あなたの避妊は正しい?様々な避妊薬の種類まとめ!ピルのメリット・デメリットとは

妊娠を望まないのであれば、必ず避妊すべきです。といっても避妊薬の種類も方法も様々。
あなたは本当に正しく避妊できていますか?
男性ならば本当に愛する女性の体のことを考えること…それはとっても大切なことです。男女ともに、お互い後悔しない為にも…正しい避妊方法をきちんと知っておきましょう!

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  • 避妊の種類と方法

     

    代表的な避妊方法と種類をご紹介していきます。
    正しい知識で、パートナーへの思いやりを持ちましょう!

  • 生理があって、セックスをすれば、常に妊娠の可能性があることを忘れてはいけません。大人の妊娠は、10代の早すぎる妊娠とは抱える課題が異なります。子どもの教育費のこと、女性自身のキャリア形成などといったそれぞれの事情もありますから、正しい避妊の知識を持つことは大事です。
    出典 :確実な避妊法を知っていますか? - goo ヘルスケア
  • 1 コンドーム(避妊効果:80~90%)

  • コンビニでもスーパーでも手軽に入手できる、避妊の代表。性行為感染症の予防もできます。古いものを使ったり、破れがあったりすると効果が薄れます。自分から「コンドームを使って」と言える女性は多くありません。男のあなたがきちんと準備しましょう!
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    一番お手軽にできる避妊具です。
    ただ女性が持ち歩いたり、準備するのはまだまだ勇気がいるもの。
    男性が思いやり、用意しておきましょう。
    また正しく使用しないと失敗も多いので、十分注意しましょう。

  • 2 ピル(避妊効果:100%)

  • これは女性主体の避妊方法です。医師の処方箋が必要なので、産婦人科を受診する必要があります。初診料が1万円前後で、ピル自体は1ヶ月分が3,000円程度。毎日きちんと服用しなければ効果がありません。
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    女性にピルを飲ませればいい、という身勝手な男性も増えているようですが…
    副作用もありますし相性もあります。
    また、毎日飲まなければならず、飲み忘れると意味がありません!!
    女性が自分で避妊できるのは大変魅力的ですが…充分考慮し、必ず病院に相談して服用しましょう。

  • ピルも様々

     

    ピルも様々な種類があります。
    正しく使用しないと、危険な場合もあります。

  • 3 アフターピル(避妊効果:98~99%)

  • あくまで最終手段。行為後早ければはやいほど、最低でも72時間以内に服用すると効果があります。こちらも処方箋が必要で、5,000~15,000円。この方法に頼るのはおすすめしません。繰り返しますが、最終手段です。
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    安易な快楽の優先のために、このピルを利用する若者が増えているようです。
    価格も高めです。ピルは薬ですし、副作用もあります。
    処方箋も必要ですし、時間制限もあります。
    簡単にアフターピルに頼らない方がいいですね…。

  • 4 IUD(避妊効果:95~98%)

  • 子宮内避妊具で、子宮内に異物を挿入し受精卵の着床を防ぎます。当然、病院での処置となります。ただし、子宮外妊娠は防げませんのでコンドーム等と併用しましょう。独身の女性というより、出産後の女性が使用する方法です。
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    独身女性ではなく、出産後の既婚女性などがもう子供を望まないとき等に
    家族計画をたてて病院で受ける避妊方法の一つです。

  • 避妊の種類も様々

     

    女性も男性まかせにしない、男性も女性にだけ負担を押し付けないことが理想です。
    思いやりを持った避妊方法を考え、正しく使用しましょう。

  • 5 基礎体温法(避妊効果:不定)

  • 基礎体温をつけていくと、排卵日や月経日の予測ができます。ただし、体調によって排卵日は変わってしまいますのでこれだけで避妊はできません。安全日」などない、と考えていたほうが良いです。
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    これは避妊法ではないです!!
    必ず、その他の避妊法で避妊しましょう。

  • 6 膣内避妊薬(避妊効果:不定)

  • フィルム、ゼリー、錠剤があります。いずれも効力はさほど持続しません。コンドームとの併用が望ましいとされていましたが、逆にコンドームの質を劣化させるという報告もあるようです。こちらは現在日本で販売されていないようなので、雑学として。
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    ネット販売などで購入する人もいるようですが、これも正しい避妊法ではないので
    注意してください。

