妊娠初期のたばこ、赤ちゃんに影響するの??

妊娠初期のたばこって赤ちゃんに影響するのでしょうか?たばこを吸う女性の方は気になるところですよね。妊娠とたばこの関係について学びましょう。

  • green 更新日:2014/05/11

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  • 妊娠初期のたばこは、お腹の赤ちゃんにどのような影響があるの?

  • 喫煙は健康に悪影響を及ぼします。もちろん、妊娠中には胎児へも悪影響を及ぼします。
    出典 :妊娠初期喫煙 赤すぐ|妊娠初期の喫煙についての説明や妊婦さんの体験談
     

    妊娠初期の場合も胎児に影響を与えてしまうようです。

  • 2人目ということもあり余裕な感じがあって「喫煙してる人でも無事に出産してる人も居るんだから」と思い、止めなかったんですね。結果は繋流流産。後から色々調べるとやはり「喫煙者の流産率は高い」と言う事でした。
    出典 :妊娠中タバコを吸ってた方いますか? すべての広場 - 不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』
     

    実際にたばこを吸って流産された方もいらっしゃいます。

  • 妊娠中のたばこはどうしてだめなの?

  • タバコを吸うことによって体内に吸収される有害物質のなかで、特に問題なのがニコチンや一酸化炭素。ニコチンは血管を収縮させる作用があるので、妊婦さんの体内の血流が悪くなります。
    出典 :妊娠中にタバコを吸うとどうなるの? - gooベビー
  • 一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結合する性質があるので、本来、ヘモグロビンと結合して運ばれるべき酸素が体内に十分な量、運ばれない可能性が増加。そうすると妊婦さんの血液中の酸素が不足し、赤ちゃんに運ばれる酸素も不足する恐れがあります。
    出典 :妊娠中にタバコを吸うとどうなるの? - gooベビー
     

    子宮に酸素が不足すると、子宮が収縮してしまい流産を招いたり、胎盤の機能が低下してしまいます。

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    赤ちゃんを望むのであれば、禁煙をする必要がありますね。実際にたばこを吸い続けると、どうなってしまうのでしょうか??

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    右が喫煙のため低体重で生まれた赤ちゃんです。

  • 妊娠中ずっと喫煙していた場合、タバコを吸わなかった人に比べて低体重児の発生率は約2・5倍。早産の発生率は約3・3倍になるのです。
    出典 :妊娠中にタバコを吸うとどうなるの? - gooベビー
  • 出産後も母乳育児をするのであれば、禁煙は必須です。母乳が赤ちゃんに与える影響はかなり大きいと言えます。

  • 授乳中の母親が吸ったタバコの中にニコチンは、母乳に分泌されることがわかっています。しかも、なんと、母乳中のニコチン濃度は、母親の血中ニコチン濃度よりも濃縮されてしまうのです。
    出典 :女性と喫煙[2] « 江副クリニック
  • 喫煙する母親から授乳された新生児、乳児は、不機嫌・不眠・下痢・嘔吐・頻脈など、ニコチン中毒症状がみられます。、脳の発育が不十分のままだと、突然死といったことも産まれてから起こります。
    出典 :女性と喫煙[2] « 江副クリニック
     

    後悔しないようにするために、赤ちゃんを希望するのであれば、たばこをやめる選択をするのがベストですね。

  • 妊婦さんのみならず、夫のタバコにも要注意!

  • タバコの煙には、喫煙している本人が吸う主流煙と、タバコの先端から立ちのぼる副流煙がありますが、実はこの副流煙は主流煙の2~50倍も多くの有害物質を含んでいるのです。
    出典 :夫のタバコもおなかの赤ちゃんを苦しめます - gooベビー
  • タバコを吸っていない妊婦さんも、もし夫が喫煙している場合は要注意。夫のタバコの煙を吸うことで、妊婦さん自身が吸っているのと同じ影響を受ける可能性があります。
    出典 :夫のタバコもおなかの赤ちゃんを苦しめます - gooベビー
     

    夫がタバコを吸う場合、妊娠中は我慢してもらうか、室外で吸ってもらうようにしましょう。