お医者さんは大丈夫というけれど・・・妊娠中に点滴しても大丈夫?

妊婦さんの悩みで多いのが【悪阻】やお腹の張りはたまた貧血など。症状も辛さも人それぞれで軽いものから重症なものまで症状は十人十色。お母さんになるためとはいえ・・・大変ですね・・・(涙)それを軽減させる処置で点滴が使われるけど妊娠中に点滴、赤ちゃんに影響ないのかな?

view94

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 妊娠中のトラブル・辛かった事といえば・・・

  • 妊娠中で辛かった事は?

     

    だんぜん出産・・・と思われましたが、意外なことに「ツワリ」と答える経産婦が多いのに驚きました。 妊婦は10人いれば10通りのケースがあると言われますよね。あとよくある症状としては貧血やお腹の張り。あまりにもひどい場合はどちらも点滴を受けなきゃならないケースになるようです。

  • ツワリについて調査してみました。

  • 辛い人はほんとに辛く寝何ヶ月もたきりなるケースも多いツワリ。そこまで行っちゃうと「ツワリ」ではなく「妊娠悪阻(にんしんおそ)」という病名になるそう。めっちゃ辛そうですね。

  • こんな妊婦さんは病院に行きましょう

  • トイレと友達になるのはきついです。

     

    トイレから出れなくなるという妊婦さんも・・・二日酔いよりもたちが悪いけど可愛い我が子のためです。一説では体の中で胎児を異物とみなすアレルギー反応だとも言われています。ちょっと切ない話です。

  • ◎一日に何十回も吐く。 ◎水も飲めない。 ◎3日ぐらい何も食べられない。 ◎体重が5キロぐらい減る。(やせた人は3キロでも) ◎トイレの回数が目に見えて減るまたは数日間に急にやせた(脱水症状)。 ◎日常生活が送れない
    出典 :つわりの原因とは
     

    さすがにここまでなると自分でも判断できますよね。要するに、自分自身で辛いと感じたら病院に行ったほうがいいということではないでしょうか?

  • この苦しみも・・・

     

    かけがえのない宝物に出会うための試練と思えば頑張れますね!!

  • でも思いがけずそうなっちゃったときには・・・

  • まず病院で行われるのが「絶食療法」だそう。ムリから食べて吐いて体力を消耗させるよりは点滴を入れて必要な栄養素を摂ししたほうがイイのだとか。点滴の中味はブドウ糖輸液とビタミンB1を配合したもの。ムリに食事をとるのは厳禁。点滴の輸液で600~1000キロカロリーくらいは、補給できるので栄養不足は心配ないそうですよ。

  • 妊娠中に点滴しても大丈夫?

  • これのお世話になることになります。

     

    輸液の中には嘔吐などで不足した各種ビタミンのほか電解質・吐き気止めなどや症状によって点滴のなかに鎮静剤、肝臓や腎臓のお薬などが入るそうです。栄養が不足したままだと最悪の場合赤ちゃんにも影響しないとも限らないとおっしゃるお医者様もいらっしゃいます。

  • 貧血でも点滴?

  • 点滴までいく場合は少ないけれど・・・

     

    妊婦さんの体の不調で”あるある”なのが【鉄分の不足による】貧血です。もともと女性は貧血を持ってる割合が多いですが、妊娠するとその割合がぐっと増えます。というのも妊娠すると体の中の水分が増えて血液自体が薄まるのが原因だそうです。ふつうは、初期なら栄養の自己管理などで改善していくのですが中期では、病院で鉄の錠剤が処方されます。不運にも後期に入ってしまうと出産まで内服にプラス点滴でフォロする事になります。

  • 貧血だと何がいけないの?

  • 貧血になるとおなかの赤ちゃんへの影響と出産時の出血が心配。おなかの赤ちゃんは胎盤を通しておかあさんの血液から酸素や栄養を受け取って育ちます。
    出典 :たかが貧血とあなどらないで! おなかの赤ちゃんやお産に影響します - gooベビー
     

    ということは、お母さんである妊婦さんが貧血になるとお腹の中の【べビィ】が酸欠になるってことですね。

  • 妊娠中のおかあさんが貧血だと、おなかの赤ちゃんも貧血になったり体の発育が悪くなることがあるのです。
    出典 :たかが貧血とあなどらないで! おなかの赤ちゃんやお産に影響します - gooベビー
     

    血液は栄養を運ぶ役割があるから栄養不足になっちゃうてのはリクツですよね。体だけならまだしも頭に栄養が行かなくて発育が悪くなっちゃ困りますね。ママとべビィは一心同体なんだなぁ・・・ママの最初の子育てはお腹の中から始っているんですね!いやぁ勉強になります。

  • お産の時にトラブル出産になりやすいというリスクも

  • お産に出血はつきものですがおかあさんが貧血だと少量の出血でも血圧が下がりやすく出血量も増えてしまいがち。出産のときに多量に出血すると輸血も必要になりますし、産後の回復が遅れたり、母乳の出が悪くなることも。
    出典 :たかが貧血とあなどらないで! おなかの赤ちゃんやお産に影響します - gooベビー
     

    お産の大量出血は深刻な事態を起こしかねません。また、何もなく通常分娩であったとしてもいわゆる「産後の肥立ち」が悪いといわれる状態になって、せっかく生まれたべビィが先に退院してママは入院・・・なんていう寂しいことにも。意外にも母乳を出すのにも関係があるようですし愛する我が子のためにも貧血を軽く考えず気をつけたいものですね。