  • 7 女性用コンドーム(避妊効果:80~90%)

  • 避妊というより、性感染症予防の目的で使用されます。通常のコンドームのほうが安くてどこでも入手できるので、あまり使われません。
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    通常のコンドームを使用していれば、使用することはなさそうです。

  • 8 粘液法(避妊効果:不定)

  • おりものの変化で排卵日を予測する方法です。基礎体温法と併用するようですが、男にはよくわかりません…
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    これも避妊法ではないですね…
    女性の微妙な体調の変化によって、排卵日を予測するものです。
    むしろ妊娠を望んでいる夫婦が参考にした方が良さそうです。

  • 避妊方法と種類

     

    意外と避妊だと思っていたことが、確実な避妊方法でない場合も多くあるのですね。
    正しい知識でパートナーを傷つけないよう、望まない妊娠を避けることが大切です!!

  • 9 不妊手術(避妊効果:100%)

  • 俗にいうパイプカットです。今後、子どもを作ることができません。これは望めば誰もができるわけではなく、既に子どもが複数いて妻の同意があった場合にはじめて手術可能となります。女性の場合も同様ですが、出産自体が生命の危険に影響する持病がある独身女性も対象となります。この場合、結婚する時点で男性にその旨を報告する義務がでてきます。
    出典 :男なら知っておけ!避妊方法9種類まとめ - 彼女に子どもができたら嫁
     

    これも独身のカップルが簡単にできる避妊法ではありません。
    重大な決心のもとに行われる、医療処置の一つです。

  • ピルのメリット・デメリット

     

    コンドームと同じくらい、一般的になってきたピルの避妊法。
    一体どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
    副作用もまとめてみました。

  • ピルの副作用って??

  • 服用を開始してしばらくの間、悪心や不正性器出血などのマイナートラブルが発現することがありますが、 それらは2~3周期でほぼ減少します。 ピルをのむと「太る」と心配する人がいますが、低用量ピルでは、ほとんどの人の場合、心配は要りません。 ホルモン量の多いピルでは、血栓症や心筋梗塞などの重大な副作用が指摘されていましたが、 低用量ピルでは副作用が大幅に減少しました。
    出典 :ピル・わかるページ
     

    低用量ピルが一般的になり、多くの女性が安心してピルを使用できるようになってきました。
    マイナートラブルが出ていても、避妊効果に影響はないようですし、低用量ピルでは乳がんになるリスクも高くないと言われているそうです。
    ただ…減少したといっても、まだ副作用がありますし、医療機関で適切な説明と処方を受けることが、何よりも大切です。

  • ピルのリスクはどのくらいか

  • 10万人の女性が1年間に死亡するリスクとして、 ピルと日常的なリスクを比較してみると、 「健康な非喫煙者が受けるピルのリスク」が1に対し、喫煙は167にもなります。 ピルの服用で女性が死亡するリスクはごくわずかです。 ただし、たばこを吸う習慣のある人がピルをのむと、 喫煙量と年齢によりますが、血栓症や心筋梗塞にかかる 危険性を高めるという報告があります。
    出典 :ピル・わかるページ
     

    煙草を吸う女性はピルを服用するとリスクが高くなるようです。
    できれば禁煙することが望ましいですね!
    通常の女性のピル服用時、死亡するリスクは0ではありませんが、他の死亡原因と比べるとごくわずかな確立であることがわかります。
    喫煙者がピルを飲みたい場合は、医療機関に必ず相談しましょう!!

  • ピルのメリット

     

    ピルには多くのメリットもあるようです。
    正しい知識を持って、自分に合った服用をすることが一番大切ですね!!

  • ピルのメリットは…?

  • ピルには避妊以外にもいろいろなメリットがあります。 ピルは避妊効果が高いだけでなく、女性のからだによい以下のような 作用があることが知られています。
    ■月経周期が規則正しくなる■出血量が減少する、月経痛・月経前症候群が緩和する■子宮外妊娠の発症頻度が低下する■長期間の服用により良性乳房疾患、 子宮内膜症、子宮体がん、卵巣がんの発症頻度が低下する■ニキビや多毛症が改善する
    出典 :ピル・わかるページ
     

    癌の発症率が下がったり、月経痛が緩和したりと、メリットも多いようです。
    最近では避妊目的ではなく、月経による苦しい症状を和らげるために、ピルを服用する女性も増えているようです。