女性の病気「乳がん」について

女性に多い病気「乳がん」。
かかってしまったら、どんな治療をしていくのでしょうか?
詳しく説明していきます。

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  • 乳がんセルフチェック

  • Breast cancer self-exam 乳がんの自己検診 - YouTube

     

    生理が終わった後、閉経後の人は毎月、日を決めて行いましょう。

  • もし異変を感じたら、病院で検査をしましょう。

  • マンモグラフィ検査やエコー(超音波)検査について、よくわからないという方も多いのではないでしょうか。一般的なマンモグラフィ検査とエコー検査があります。
    出典 :乳がん検査の方法|TBSピンクリボンプロジェクト
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    ■レントゲン撮影(マンモグラフィー)
    乳房を装置に挟んで圧迫しX線撮影する検査です。

    ■エコー検査
    器械にゼリーを塗り、胸をなぞり超音波でモニターに映し出します。

  • しこりなど疑わしい病変が見つかった場合

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    白い部分がしこりです。
    この部分が、良性のしこりなのか
    悪性のしこりで乳がんになっているか
    調べる必要があります。

  • 乳がんの確定診断をするには、「細胞診」、「組織診」と呼ばれる診断方法があります。「組織診」には、「針生検(CNB)」、「マンモトーム生検」、「外科的生検」の3つの検査があります。
    出典 :乳がん精密検査・細胞診・組織診 | 乳がん検診info
  • 結果 良性なら定期検診、悪性なら治療が必要です。

  • 乳がんの治療には外科治療、放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療などがありますが、外科治療が原則で他の治療は補助的な治療です。外科治療には乳房をすべて切除する乳房切除術とがんを含めて乳房の一部だけを切除する乳房部分切除術(乳房温存療法)の二通りあります。いずれの場合もわきの下のリンパ節はいっしょに切除しますが、胸の筋肉を切除することはほとんどありません。乳房温存療法の場合には、温存した乳房に放射線をあてることが一般的です。
    出典 :乳がんの治療法
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    やはり、女性にとって胸がなくなるということはショックですよね。
    大きさによっては、切除しないで治す方法もあります。
    自分の要望を医師に伝え相談しながら治療を始めましょう。

  • 退院後は、必ず定期検診を受けましょう

  • 手術が終わり退院をしたら、からだの状態を定期的に点検する必要があります。
    手術後の安全確認、そして、もしもの時のために、外来での定期検診を行います。
    通常、術後5年間が目安となりますが、
    乳がんの場合は、ゆっくり増殖する性質をもっているため、
    術後5年以上経ってから再発する場合が10%ほどありますので、
    術後10年間は安全確認の期間と考えてください。
    出典 :手術後の定期検診 | 乳がんの手術後 | 乳がん.JP - 乳がんの情報サイト
  • 手術していない側の乳房(対側乳房)にも乳がんができやすいので、
    毎月1回、日を決めて、ご自分で点検するようにしてください。
    もしも、膨らみ、ひきつれ、へこみなどの皮膚の異常があったら
    主治医にご相談ください。