子どもの遊びを充実させよう~ふれあいを大切に

子どものときの遊びはとても大切です。特に全身を動かして遊ぶことや、たくさんの友達と遊ぶことが楽しくなると、社交的にもなり、毎日が活発に過ごすことができます。体を動かし、ときには頭も使い、仲間を増やす。これから生きてい行くうえで大切な勉強です。

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  • 最近のデータによると、子どもたちの運動量が年々減っているとのこと。男子のボール投げの飛距離が年々短くなってきているようですね。
    そういえば、近所の公園でサッカーや野球、鬼ごっこなどをしているこどもはあまり見かけません。
    それと同時に友達同士の信頼関係も作りにくく、希薄になってきているようで心配です。
    最近の子どもたちの悩みの中では、友人関係の難しさ、関わりにくさが挙げられています。
    これは早くも小学校の中学年ころからいわれている子ども社会全体の悩みでもあります。

  • 子ども付き合いにちょっと疑問を感じたら・・。

  • 子どもの体力低下は、将来的に国民全体の体力低下につながり、生活習慣病の増加やストレスに対する抵抗力の低下などを引き起こすことが懸念され、社会全体の活力が失われるという事態に発展しかねません。
    出典 :「子どもの体力向上」ホームページ │ 子どもの体力の現状
     

    これは大変です。将来、元気がない子どもたち、大人たちだらけの社会では世の中がうまく回っていきません。
    何かよい方法はないのでしょうか。

  • 最近の子の口癖は「つかれた、だるい」

  • 疲れた→動きたくない、動かない→結果、体力がなくなる、病気になる。といったサイクルにはまってしまっては大変。「疲れた、だるい」が連発される子どもたちでは困りますよね。最近の子どもたちは、とかく塾や、習い事で忙しすぎる子が多いのも気になります。自由に使える時間、ホントに少ないんですよね。
    たまには、外遊びに連れ出してあげることも必要なのかも知れません。

  • 運動能力や、運動への関心は、小さいころからどれだけ経験があるかで決まってきます。
    乳児のころから積極的に外遊びをしている子は、小学校でも積極的で活発に活動している子どもが多いような気がします。
    そのようなイキイキした子たちがたくさんいるとうれしいですよね。

  • 体を動かすのは楽しい、友達と遊ぶのが楽しいということがよくわかれば、運動の達成感や、積極性も身についてくるのではないでしょうか。

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    すべてのこども、とはいえませんが、学力が高い子供は、幼児期にしっかり五感を使って遊んだ子どもさんが多いと聞きます。
    体と頭をフルに活用した遊びが幼児期の成長段階において大切なことであるかがわかりますよね。

  • 体を動かそう!!

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    人気があるのは、やはり公園遊具。タイヤブランコや、滑り台などはいつの時代も子どもたちは楽しめる遊具のようです。
    そして、鬼ごっこ、かけっこも大好きですよね。家族でできる遊びの一つです。単純なルールのものだったら、小さい子でも十分楽しめる遊びです。
    ちょっとおおきくなったら、だるまさんが転んだや色おになども盛り上がります。

  • お母さん、お父さん世代も、近所の友達と良くやって遊んだこと、思い出しませんか?
    大人も一緒に遊んで楽しんじゃいましょう。!!

  • こんな楽しみ方も・・

  • 楽しい公園の遊び方のヒント

  • みんながみんな、外遊び、友達作りが得意なわけではありませんよね。そこで、こんな公園の楽しみ方もあります。

  • 芝生では転がって遊んだり、ボールやリモコンカ―、縄跳び、凧揚げ、ザリガニ採りやメダカ採り昆虫採集など時によっていろいろな遊びをしています。
    出典 :自然公園での楽しい遊び方~(*^_^*)遊びのヒントを下さい!! - Yahoo!知恵袋
     

    そのほかは、落ち葉を集めてその上に乗って遊ぶとか、ドングリのネックレスや、駒をつくって遊ぶとか。お外に出ればいろいろな楽しみ方もあります。

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    子どもが楽しそうにお外で遊んでいるのを見るとほほえましいですよね。
    公園遊び、外遊び、どれも子ども対子どもの付き合い方を学ぶにはもってこいです。

  • そして、もしかしたらそういった遊びの好みが合うお友達にも出合えるかもしれませんね。

  • 普段は大人ばかりと遊んでいる、知ったことしか遊ばない、そんな悩みがあるご家庭は、たまにはいつもとは違う公園や、遊び場、遊び方を開拓してみませんか。?

  • 新しい出会いはきっと子どもたちを成長させてくれるはずです。