足底筋膜炎ストレッチにおすすめなのはこの部位!

足底筋膜炎ストレッチでは、足底筋膜を直接伸ばすことはおすすめできません。
場合によっては、足底筋膜炎が悪化する原因となってしまうのです。
では、足底筋膜炎ストレッチはどの部位に行えば良いのでしょうか?
効果的と言われている部位をまとめました。

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  • 足底筋膜炎にストレッチは効く?

  • ストレッチだけで足底筋膜炎の改善を期待できるのは、痛みを感じるようになってから間もないときや、痛みが軽いうちです。
    出典 :1日5分最短で痛みを解消!再発も予防!足底筋膜炎3つのストレッチ
     

    足底筋膜炎ストレッチは、足底筋膜炎のすべての症状に適している訳ではありません。
    足底筋膜炎ストレッチをして効果が得られるのは、初期の段階です。
    そのため、足の裏の痛みに気付いた時点でストレッチを始めるのが望ましいでしょう。
    もし、痛みを放置している状態ならば、病院で適切な治療を受ける必要があります。
    足を使っていなくても痛みや違和感がある場合、ストレッチだけで症状を改善させるのはとても難しいことなのです。
    このようなことから、足底筋膜炎かな?と思ったら早めに対処することが大切です。

  • 足底筋膜炎ストレッチのポイント

  • ◾太ももの裏
    ◾ふくらはぎ
    ◾すね
    出典 :足底筋膜炎を確実に完治させるための治療と5ステップ
     

    足底筋膜炎ストレッチと聞くと、足の裏のストレッチをイメージする人も多いかも知れませんね。
    しかし、実際にストレッチを行うのはこれら3つの部位です。
    なぜ足の裏のストレッチはNGなのか?その理由は、悪化の可能性が高いからです。
    足底筋膜炎は、完全に治るまで刺激を与えることは望ましくないとされています。
    そのため、治療としての足底筋膜炎ストレッチは足の裏を避ける必要があります。
    また、これらの部位のストレッチも様子を見ながら進めることがポイントです。
    場合によってはこれらの部位のストレッチでも足底筋膜炎が悪化することも考えられるため、注意点を良く守ってストレッチを行ってください。

  •  

    なぜ足底筋膜炎ストレッチで足の裏以外の部位をストレッチする必要があるのでしょうか?
    その理由は、この画像を見ると分かります。
    足の先から頭の上まで繋がっている赤い部分は、筋膜です。
    つまり、足底筋膜は全身の筋膜と繋がっているのです。
    そのため、足の裏以外の筋膜をストレッチすることで足底筋膜炎の治りが早くなると言われています。
    太ももの裏、ふくらはぎ、すね以外にも腰や首、背中のストレッチも効果的と言われています。
    足底筋膜炎を早く治したいならば、様子を見ながらこれらの部位のストレッチを日課にしてみましょう。

  • 特にお風呂上りなど、身体が温まっている時にこうしたストレッチを行なうと効果的ですよ。
    出典 :足底筋膜炎の治し方・予防方法とは? : 足の裏の痛みが治った! 激痛から再起を遂げた中年男が語る本音
     

    足底筋膜炎ストレッチは、回数が多ければ回復が近づくというものではありません。
    むしろ、あまりストレッチをやり過ぎるとかえって悪化してしまう危険性が高くなってしまいます。
    そのため、1日1回お風呂上がりに行う程度が望ましいのではないでしょうか。
    お風呂上りのストレッチは体に負担が掛かりにくいため、おすすめです。
    また、回復を見ながら朝とお風呂上がりなどストレッチの回数を増やしてみるのも良いでしょう。

  •  

    足底筋膜炎ストレッチでは、強さも重要なポイントとなります。
    適した強さは、痛みを感じない程度です。
    ストレッチと聞くと、痛みを我慢して限界まで伸ばすイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?
    このやり方は、間違っています。
    足底筋膜炎ストレッチでこのように痛みを我慢して限界まで伸ばしてしまうと、症状は悪化してしまいますので気を付けましょう。
    あくまでも軽く伸ばすことを意識しながらストレッチを行ってください。

  • 上手く行うと効果があるストレッチですが、痛みが強いときは厳禁です。痛みは体からのSOSサインです。
    出典 :1日5分最短で痛みを解消!再発も予防!足底筋膜炎3つのストレッチ
     

    足底筋膜炎ストレッチは、足底筋膜炎の治療法ではありません。
    痛みはストレッチをしても治るどころか強くなっていきます。
    そのため、痛みがある時にストレッチをすることは禁止されています。
    痛みがある際の対処法としては、安静が1番のポイントとなります。
    間違っても体を動かしたりストレッチをすることは止めましょう。
    足底筋膜炎ストレッチでは、ストレッチを行うタイミングが重要ですね。