話題!デング熱の潜伏期間知っていますか?

今年の夏、突然耳にするようになったデング熱。
分からないことだらけのこの病気…デング熱の潜伏期間について勉強しましょう。

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  • そもそもデング熱って何?!

  • 今年ニュースを賑わせたデング熱。
    今まで聞いたこともなかったこの名前…一体どんな病気なのでしょうか。

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    デング熱とは…デングウィルスに感染して起こる、高熱が出るタイプの感染症。

    全身倦怠感・発熱・発疹などが主な症状であり、蚊から人に媒介される。
    人から人へは感染しない。
    感染しても発症しないこともある。

  • デング熱は、重症化することはまれなものの、発熱、頭痛、関節痛や発疹を主症状とする疾患で、ウイルスに感染した蚊に刺されることで発症します。
    出典 :デング熱についてお知らせします - 埼玉県ホームページ
  • 潜伏期間と発症について

  • どの病気にも、罹ってから発症するまでの潜伏期間というものがあります。
    デング熱の潜伏期間はどのくらいなのでしょうか。

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    デングウィルスの潜伏期間…感染より3~7日の潜伏期間を経て発症する。
    突然の発熱で全身関節の痛み・高熱・目の奥が痛むなどの症状がおこる。

    発症後3~4日で小さな赤い発疹が胸やお腹から現れ、次第に顔や手足にまで広がる。
    1週間程度で症状が治まり、回復していく。

  • 感染3~7日後、突然の発熱で始まり、頭痛特に眼窩痛・筋肉痛・関節痛を伴うことが多く、食欲不振、腹痛、便秘を伴うこともある。
    出典 :感染症情報センター  デング熱
  • 必見!本当に恐いのは「デング出血熱」になった時

  • デング熱は感染しても発症しなかったり、また感染してもインフルエンザのような症状という感じで
    通常1週間もすれば回復に向かいます。

    しかし、デング出血熱になってしまうと症状が重くなり最悪の場合死に至ることもあります。

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    デング出血熱…デング熱ウィルスが大量に血液中に入ると、血小板が急激に減っていき体のあちこちの毛細血管から出血してしまう。

    適切な処置が行われないと、抵抗力の少ない小さな子供やお年寄りは死に至ることもある。

  • 手当てを誤ると重症化した「デング出血熱」となり、至る所の毛細血管から出血、死亡する場合もある
    出典 :恐怖の「デング出血熱」 ウイルス持つ蚊は数千匹か 頭痛薬で重症化の恐れも - 政治・社会 - ZAKZAK
  • 重症化は、発熱して4〜5日後、熱が下がってくる頃に起こることが多いことが分かっています。
    出典 :【インタビュー】デング熱について総合感染症科の具先生に聞きました | 東北大学病院
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    基本的には重症化することは稀であると言われています。

    しかし、重症化してしまうと危険な病気なので出来る限り罹らないように気を付けたいですね。

  • 突然流行を迎えたデング熱…2015年以降も気を付けたい病気です。