【ロコモティブシンドローム】って何?

ロコモティブシンドロームとは一体どのようなものなのでしょうか
加齢や生活習慣が呼ぶこのシンドロームの原因と対策をまとめました

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  • ロコモティブシンドロームとは?

  • 加齢や生活習慣が原因で足腰の機能が衰える「ロコモティブシンドローム」。 
    進行すると介護が必要になる可能性が高いとされていますが、何となく「高齢になってから心配になること」だと思っていませんか?実は、初期症状は40代から始まる人が多いのです。骨・関節・筋肉の機能は40代に大きな曲がり角を迎えます
    出典 :40代から注意!ロコモティブシンドローム |NHK あさイチ
     

    介護が必要とは大変ですね

  •  

    ひざを守る姿勢、転びにくい筋肉を作る運動、足腰の衰えが気になる人にぴったりの食材などなどたっぷりお見せします。また、骨の中の「コラーゲンの衰え」、レントゲンではわからない膝(ひざ)のごく初期の変性

  • 身体を動かすのに必要な器官に障害が起こり、自分で移動する能力が低下して要介護になる危険度が高い諸症状のこと。日本整形外科学会が提唱している概念で、2012年に厚生労働省が発表した第2次健康日本21では、10年後の22年までにこのシンドロームに対する国民の認知度を80%まで上げることを目標に掲げている。日本語名は「運動器症候群」、略称を「ロコモ」という。
    出典 :ロコモティブシンドローム とは - コトバンク
     

    ロコモって略しすぎじゃ・・・

  • 原因は二つある

  • 1)運動器自体の疾患(筋骨格運動器系)
     加齢に伴う、様々な運動器疾患。たとえば変形性関節症、骨粗鬆症に伴う円背、易骨折性、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症など。あるいは関節リウマチなどでは、痛み、関節可動域制限、筋力低下、麻痺、骨折、痙性などにより、バランス能力、体力、移動能力の低下をきたします。
    出典 :ロコモの定義:ロコモティブ症候群:日本臨床整形外科学会
  • 2)加齢による運動器機能不全
     加齢により、身体機能は衰えます。筋力低下、持久力低下、反応時間延長、運動速度の低下、巧緻性低下、深部感覚低下、バランス能力低下などがあげられます。「閉じこもり」などで、運動不足になると、これらの「筋力」や「バランス能力の低下」などと、あいまり、「運動機能の低下」が起こり、容易に転倒しやすくなります。
    出典 :ロコモの定義:ロコモティブ症候群:日本臨床整形外科学会
  • ロコモは国民病です。
     変形性関節症と、骨粗鬆症に限っても、推計患者数は4700万人(男性2100万人、女性2600万人)とされています。ロコモはまさしく国民病といってよいでしょう
    出典 :ロコモの定義:ロコモティブ症候群:日本臨床整形外科学会
     

    今はやりのロコモ!って所でしょうか

  • ロコモ予備軍・・・

  • 寝たきりや介護の主要な原因に・・・

  • ご高齢の方は、これらの「加齢」や「運動不足」に伴う、「身体機能の低下」や、「運動器疾患」による痛みや、易骨折性(軽微な外傷による骨折)など、多様な要因があいまって、いわば「負の連鎖」により、バランス能力、体力、移動能力の低下をきたし、ついには、立って歩く、衣服の着脱や、トイレなど、最低限の日常生活動作(ADL)さえも、自立して行えなくなり、「健康寿命の短縮」、閉じこもり、廃用症候群や、寝たきりなどの「要介護状態」になっていきます。
    出典 :ロコモの定義:ロコモティブ症候群:日本臨床整形外科学会
     

    解消しなければ・・・

  • 解消しよう

  • 1.恥骨に両手の中指を当て、左右の腰骨にそれぞれの手のひらの付け根を合わせます。
    2.両手で作った3角形を、床から垂直になるようにしましょう。
    (特にO脚の女性は、反り腰気味で骨盤が前に傾いていることが多いといいます)
    3.骨盤の角度を整えたら、尾骨は床に、つむじは天井に向けるように背骨を伸ばします。
    出典 :40代から注意!ロコモティブシンドローム |NHK あさイチ
     

    正しい姿勢をとること

  • 歩き方のポイント

     

    膝と足の人差し指の向きが正面を向くようにしましょう。良い姿勢を意識して上半身をしっかり安定させて歩きます。