【備えあれば憂いなし!】不整脈の原因は?怖い不整脈と怖くない不整脈があった!

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  • 不整脈の原因は一体なんなのでしょうか。
    「不整脈」と聞くとドキッとしてしまいますが、怖い不整脈と怖くない不整脈がありました。
    不整脈の原因や対処法についてまとめています。

  • そもそも【不整脈】ってどんな症状?

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  • 【不整脈】にはタイプがあった!?

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  • 《徐脈》

     
     

    心臓の中にて電気信号ができなくなったり、途中で途切れることで起こります。
    ”洞不全症候群”や”房室ブロック”などが徐脈を起こす代表例です。
    1分間に心拍数が50回未満になると徐脈が疑われます。

  • 《頻脈》

     
     

    心臓の中で電気信号が異常に早くできたり、異常な電気回路ができ空回りすることで起こります。
    ”心房細動”や”発作性上室性頻拍”、”心室頻拍”、”心室細動”、”WPW症候群”などが代表的な病気です。
    1分間に心拍数が100 回以上になると頻脈が疑われます。

  • 《期外収縮》

     
     

    本来電気信号ができるはずの場所以外で、早めに電気信号が出ることで起こります。
    電気信号のフライングのようなものです。
    ”心房性期外収縮”、”心室性期外収縮”があります。
    脈拍のリズムが不規則になるのが特徴で、不整脈の中で最も多いタイプです。

  • 【不整脈】と間違いやすい症状

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    運動などで脈が速くなるのは正常なことで、不整脈ではありません。

  • どうして【不整脈】はおこるの?

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    不整脈が起こる原因には、心臓や血液に関する何らかの疾患が関係していることが多いです。

  • 病気以外でも【不整脈】の原因があった!?

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    病気と関係なく、不整脈が起こる場合があるのです。
    加齢や体質、ストレスや寝不足、過労に飲酒などでも不整脈が引き起こされる場合があります。

  • 【不整脈】は誰にでも起こりうるもの!?

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    【不整脈】は言ってしまえば”誰にでも起こりうる”ものです。
    しかしそうかといって軽視することはできません。
    怖い不整脈と怖くない不整脈を知って、自身の体の変化にいち早く気がつけるようにしましょう!

  • 【怖い不整脈】とは?

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    これらのタイプは最も危険な症状です。

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    この場合は心不全を起こしている可能性があります。

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    このような不整脈は【怖い不整脈】です。
    すみやかに病院へ行き、適切な検査・治療を受けましょう。

  • 【怖くない不整脈】とは?

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    【怖くない不整脈】とはいえ、備えあれば憂いなしです。
    一度病院で、体に異常がないか検査を受けることをオススメします。

  • 【怖くない不整脈】を予防するには?

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    軽い不整脈が起こる場合は、
    ・しっかり休みを取れているか
    ・十分な睡眠を取れているか
    ・食生活はバランスが取れて規則正しいか
    などを振り返ってみましょう。

    不整脈は体が発するSOSのサインです。
    不整脈を起こさないよう、健康的な生活を心がけたいですね。

  • まとめ

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    日頃から自身の正常な脈拍を知っておくと、いざと言う時に判断がしやすくなります。
    【怖い不整脈】に思い当たる方はすみやかに病院で検査を受け、【怖くない不整脈】が思い当たる方は生活習慣を見直してみましょう。