【プレママ☆】太りすぎも痩せすぎも危険!先輩ママに聞いた妊娠後期の体重管理法

妊娠後期の体重管理は元気な赤ちゃんを産むために欠かせません。
キチンと体重管理しないと赤ちゃんにも出産時にも悪影響を及ぼしてしまうんです。
なかなか難しい妊娠後期の体重管理ですが、もうすぐ会える赤ちゃんの姿を思い浮かべて頑張りましょう☆

view592

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 難しい・・妊娠中の体重管理

  • 太るつもりはなくても太ってしまう・・

     

    妊婦さんの中には酷い悪阻で体重が減る方もいれば、食欲が急激に増して体重が一気に増える方もいらっしゃいます。
    特に妊娠後期は悪阻の症状が治まる方が多く、さらに安静にする時間が増えるため体重が増えやすくなってしまうのです。

  • 女性は妊娠するとホルモンの働きが変わり、栄養を蓄えようとして脂肪が蓄積されやすくなっていること、それから妊娠期間中は胎児のことも考えて安静が必要なため、運動不足になってしまうことなどが、太りやすくなる要因と考えられています。
    出典 :基本に学ぶ、妊婦の体重管理のコツ | ダイエットSlism
     

    妊娠中に分泌されるホルモンには、食欲中枢を刺激する働きもあります。

  • 妊娠中の体重は、どこまで増えていいの?

  • 妊娠女性の体重の増加上限は約10kgと言われており、この10kgには胎児に必要なものがたくさん含まれていると言われています。
    出典 :基本に学ぶ、妊婦の体重管理のコツ | ダイエットSlism
     

    7~8kgは必ず増えるとされています。

  • 病院や先生によって違うことも

     

    もともとの体重によっても妊娠中に増えていい体重が変わります。
    また病院によってはもともとの体重関係なしに、全員7kgまで!という所もあったり、15kg以内ならいいですよと言う医師もいます。
    一般的な目安としては7〜8kgが理想だと言われています。

  • 妊娠中の太り過ぎは怖い事だらけ・・!

  • 妊娠中毒症のリスクがアップ!

     

    妊娠時体重が増え過ぎると、妊娠中毒症にかかりやすくなります。
    むくみや高血圧、尿にタンパクが出るなどの症状が出たら妊娠中毒症です。
    放置すると早産や未熟児の原因となったり、母子共に命の危険がある怖い症状です。

  • 妊婦糖尿病のリスクがアップ!

     

    ママが太り過ぎて妊婦糖尿病になると、お腹の中の赤ちゃんまで皮下脂肪が増えて太ってしまいます。
    出産時に赤ちゃんが4000gを超えてしまうと、帝王切開の可能性が高まります。
    また太った赤ちゃんは体の割りに、内蔵が未熟な場合もあります。

  • 腰痛や膝痛の原因に!

     

    体重が増加するため、膝や腰にかかる負担が大きくなります。
    腰や膝が痛いから最小限しか動かない・・さらに体重が増加する・・といった負の連鎖が起こるようになります。

  • 出産が困難に

     

    体重が増加すると産道などにも脂肪がつきやすくなります。
    すると産道が狭くなり、なかなか赤ちゃんが下りて来ないことも。
    また子宮の収縮が弱くなり、出産を終えるまでにかなりの時間がかかることもあります。
    長時間の出産は赤ちゃんにもママにも負担が大きく、出産後の回復も遅くなりがちです。

  • 出産後、慢性的な病気に!

     

    怖いのは妊娠中や出産時だけではありません。
    妊娠中の体重増加が原因で、出産後も慢性的な腎臓病や高血圧に悩まされる場合もあります。

  • 妊娠後期の体重管理はどうしたらいい?

