表すモンゴロイドという名前から来ています。
    黄色人種にあることが多いので蒙古斑という名称がつけられたのです。



    自然に消えるものだと思って安心していてはいけません。
    おしり以外の場所に出来てしまったのは、自然に消える可能性が低く、大人になっても残る場合があるからです。

    特に身体の広範囲に広がる蒙古斑の場合は、一度に受けることができるレーザー治療の範囲にも限界があるため、治療に数年費やすこともあります。

    そのため早い段階から治療をスタートさせることが大切なのです。
    一か月検診の時に、医師から勧められることもありますが、そうではないこともあります。
    治療を受けるかどうかは、親の判断になるため、親の認識や知識によって子供の将来が決まってしまうと言っても過言ではないでしょう。

    子供の将来を考えるならば、治療効果がある若い年齢児にできるだけ早く受けましょう。

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    治療年齢が遅くなると全身麻酔をしなければならないことも!!

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    ☆レーザー治療☆

    蒙古斑を消すにはレーザー治療が最適な方法です。
    このレーザー治療の機械にはいろいろな種類があります。

    ルビーレーザーやアレキサンドライトレーザーなど、治療するものの種類に合わせて機械を選択します。

    レーザー治療は保険が適用されますし、20年ほど前から行われてきた治療法で成功症例も数多くあるので、信頼できる治療方法です。

    輪ゴムをはじいた程度の傷みが伴いますが、麻酔クリームや麻酔シールを貼ることで傷みを和らげることができます。

    1歳前までの乳幼児なら、暴れることもなくすぐに治療が終わるのですが、1歳を過ぎると治療するときにものすごく抵抗したり暴れたりするため、全身麻酔で治療が行われ、治療するのも大変になります。

    そのため、出来るだけ早いときに治療を終えておけば、子供の記憶にも残らずに治療を受けることができるのではないでしょうか。