その症状、再生不良性貧血の症状ではありませんか?

その症状、再生不良性貧血の症状と似ていませんか?もし、当てはまるものがあれば早めに検査にいきましょう。放っておくと感染症にかかり死にいたることもあり得る病気です。危険を察するのはあなたの判断です。

  • rico 更新日:2014/04/10

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  • 再生不良性貧血ってどんな症状?

  • 皮膚、歯ぐき、鼻などから出血しやすくなります。皮膚を打撲(だぼく)すると、内出血(ないしゅっけつ)による紫色のあざ(紫斑(しはん))ができやすかったり、注射したあとの出血がなかなか止まらなかったりすることがあります。
    出典 :再生不良性貧血 とは - コトバンク
     

    本人が気づかないくらいの少々の打撲でもあざがしっかりできてしまったりすることがあります。

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    青あざができたり、赤い点のように見える出血も起こり、特に、すねや頸によくでることが多い。

  • 赤血球が減少すると、動悸や息切れ、立ちくらみ、頭痛などの貧血症状が現れ、顔面が蒼白になります。また白血球が減少すると細菌に対する防御力が低下し、感染症にかかりやすくなり発熱も続きます。
    出典 :再生不良性貧血の原因と症状:わかりやすい貧血の知識
     

    赤血球が減少して起こる貧血の症状が一般的な貧血症状です。ですが、白血球も血小板も減少してしまうために、更に深刻な症状がおきてしまうのです。

  • 月経が多くなり、ひどくなると止まらなくなったり、血尿や血便がでることもあります。
    出典 :貧血./症状:症状と対策/病気の症状をよく知るサイト
     

    女性の場合は月経までも困難な症状に陥ることもあります。

  • 自覚的症状と他覚的症状

  • 自覚的症状   重要な症状としては、労作時の息切れ、動悸、めまいなどの貧血症状や歯肉出血、鼻出血、血尿などの出血症状がみられる。
    出典 :医薬品が原因の再生不良性貧血/薬剤性の再生不良性貧血/
     

    動悸やめまいなどの場合は疲労的なものだろうと軽視しがちです。

  • 他覚的症状  顔面蒼白などの貧血症状や体幹や四肢の出血斑、歯肉出血などの出血症状がみられる
    出典 :医薬品が原因の再生不良性貧血/薬剤性の再生不良性貧血/
     

    近くの人が症状を確認されたなら、自覚症状と照らし合わせ、医療機関へ相談に行くべきでしょう。

  • なかなか気づかない症状

  • 赤血球は酸素運搬を行っているため、その減少により、酸素欠乏になります。脳の酸素欠乏でめまい、頭痛が起こり、筋肉の酸素欠乏で身体がだるくなったり、疲れやすくなったりします。心臓の酸素欠乏で胸痛が起こることもあります。

  • こうした症状は徐々に進んでいくため、自分でもすぐに気づくことは困難です。症状に気づいたときにはかなり再生不良性貧血が進行してしまっています
    出典 :再生不良性貧血|あおウサギ先生の【貧血診療所】
     

    だからこそ、少しでも身に覚えがある症状だとしたら早めに疑ってみることも必要でしょう。

  • 特定の薬物やウイルス、放射線などによって突発的に起こるものなので、症状が出てからもただの貧血だと考えてしまい気が付かないケースもあるようです。
    出典 :【再生不良性貧血】 - 骨髄異常がもたらす血液疾患・治療法など - プラス貧血
     

    生まれつき遺伝子の異常があって起こる場合とそうでない場合があります

  • 発症しても軽症の場合には、だるい、疲れやすい、風邪を引きやすいなど、自覚症状も気が付きにくい場合が多くあるのです。ですから、あなたの症状と似ているところはたくさんあるかと思います。しかし、動悸・息切れや、あざ、出血に関わる症状など思い当たる症状が出ている場合は速やかに病院へ行って検査した方がよいでしょう。

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    再生不良性貧血の症状が出たら、医療機関へ足を運び、もしこの病気だと確認された場合は特定疾患のため、所定の手続きにより、公費となります。