  • 増える体重を無理に抑えよう・落とそうとするのではなく、健康的に体重を管理できるよう心がけましょう。
    出典 :妊娠中の体重管理-赤ちゃんの部屋
  • 毎日の体重測定

     

    不思議なもので体重を測らずにいると、知らず知らずの間に増えてしまいませんか?
    特に妊娠後期は体重が増えやすいため、毎日体重計に乗って記録するようにしましょう。
    毎日同じ条件で、同じ時間に測定するのが理想です。
    また1週間に500g以上の増加はNGです。

  • 日記やメモをつける習慣を

     

    日々の食事内容や体重、体調、それに運動内容などを記録に残すようにしましょう。
    形に残す事で意志が強くなり、体重管理をしやすくなります。
    また医師などに相談するときも記録があれば話がスムーズです。

  • 有酸素運動を行いましょう

     

    軽いウォーキングやマタニティビクスなどの有酸素運動を取り入れましょう。
    もちろん体調が最優先ですが、毎日少しずつでも運動することで体重が増えにくくなります。
    また便秘やストレスの解消にも繋がり、出産時の体力を付ける事もできます。

  • Lesson -4 マタニティヨガ 8ヶ月 Spirit Yoga - YouTube

     

    無理のない範囲で、気持ちよく体を動かしたいですね。

  • ストレスを溜め込まない

     

    妊娠時は精神的にも不安定になりやすく、また妊娠後期には出産に対する不安も感じてしまいます。
    体も心もストレスを感じやすい時期ですので、自分なりのストレス発散方法を見つけておきましょう。
    ママのストレスはお腹の赤ちゃんにも伝わりますし、体重が増加する原因にもなってしまいます。

  • 食生活を見直しましょう

     

    悪阻から解放される妊娠後期には、反動で食欲が増すママも多いです。
    またお腹の赤ちゃんに栄養を送ろう!と必要以上に食べ過ぎてしまうママも。
    食べ過ぎはもちろん、偏った食事にも注意しヘルシーでバランスの取れた食事を心がけるようにしましょう。
    また妊娠中の過剰な塩分摂取は危険です。
    妊娠中毒症を引き起こすこともありますので、塩分は控えめを意識しましょう。

  • 妊娠中のダイエットも危険!?

  • 妊娠中にダイエットをすると栄養失調の赤ちゃんを産む傾向にある事が研究結果でも発表されています。ママになるという自覚を持ち、自己中心的な考えは止め、赤ちゃんが健康に産まれてこれるよう栄養バランスのよい食事を心がけましょう。
    出典 :妊娠中の体重管理-赤ちゃんの部屋
     

    妊娠してもスタイルがいい芸能人を見ると、ついダイエットを頑張ってしまうママもいらっしゃいます・・。

  •  

    近年、妊娠中もテレビや雑誌で活躍する芸能人が増えましたよね。
    さらに出産後はあっという間にスレンダーな姿に戻って復帰していたり。
    そんな姿に憧れて、妊娠中に無理な体重管理をするのは危険です。
    ダイエットは出産後にいくらでもできますので、妊娠中は赤ちゃんのことを最優先に考えましょう!

  • 先輩ママも実証済み!妊娠後期の体重管理のコツ

  • レモンを活用し、むくみ太りを予防しました
    出典 :先輩ママが実証ずみ。これが、太らない妊婦生活アイディア - gooベビー
  • 塩分の代わりにレモンを

     

    塩分の多い醤油や塩こしょうを出来るだけ避け、代わりにレモンをかけていたそうです。
    そのおかげで塩分も摂り過ぎる事なく、むくまず快適な妊婦生活を送れたそうです。

  • ノンカロリーのゼリーやドリンクをおやつに
    出典 :先輩ママが実証ずみ。これが、太らない妊婦生活アイディア - gooベビー
  • おやつが大好きなママさん向け

     

    体重が増えるのは避けたいけれど、ついつい甘い物が欲しくなるときってありますよね。
    そんな時はノンカロリーのおやつがオススメです。
    またドレッシングや飲み物などもノンカロリーの物に切り替える事で、ガマンするストレスなく体重管理ができます。

  • 黒酢やリンゴ酢でほどよい甘さを

     

    ジュースが飲みたい!甘い物が飲みたい!そんな時は黒酢やリンゴ酢がいいそうです。
    ほどよい甘みがありますし、便秘にも効果的☆
    なんでもかんでも制限するとストレスが溜まってしまいますが、ちょっとした工夫次第で体重管理も楽に行えます。

  • まとめ

  • 体重が増えすぎても痩せすぎてもいけないプレママさん。
    無理な体重管理はストレスが溜まる一方ですが、先輩ママたちはちょっとした工夫で快適な妊婦生活を送っていました。
    妊娠後期は体重管理が難しい時期ですが、これから生まれて来る我が子のために適正な体重を維持して出産に望みたいですね☆