あなたの[心の病気診断]

心の病気診断をしてみましょう。心の病気と言ってもさまざまな種類があります。当てはまる症状がありませんか?

  • ssay 更新日:2014/03/27

view275

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 心の病気とは?

  • 心に何らかのトラブルを抱えているとき、人間はいろいろな行動でその状態を表現します。
    なんとなく学校に行かなくなったり、仕事を休んだり、長い間ふさぎ込んだり、食事を摂らなかったり、または摂り過ぎたり・・・。心が健全でなく、社会に調和できていない状態ということになります。
    出典 :心の病気とは?: 心の病気
     

    ほとんどの現代人が抱えている心の病気はからだの検査をしても異常が見つからないことがほとんどです。

  • 心の病気の種類

  • ・うつ病 ・自律神経失調症・統合失調症・躁うつ病・パニック障害・社会不安障害
    (対人恐怖症・社会恐怖症) ・学習障害(LD) など
    出典 :心の病の種類
     

    まだまだ知られていない心の病の種類はたくさんあります

  • 病名と主な症状

  • うつ病

  • 気分が極端に沈んだり、憂鬱になったりする病です。他におっくう感・気力低下・活力低下・ 意欲低下・罪悪感・無価値感・など。睡眠障害にも。
    出典 :心の病の種類
  • 自律神経失調症

  • 心身症によく似ている病で、身体の症状があらわれ、内科などにかかっても異常はなく、それでも痛い、苦しいなどの症状を感じる病です。 ストレスなどから自律神経が不安定になったりして、身体に内科系や外科系などの病の症状を訴えてきます。
    出典 :心の病の種類
     

    頭痛、胃痛、吐き気、睡眠障害、 腰痛、腹痛などが主な症状です。

  • 統合失調症

  • もっとも代表的な精神病。幻覚や妄想などの症状が主です。引きこもりや会話の貧困化、興味や関心の消失などの陰性症状があります。
    出典 :心の病の種類
     

    幻覚や妄想、意味不明の言動や行動などの陽性症状もあります。

  • 躁うつ病

  • 躁とうつが交互にあらわれる病気です。二つの症状が、日によって変わることが特徴です。
    出典 :心の病の種類
  • パニック障害

  • 予期できないパニック発作を繰り返す急性不安障害。突然、不安になり胸が苦しくなり、呼吸困難になり、冷や汗、ふるえ、 吐き気、寒気などを感じ、自分が死ぬのではあるいはいなくなるような気がするなどという症状が主にあらわれます。
    出典 :心の病の種類
  • 呼吸困難になりやすいので、 紙袋またはビニール袋を口にあて少しずつ深呼吸をすることで落ち着きを取り戻します。

  • 社会不安障害(対人恐怖症・社会恐怖症)

  • 社会的状況に恐怖を感じるものを「社会恐怖」、対人関係を避けたがるものを「対人恐怖」と言います。 対人恐怖は、人と接することを恐れたり、不安になったりします。
    出典 :心の病の種類
  • 学習障害(LD)

  • この病は、子どもにみられる病です。読み書き、聞く、話す、計算などが困難で、能力として身につきにくい病です。知能や感覚器官には異常がなく、算数や国語の学力が子どもの期待されるレベルが劣ってしまいます。
    出典 :心の病の種類
  • ◎どのように治すのか

  • 体因性のものは、内科治療や手術によってからだの機能が回復すると、精神症状もよくなります。
    心因性と内因性の精神障害には、薬と精神療法が治療の2つの柱です。これをどのようにバランスよく組み合わせるかが治療のポイントになります
    出典 :心の病気の特徴 とは - コトバンク
  • しかし、今でも「薬づけになる」と、薬に抵抗を覚える患者さんが少なくないようです。
    もちろん薬は万能ではありません。しかし、心の病気は気のもちようで治すなどという考えは、過去の話になりつつあります。

  • 心の病気と言ってもさまざまな種類があります。あなたも気になることがあったら心の病気診断をしてみて下さい。