妊娠6週目で心拍確認!?まだ確認できないのだけれど大丈夫?

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  • 妊娠6週目の心拍確認は絶対なの?どうやってまだ人の形にもなっていない赤ちゃんの心拍を確認するの?実際の妊婦さんの体験も含めてまとめてみました。早い人なら確認できますが、この時期に心拍数が確認でき無くても心配しすぎないで!!

  • 妊娠6週目で心拍数って確認できるの??

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    早いですね。こんなに早く分かる人もいるんですね。

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    何となく心拍数?が6週目で
    はっきり確認は7週目!!

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    なるほどここで週数の調整なんかが入るんですね。もしかしたら、『あれっ妊娠?』という自覚が早かったからでしょうか?私の場合は妊娠した最初の生理予定日の前に軽いつわりが始まりアルコールを受け付けなくなるので直ぐに分かるんです。ただ、早く産婦人科へ行っても確認できないので心拍数のわかる7、8週目に受診していました。

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    そうそう、この頃になってわかる人もいるので焦って心配する必要はありません。ゆったりとした気持ちで過ごしましょう。

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  • 心拍が確認できるのは本当に個人差があります。
    6~7週での確認が平均と言われている中で、9週になってから確認出来た、という人が意外と多いのにはおどろきです。赤ちゃんを待っている二人には長~く感じるかもしれませんが6週目に確認できなかったからといって神経質にならないようにしましょう。待ってみる目安は9週目です!

  • どうやって心拍を確認するの?

  • 妊婦検診で赤ちゃんの様子を知るために使われているのは超音波検査です。
    超音波検査には経腹と経膣の2種類があり、それぞれ時期によって使い分けられています。通常、妊娠初期には膣から入れる超音波検査で画面上に映る『ドクドク』という動きで心拍を確認します。中期以降はエコーで音を聞くことも可能です。最初は医師に『ここが心臓で・・・』と説明されても白黒写真で潰れた風船状のものが動いているようでよくわかりませんが、週数が進みだんだんと形が出来てくるとはっきりとわかります。

  • 初期は超音波を送受信できる細いプローブを腟内へ

  • 経膣エコー検査

     
     

    妊娠初期によく用いられる検査方法
    経膣プロープという機器を膣から挿入して検査します

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    主に妊娠12週頃までに使う超音波です。これ以降はお腹の上からのエコーでみます。この時期に超音波でサイズをみて必要に応じて妊娠週数の調整を行います。

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    何も知りらずに行くと『下半身は下着をとってそこに座ってください』と言われ??なんか棒を突っ込まれた?とびっくりしている間に『○○が確認できますね。』と言われる。。。予備知識がないままに初めての検診へ行くとちょっとショックを受ける方も。あらかじめ知っておくと気持ちに余裕ができます。

  • これが経膣用のプローブ

     
     

    経膣用のプローブに専用のコンドームをつけて膣内に挿入します。
    日本は海外に比べて妊娠初期の早い段階から検診を行うのでこのようなエコーを使います。

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    いつ妊娠したかはっきりと分からなくても胎児のサイズからここで予定日が算出されます。出産時には体重、身長だけでなく髪がフサフサの子や時々歯茎にうっすらと歯が透けている子もいますが、ごく初期の胎児はママやパパの大きさとは関係なく成長しているんですね。

  • 12週以降は経腹エコーで

  • 経腹エコー

     
     

    妊娠12週以降に用いられるのが一般的!
    お腹から超音波をあてて赤ちゃんの様子を見ることができます。これは、結構グリグリと押されるので痛いことがあります。妊娠中期、後期になるとお腹の皮が張って薄くなっているのでグリグリされると嫌なのか動き回る胎児もいますよね。

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    週数が大きくなると、ここで男女の見分けがつくだけでなく胎児の障害の有無がわかる事もあります。

  • 任活をしているとついつい早い段階で産婦人科へ行きますが、妊娠の成立がきちんと確認できるのは7、8週目です。妊娠判定薬で陽性が出てから実に3週間ほど待つ必要があるわけですから心配になる方もおられますが、慌ててもいい事はありませんのでゆったりとした気持ちで待ちましょう。