赤ちゃんの言葉はどう発達していくのか知ってる?

赤ちゃんの言葉の発達を見守りましょう!
喃語を発し始めた時の対処はどうしたらよいでしょう?

  • MUMMY 更新日:2014/05/21

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  • 赤ちゃんの言葉はどう発達していく?

  • ##生後2か月ころからクーイングが始まる。
    ##生後4か月ころから母音の喃語が始まる。
    ##生後5か月ころから子音を含む喃語が始まる。
    ##生後6か月ころから反復する音の喃語が始まる。
    ##生後8か月ころから音がより明瞭になる。
    ##生後10か月ころから身振りとともに発声がはじまり、意志伝達ができるようになる。そのかわり喃語は減り始める。
    ##1歳のころには自分の名前を認識し、呼びかけに応えるようになる。
    出典 :喃語 - Wikipedia
  • ある日突然、自然発生的に現れるわけではありません。実はそれまでにママやパパなど身近な人の話す言葉を赤ちゃんはしっかりと聞いています。そして少しずつ言葉を覚えていくのです。
    出典 :もっと楽しみたい!赤ちゃんの言葉の発達 [乳児育児] All About
     

    周りの人の言葉を聴いているんですね。
    言葉遣いには注意しなくてはいけませんね。

  • 1ヶ月ほどすると、そういった音の中から日本語に必要な音を聞き分けられるようになり、「あ~、あ~」といった赤ちゃんなりの発声練習が始まります。これが喃語(なんご)と言われる赤ちゃんの言葉。
    出典 :もっと楽しみたい!赤ちゃんの言葉の発達 [乳児育児] All About
     

    1か月ほどしたらもう聞き分けられるようになるとは!

  •  

    聞いていないようで実は日本語勉強中!

  • 1~6ヶ月くらいまでは、こういった言葉を練習したり、大人とのやりとりを楽しむ中で「思いが通じるって楽しい」という感覚を身につけて行く時期です。
    出典 :もっと楽しみたい!赤ちゃんの言葉の発達 [乳児育児] All About
     

    大人とのやり取りでコミュニケーションというものを勉強していくんですね。

  • ぁ~ぁ~ 喃語が言えるようになって大はしゃぎ 赤ちゃん 岳登 たけと - YouTube

  • 赤ちゃん喃語(7ヶ月) - YouTube

     

    表情も豊かですね。
    相手の反応を見ているようです。

  • 6ヵ月頃から喃語が出始めると、ママの視線の先をたどり、言葉とその意味するものを理解しようとする時期に入ります。
    出典 :もっと楽しみたい!赤ちゃんの言葉の発達 [乳児育児] All About
     

    理解する能力が出てくる。

  • その後、赤ちゃんの言葉はちょっとずつ言葉らしきものへと移行してきます。この時期には、今まで蓄積された言葉たちが口から出てきたり、普段慣れ親しんでいる言葉を言ってみよう、という意欲が盛んになります。
    出典 :もっと楽しみたい!赤ちゃんの言葉の発達 [乳児育児] All About
  • 大人は喃語にどう対応してあげればよい?

  • 乳児の周りには、乳児が喃語を発すれば答えてくれる人がいるという喜びを知ることがコミュニケーション力の第一歩。この喜びが内発的な動機付けになって発声行動が活発になり感情交流が豊かになっていきます。言葉をかけることは心をかけること、やさしい気持ちのこもった言葉で乳児とのやりとりを楽しみたいものです。
    出典 :知っていますか?こどもの育ち
     

    コミュニケーション力をつけてあげるためにも優しい気持ちで見守ろう!

  • 乳児の喃語を養育者が同じようにまねて言い、その後、今までとは異なった音声を発すると、乳児はその養育者の口の動きをじっと見つめ、それに近い音声を出そうと模倣する姿がみられるようになります。喃語を反復しながら発声筋肉運動を司る構音器官と聴覚神経が協応する働きが著しく発達します。やがて9カ月を過ぎるようになると、自分や周りの人が発してきた音声がいよいよ意味を含んだ言葉として組み入れられていきます。
    出典 :知っていますか?こどもの育ち
  • すべての喃語に応える必要はありませんが、この時期の対応が言葉の発達を促し、親子の絆をより深いものにしていくことは確かです。どう応えていいか分からない場合には、見たまま、思いついたままを話しかけるだけでかまいません。
    出典 :喃語 | 子育てキーワード | the0123アート子育て研究所
  • 赤ちゃんの成長過程に合わせてコミュニケーションを楽しんでいきましょう。