腰痛予防のエクササイズ

腰痛予防のエクササイズを紹介!腰痛持ちの人も予防したい人も、毎日続けて動けるボディに。

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  • 腰痛の原因は?

  • 姿勢の異常や体幹・下肢筋肉のバランスの不良が多く見られることが指摘されています。
    出典 :腰の痛みは腰痛体操で治す【はつらつライフ】
     

    運動不足が大きな原因に。

  • 腰痛予防にはこの部位を鍛えよう

     

    腰をささえる各部位を鍛えれば、腰痛知らずの身体に。

  • これなら続く!腰痛体操

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    ひざを曲げて仰向けに寝て、腹筋を締め、背中が床に平らにつくようにする。その状態で5秒止める。この運動を5回繰り返す。

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    うつぶせに寝て両腕を身体の横に置き、顔を横に向ける。おへそ周りに力が集まるのを意識しながら腹筋を締め、5秒止める。三回繰り返す。息を止めないこと。

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    うつぶせに寝た状態で片方の脚を曲げる。そのまま腿が宙に浮くように上にあげて8秒止める。両側とも5回ずつ繰り返す。

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    図のように四つん這いになり、腹筋を緩めてリラックスさせる。少し腰が地面から離れるように下腹部をゆっくり締めて10秒止める。(この時アーチ状にならないようにする。)呼吸を止めないで行う。五回繰り返す。

  • 実は上のトレーニング、腹筋を鍛えるもの。腰痛予防には腹筋が重要なポイントなのです。

  • 腹筋が弱くなると、腰椎を支える力が弱くなって、前方への湾曲がひどくなってしまい、腰痛の原因になります。肥満や妊娠後など、おなかがでているときに腰痛になりやすいのもここに原因があるようです。
    出典 :なぜ、腰痛体操に腹筋と背筋のトレーニングが含まれるか? | 腰痛体操
  • ストレッチも効果的

  • 腰の筋肉の疲労をストレッチによって取り除いてしまえば、腰痛になりにくい
    出典 :【腰痛】腰痛予防ストレッチ〜腰に優しいストレッチ体操の紹介〜【体操】
     

    腰は身体の中心にあり、ストレスがかかるもの。ストレッチで緩和できます。

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    背すじを伸ばし、上半身をやや後傾させます。膝を立てた側の足の裏とお尻を浮かさないように、上半身を後ろに回していきます。 肘を使って立てた膝を反対方向に押すようにして行うと、強弱が調整しやすくなります。

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    両肩を浮かさないようにして、脚をクロスさせて体のひねりを大きくします。クロスさせた脚と反対方向に顔を向けてゆっくり膝を外側に引っ張ります。 ストレッチの強弱は、クロスさせた膝や太ももを手で引いたり、床に押し付けることで調整します。

  • 腰痛がたった1日5分の体操で治ります - YouTube

     

    ストレッチ中心。手軽にできます。