自律神経に効く漢方薬

柴胡加竜骨牡蛎湯・大承気湯・女神散・香蘇散・加味帰脾湯・柴胡桂枝乾姜湯

  • S 更新日:2014/04/14

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  • 自律神経失調症に用いられる漢方薬の例

  • 実証:柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)・大承気湯(だいじょうきとう)・女神散(にょしんさん)
    虚証:香蘇散(こうそさん)・加味帰脾湯(かみきひとう)・柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
    出典 :自律神経失調症|漢方ビュー 漢方・漢方薬のポータルサイト
     

    漢方薬の例。これ以外にもあるようです。

  • 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

  • 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

  • 漢方の診察では、独自の「四診」と呼ばれる方法がとられています。

  • 一見、ご自身の症状とはあまり関係ないように思われることを問診で尋ねたり、お腹や舌、脈を診たりすることがありますが、これも自律神経失調症の原因を探るために必要な診察です。体質改善を目的にする場合は長期にわたる服用が必要となります。
    出典 :自律神経失調症|漢方ビュー 漢方・漢方薬のポータルサイト
  • 忘れずに根気よく飲み続けることが、症状改善の最大の鍵となります。もちろん漢方薬だけに頼らず、ストレスや疲れをためず、生活のリズムを守ることも、自律神経失調症の改善には必要です。
    出典 :自律神経失調症|漢方ビュー 漢方・漢方薬のポータルサイト
  • 半夏厚朴湯 (はんげこうぼくとう)

  • これは神経症状から起こる喉の症状にピッタリのお薬です。1ヶ月ほどの服用で、ゴロゴロする喉の違和感が治ります。気分がふさぎ、のどや食道等に何か詰まったような感じ、動悸、めまい、吐き気がある場合の「不安神経症」、「神経性胃炎」等に用いられます。喉に不快な症状がある時は、実によく効くのでぜひお試しください。
    出典 :半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
     

    半夏厚朴湯の効果について。

  • 桂枝加竜骨牡蠣湯 (けいしかりゅうこつぼれいとう)

  • 桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)は、不安感の強い人のドキドキ動悸や、軽いパニックに効く漢方薬です。体質の虚弱な疲れやすい人の、神経質、不眠症、眼精疲労などを改善します。体格のいい人は、同じ効果のある柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)という漢方薬が向いています。
    出典 :桂枝加竜骨牡蠣湯 (けいしかりゅうこつぼれいとう)
     

    桂枝加竜骨牡蠣湯 (けいしかりゅうこつぼれいとう)について。

  • 漢方は体格や、骨格などで症(しょう)を決めますが、薬が合うかどうかは、しばらく服用してみなければ解りません。当たれば割と早く改善しますので、まずは試してみてください。
    出典 :桂枝加竜骨牡蠣湯 (けいしかりゅうこつぼれいとう)
  • 五苓散 (ごれいさん)の体験談。

  • 五苓散は、他の漢方と併用して使うことが多いようです。もともと冷たい飲み物が大好きでした。野菜ジュースが体に良いと思い込んで、毎日何杯も飲んでいました。当時、野菜ジュースでデトックスすることが流行っていたので、冷蔵庫にいつも何種類ものジュースを入れていたのです。
    出典 :五苓散(ごれいさん)
     

    五苓散 (ごれいさん)について。

  • 水分を多くとった後は、いつも胃のなかから「ポチャポチャ」と水の音がしていましたが、それを主人に聞かせては「変な音がするねー!!」と、のんきに笑っていました。自律神経の不調が続き、体調を崩してから、はじめて「冷たい物」が自分の体に大きな負担をかけていたことを知りました。
    出典 :五苓散(ごれいさん)
  • インターネットの漢方薬局さんに様々な相談をした時も、あちらから「胃のなかからポチャポチャ音がしませんか?」と聞かれたときは本当に驚きました。その時に、電話相談で処方していただいたのが、五苓散(ごれいさん)と
    半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)です。
    出典 :五苓散(ごれいさん)
     

    普段の生活・症状を聞いただけで、体の調子・その人に向いている漢方薬が解ってしまうのが凄いですね!