【頚椎症の症状】頚椎症の症状の症状は大きく分けて3タイプ

頚椎症の症状の症状は大きく分けて3つに分けられる。首の痛いあなた。どれに当てはまりますか。

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  • 【頚椎症の症状】変形性頚椎症(へんけいせいけいついしょう)

  • 首が痛い!

  • でも、手足のしびれなどの違和感のない時は「変形性頚椎症」と言われます。

  • 首が痛い、肩がこるなどの症状であなたの首のレントゲンをとったお医者さんが一言。

     

    骨と骨の間が狭くなっていますが、これは年齢的なものです。

  • そんな風に言われた方いませんか。

  • 椎間が狭くなる、骨がとげの様に出っ張るなどの変化は30代頃から誰にでも少しずつ起きてくるそうです。

  • このような頸椎の変形は、年齢とともに強くなっていき、高齢になるとほとんどすべての人にみられますが、大部分の人は症状を訴えません。
    出典 :変形性頸椎症(頸部変形性脊椎症) とは - コトバンク
  • 【頚椎症の症状】頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)

  • 上を向く動作で腕に痛みが出ることが多い頚椎症。

  • 痛みの出る動作には注意して下さい。

  • 頚椎症性神経根症は 変形性頚椎症に加えて、頚椎から腕につながる神経根が圧迫されるために、腕にしびれや痛みが出る場合があります。

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    また、スポーツで痛みが出る人は運動をしばらく休むことも必要です。

  • 同じような症状として、頚椎椎間板ヘルニアや胸郭出口症候群があります。

  • くびの痛みや肩こり、手足にしびれ、脱力などが現れる場合があります。
    症状は多くの場合、片側に出ます。
    出典 :頸椎の手術
  • 【頚椎症の症状】頚椎症性脊髄症(けいついしょうせいせきずいしょう)

  • ひどい場合は、手術が必要な頸椎症。

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    肩こりや首の痛みに加えて、両手や両足にしびれがあり、手指の運動障害や、足元がふらつく、何かにつかまらないと歩けないなどの歩行障害がある場合は「頚椎症性脊髄症」と言われます。

  • 加齢とともに少しずつ進行します。

  • 手指の運動障害や歩行障害が長く続く、症状が進行する時は手術が選択肢に入ります。

  • 手術は歩けなくなってからでは遅く、歩行障害や手指の運動障害が出ているならば、歩けるうちに選択するのが"手術成功"のタイミングなのです。
    出典 :男性に多い頚椎症性脊髄症の手術のタイミング | 健康・医療トピックス | オムロン ヘルスケア
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    転倒時に悪化して手足の麻痺を感じることがあるので注意が必要です。