危険ドラッグ・合法ハーブ・脱法ハーブの副作用とは?

安全なイメージのある合法ハーブ、脱法ハーブの副作用とは?
本当は覚醒剤や大麻より怖いとも言われています…。
その理由とは?
そして、安易に手を出さないようにしましょう。

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  • 無免許運転で衝突事故 34歳男逮捕 「脱法ハーブ吸った」(宮城14/07/09)

     

    FNN LOCALが公式に配信しているニュース動画です。

  • 「脱法ハーブ」をめぐる事件や事故が絶えない。6月24日夜には、東京のJR池袋駅近くの路上で、乗用車が歩道に突っ込み、歩行者1人が死亡、7人が重軽傷を負う悲惨な事故が起きた。運転していた37歳の男性は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)の疑いで、警視庁に現行犯逮捕された。
    出典 :最高で懲役20年——「脱法ハーブ」吸って交通事故「罪の重さ」はどれくらいか? (弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース
  • スパイス 作者 Lance Cpl. Damany S. Coleman

     

    合法ハーブや脱法ハーブとして売られている危険ドラッグの一例です。

  • 「脱法ドラッグ」というのは、警察など取り締まり側の呼び名である。元々ユーザーの間では「合法ドラッグ」と呼ばれ、所持しても使用しても逮捕されない薬物の模造品とされていた。しかも、ヘッドショップ(喫煙具などを販売する店)などの路面店で誰でも安全かつ簡単に購入できる。
    出典 :中毒者も避ける脱法ハーブの恐怖 “未知の副作用”をもたらす薬物を犯罪ジャーナリストが解説|ウートピ
  • いわゆる脱法ドラッグの一種で、幻覚作用などを持つ植物の葉や、麻薬に似た化学物質を植物の葉に付着させた物質の通称。
    出典 :脱法ハーブとは - 新語時事用語辞典 Weblio辞書
  • 「ハーブ」と謳われ街中やインターネットで購入できる脱法ハーブですが、ハーブとは名ばかりで、正体は謎の草に添加された謎の化学物質なのです。
    出典 :脱法ハーブの恐ろしさ | Dr.Mの法医学講座
     

    ハーブというとヘルシーなイメージがありますが、脱法ハーブはナチュラルなハーブではなく、
    適当な植物に麻薬効果のある化学物質を添加したものなのです。

  • 脱法ハーブは今現在一番危険な薬物だと思ってください。
    出典 :薬物依存症の子供をもつ親
  • 違法(脱法)ドラッグには、既に規制されている麻薬や覚せい剤の化学構造を少しだけ変えた物質が含まれており、体への影響は麻薬や覚せい剤と変わりません。それどころか、麻薬や覚せい剤より危険な成分が含まれていることもあります。
    実際はどんな危険性があるのか、わからないのです。
    出典 :脱法ドラッグってなに? | みんなで知ろう違法(脱法)ドラッグ
     

    脱法ハーブの副作用の恐ろしさは、法の目をかいくぐるためにどんな成分が使われているかわからないことです。

  • 吐き気、頭痛、精神への悪影響や意識障害、けいれん、錯乱などが起きる恐れがあり、麻薬や覚醒剤と同様の危険性が指摘されています。添加されている物質や含有量が様々であり、どのような健康被害が起きるのかわかりません。死亡例も報告されています。
    出典 :【NO!DRUGドラッグの真実を知ろう】ドラッグを知る。
     

    脱法ハーブの副作用の再重症例では死亡もありえます。
    しかも、低い確率ではありません。

  • 毒性に関するデータは不明で、大麻よりも中毒性が高い可能性や、深刻な毒性がある可能性がある[55]。合成カンナビノイドは、THCよりもカンナビノイド受容体に結合しやすいために、大麻よりも過剰摂取しやすい可能性がある[5]。わかりやすい部分では製剤化されたもののように成分は一定せず、厳密なルールによる臨床治験を通していない。
    出典 :脱法ハーブ - Wikipedia
  • 合法ハーブを常用し死亡したという海外のニュースを今年の春頃からよくみかける。当時はまさかと思っていたけれど、やはり合法ハーブの成分である化学合成されたカンナビノイドに依存性や離脱症状があることは確かなようだ。
    出典 :合法ハーブの常用は危険です | Entheorg Blog
  • 脱法ハーブは使用後に統合失調症のような幻覚・妄想状態が続く副作用が襲いかかる。このとき、覚せい剤を使用したときと同じように脳細胞が破壊されてしまっているという。法律の穴を抜けるためだけに強引に作られた薬物は、どんな副作用をもたらすのかわからない。それどころか治療法すら確定していない。
    出典 :中毒者も避ける脱法ハーブの恐怖 “未知の副作用”をもたらす薬物を犯罪ジャーナリストが解説|ウートピ
  • 興味本位で「一度だけ…」と手を出した脱法ハーブの後遺症に苦しんでいる人もいます。

    何年も治療を続けても健忘症や耳鳴りが続いたり、突然白髪が増えたり禿げたりもしてしまうようですね。
    出典 :脱法ハーブの恐ろしさ | Dr.Mの法医学講座
  • 脱法ハーブを吸うと、様々な後遺症が残る可能性があります。欝やパニック障害、自律神経失調症、健忘症になります。耳鳴りがとまらず、体の震えがとまらなくなるようです。
    出典 :脱法ハーブの副作用、症状は?通販でも買えてしまう!?今後規制強化される?異常行動の動画あり。 | 気になる流行ニュース
     

    脱法ハーブの副作用は意外と辛いものです。
    一時のきをまぎらわすために、副作用に耐え続けるのは合理的ではありません。

  • 女性が妊娠中に薬物を乱用すると、胎児に影響し死産、早産、奇形などの問題がおこる危険性があります。
     特に妊娠初期の3ヶ月間の薬物乱用は、胎児の臓器や身体の形成期にあたるため、心臓や身体の奇形、知的障害などを起こす危険性が高いと言えます。
    出典 :薬物乱用防止教育
     

    危険ドラッグにかかわらず、薬物を使用している女性が妊娠すると胎児に影響があることがあります。

  • 薬物依存症の特徴的な症状としては、「体重の減少」、「不安、不眠、イライラ」、「誰かに見張られているような気がする」などの症状が現れます。
    出典 :薬物乱用防止について - 神奈川県ホームページ
  • ラッシュ(Rush)という合法(脱法)ドラッグを2年間使っていました。やめて5ヵ月になりますが、ざわざわとした人の話し声(幻聴)と頭のぼーとした感じが続いています。時には確かに座っているのに自分が立ち上がって動き回っているような錯覚がして、錯覚だと分かっていても怖くなります。(20歳女性、2002年)
    出典 :薬物乱用、依存症、200人の証言−第3部
     

    脱法ハーブの副作用では、やめた後も副作用が続くことがあります。