半月板損傷のリハビリについてまとめてみました。

半月板損傷の場合には手術の後もリハビリが非常に重要になってきます。そのリハビリについてまとめてみました。

  • rinko 更新日:2014/06/03

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  • 半月板損傷の術後

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    半月板損傷にリハビリは理学療法士の指導のもと主には病院で行われます。

  • 最短3日の入院期間が必要です(入院→手術→松葉杖で退院)。手術翌日より松葉杖や歩行器を用いて歩行を開始します。松葉杖を上手く使用することができれば、手術翌日に退院することができます。松葉杖を使用せずに歩行することも可能ですが、術後早期に無理な負荷をかけると膝関節の疼痛や腫脹の原因となるため、当院では術後1-2週間程度松葉杖を使用することをお勧めしています。
    出典 :半月板損傷について | 川崎市立 川崎病院
     

    最近は翌日より歩行を開始する場合が多くなりました。しかしながら回復具合は個人差があり痛みの感じ方にも差がありますので一概には言えません。まずはメンタル面でも痛みを伴うリハビリですので患者と理学療法士とのコンビネーションが重要だと思います。

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    最初は痛みも伴い予定通りにリハビリが行えない場合もあります。根気よく努力することが大事です。

  • 内視鏡(関節鏡)手術の進歩により,現在では小さな傷から半月板の損傷部位のみを切除して健常部分は温存する方法が一般化しました。この方法では手術直後から歩行が可能で、手術後1週間ほどで日常生活に支障がない程度まで回復します。
    出典 :半月板損傷 | 医療法人松田整形外科記念病院
  • リハビリの重要性

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    半月板損傷の後のリハビリ治療は非常に重要になってきます。再発防止と早期治癒のために努力も必要です。

  • 一般的に半月板損傷のリハビリは、 病院で行われます。けれども、病院でのリハビリは痛みを伴うこともあり、途中で、自己判断で中断してしまう方もいます。
    出典 :半月板損傷のリハビリ - 半月板損傷は手術しなくても、こう治せる
     

    実際に術後に膝を曲げ伸ばしするのは大人でも悲鳴を上げる程に痛みを伴う場合もあります。

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    痛みで根を上げてしまう場合もあるほどです。無理をせずにじっくり時間を掛けてもらいましょう。無理だけは禁物です。

  • 膝をかばうあまり、体を動かさなくなり増々筋力が低下しがちな半月板損傷ではリハビリによる筋力アップトレーニングがメインの治療法になっています。とくに膝は筋力の働きがないと体重や動作時の衝撃のダメージを受けやすく、リハビリの効果はとても重要といえます
    出典 :半月板損傷のリハビリ効果は人によって違います|半月板損傷の治療データベース
  • 実際のリハビリ光景

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    リハビリ施設のある病院でのケアが望ましいです。

  • ☆手術当日から3日間・両松葉杖をついての歩行訓練・太腿に意識的に力を入れて筋力を高めるリハビリ☆手術後4日目から1週間・足を伸ばした状態で床に座っての膝の曲げ伸ばしリハビリ ・横向き、仰向けでの片足上げリハビリ・片松葉杖での全荷重歩行訓練☆抜糸以降の期間・松葉杖なしの歩行訓練・医療機関での指導リハビリ
    出典 :半月板損傷のリハビリ効果は人によって違います|半月板損傷の治療データベース
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