妊娠したい人は必見!生理の量が少なくて長いのは危険!

生理の量が少ないのに出血の日数が長い…そんな生理サイクルの人はいませんか?
この症状の場合、あなたがもし将来妊娠を希望するのならちょっと危険です。

view99

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 生理の量が少なくて長いと何が問題なのか?!

  • 生理の量や日数については、当然個人差があるものです。
    しかし、明らかに量が多い・少ない、日数が短い・長いなど極端な場合は、体から何らかのSOSが出ていると考えましょう。

  • ★生理の量には個人差があります★

     

    人それぞれ子宮の大きさが違うので、当然量や日数にも個人差があります。

    しかし、平均的な量として2日目でもナプキン1枚で済んでしまう位の経血量だと、明らかに少ないと言えます。

  • 成人女性では120~140ml程度が平均的な月経血量。量の多い1~3日目でも2時間おきにナプキンをかえれば大丈夫な程度(全体として使用するナプキンは約20枚くらい)と考えればよいでしょう。
    出典 :けい子レディースクリニック表参道
  • 過小月経とは?

  • 生理の量がとても少ない・日数が短いことを過小月経と呼びます。
    過小月経の注意点はどういったものがあるのでしょうか。

  • ★過小月経の危険性★

     

    ・生理の量がおりものくらいでナプキンが必要ない

    この場合、①無排卵月経
         ②子宮発育不全
         ③黄体機能不全   
     
    などが疑われます。

  • 妊娠希望の女性にとって、一番恐いのは無排卵月経

  • 無排卵月経とは、生理は来るが排卵がない状態のことをいいます。
    出典 :無排卵月経
  • 排卵していないので、当然妊娠は出来ません。
    しかし、生理は来ているのでそこに気が付きにくいのが盲点です。

  • ★無排卵月経の原因★

     

    ①無理なダイエット
    ②不規則な食生活 
    ③暴飲暴食
    ④過度なストレス
    ⑤過度な飲酒・喫煙をする人

    このような人に無排卵月経の症状が起こる可能性が高いと言えます。

  • 無排卵月経の治療について

  • 排卵を起こさせるために薬物療法をしていきます。クロミフェン療法が一般的で、排卵誘発剤を生理が終わった頃から服用し卵胞が成長するのを助けます。
    出典 :無排卵周期症(無月経)
  • 無排卵であるからと言って、心配する必要はありません。
    医師の指示のもと、適切な時期に適切な量の薬を使用して排卵を促すこともできます。

    また、医師の判断のもとまだ無理に排卵を起こす必要が無い場合は、タイミングを見て治療することも出来ますので安心して相談してみて下さい。

  • ★早めの気付きで、早めの治療を★

     

    生理の状態がおかしいなと思ったら、とにかくすぐに婦人科にかかりましょう。
    早期の発見で、あなたの将来が取り戻せる可能性も高まります。