昔からあるには訳がある!ワセリンの効果を見直そう

昔からあるワセリンってみなさんご存知でしょうか?
ワセリンと言えば、小学生の頃に理科の実験で使った記憶があるので覚えていましたが私は使ったことがありません。
しかし、このワセリン…なかなかの万能選手なのだとか。
その気になるワセリンの効果について調べてみることにしました。

view111

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ワセリンとはどういうものなのか?

  • まずは、ワセリンがどういうものなのかについてお話しましょう。

    ワセリンは昔からお肌のケア用品としてあったものですが、実際に使っていた方はなかなかいないのではないでしょうか?
    「ワセリンは体に良くない」「ワセリンはベタベタするからイヤ」など、マイナスな声もちらほらと聞こえてきますが、実際のところはどうなのでしょうか。

    ワセリンのいいところ・注意しなくてはいけないところなどと共に見ていくことにしましょう。

  • ★ワセリンは安心・安全です★

     

    ワセリンの原料は、石油製品であるガソリン・灯油などが作られる際に出る不純物から取り出された「ペトロラタムゼリー」という油性の物質です。
    この「ペトロラタムゼリー」からさらに不純物を取り除いて、高い純度に精製したものがワセリンになります。

    不純物・石油…と聞くと、人体にとって何か悪い影響があるのではないか…と思う方も多いかもしれません。
    しかし、石油は元々は植物なのです。
    ワセリンが体に良くないと誤解をしている方も多いようなので、注意して下さいね。

  • 《ワセリンの優れたところ》
    ・皮膚や体内に染み込むことが無いので、皮膚表面に薄い油膜を作ることが出来ます。
    この油膜が、寒さによる乾燥やひび割れ・水を使うことによる手荒れ・かゆみなどからしっかり守ってくれます。

    ・皮膚や体内に染み込まないため、少量であれば舐めてしまっても無害です。
    もっとも守ってあげなくてはいけない繊細な赤ちゃんの肌にも最適なクリームと言えます。

    ・肌の内部に浸透しないということは、アレルギーや炎症を起こすこともありません。
    また、人体に働きかける成分は何も入っていないので安心安全に全身に使うことが出来ます。

    ・ワセリンは脂肪酸を含まないので、水に強く・酸化しにくい特徴があります。
    開封しても長く使い続けることが出来るので、とても経済的と言えます。



    《ワセリン使用上の注意》
    ・ワセリンは少量で十分な効果を発揮します。
    必要以上に付けてしまうとベタベタしたり・かゆみの原因になりますので注意が必要です。

    ・ワセリンは油分なので、乾燥や保湿にはとても効果的です。
    しかし、ニキビなどの油分が多い症状には向いていないことが多いので注意が必要です。

  • あのハリウッドセレブもワセリンの虜!

  • 芸能界は肌を非常に酷使する仕事です。
    何度もメイクを変えたり、きつすぎる照明の下に長時間もいなくてはならない時もあります。

    多くの女優さんが肌の不調を訴えていく中、ワセリンを使って滑らかで美しい肌を保っているハリウッドセレブも多くいるのです。

  • ★見て下さい!この滑らかなお肌を!

     

    この女性は、2005年公開のスタン・リー原作のSFアクション映画『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』などに出演し、幅広い世代から人気を得ているハリウッドセレブのジェシカ・アルバ。

    そのキュートなルックスはもちろんのこと、美しく滑らかな肌が魅力的で「世界一セクシーな女性」の第1位に選ばれたこともある女優さんです。

    彼女が顔から足の先までワセリンを使ってケアをしているのは有名な話。
    この滑らかな肌になれるのであれば、今日から早速実践したいですね。

  • 乾燥する季節になると、お肌がかゆくなったり粉を吹いたりしがちです。
    これから来る乾燥の季節に向け、私もワセリンを試してみたいと思いました。