痩せホルモン★寝たまま★ダイエット

「痩せホルモン」が体の中に存在するらしいです。痩せるためにはこの「痩せホルモン」が活発に働く必要があります。そのためには睡眠が大切なようなのですが…?痩せホルモンと睡眠の関係を探ってみました。

  • lotta 更新日:2014/05/20

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  • 睡眠中は体は何をしている?

  • 睡眠中には皮膚や筋肉など細胞の修復が行われているのです。修復役として働くのが成長ホルモンを始めとする多くの分泌ホルモンたちです。
    出典 :睡眠とホルモンで体質改善!~寝るだけで痩せるダイエット!? | ダイエットSlism
     

    睡眠と関係しているホルモンの中には代謝に関係するものも多く、ダイエットにも通じると考えられます。

  • 睡眠と関係するホルモン1 – コルチゾール

  • コルチゾールは睡眠中のエネルギーの代謝を促す働きをします。
    出典 :睡眠とホルモンで体質改善!〜寝るだけで痩せるダイエット!? - Yahoo! BEAUTY
     

    就寝前(約2~3時間前)にエネルギーとなる食べ物を摂ってしまうと、睡眠中の代謝は蓄積されているエネルギーではなく、ついさっき摂り込んだエネルギーが使用されコルチゾールが作用しなくなります。

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    副腎皮質から作られるホルモンで、ストレスにより増えることからストレスホルモンとも呼ばれます。脂質や糖質、たんぱく質などの代謝に作用します。またコルチゾールの過剰な増加は免疫機能の低下や筋肉を落とす原因などにもなります。

  • 睡眠と関係するホルモン2 – 成長ホルモン

  • 成長ホルモンの分泌には老化防止や美肌などの女性には欠かせない効果が秘められています。
    出典 :睡眠とホルモンで体質改善!〜寝るだけで痩せるダイエット!? - Yahoo! BEAUTY
     

    成長ホルモンは体の成長を促す働きをします。子供だった私たちが大人に成長してきたのはこのホルモンがあったからです。身長や骨格の形成など、成長ホルモンの働きによりつくられていくのです。

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    成長ホルモンは肥満改善にも効果があると考えられているホルモンで、代謝を促す働きがあります。しかし、睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が弱まり、代謝率が低下してしまいます。

  • 睡眠と関係するホルモン3 – レプチン

  • 食事を終える頃に満腹感が得られるのは、脂肪細胞から分泌されるレプチンが満腹中枢を刺激するためです。
    出典 :睡眠とホルモンで体質改善!〜寝るだけで痩せるダイエット!? - Yahoo! BEAUTY
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    食べすぎて増えてしまった脂肪細胞に反応して、脂肪細胞からレプチンが分泌されるようになっています。レプチンには交感神経を優位にして脂肪分解を促進する働きがあるのです

  • 睡眠と関係するホルモン4 – グレリン

  • 「食べたい」「お腹を満たしたい」「お腹が空いた」という欲求(空腹)を生み出しているホルモンが胃で産生されるグレリンです。
    出典 :睡眠とホルモンで体質改善!〜寝るだけで痩せるダイエット!? - Yahoo! BEAUTY
     

    睡眠時間が短い寝不足の状態が生活習慣となってしまうと、食欲を抑えるレプチンの分泌量が減少し、グレリンが増加することが解明されました。

  • 睡眠不足だと・・・

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    睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が弱まり、代謝率が低下。

    睡眠時間が一定以下(約6時間以下と言われている)だとレプチンは減少し、食欲をセーブすることが出来ず、エネルギーの消費効率も低下。

    睡眠時間が短い寝不足の状態が生活習慣となってしまうと、食欲を抑えるレプチンの分泌量が減少し、グレリンが増加することが判明。

  • 質の良い睡眠とは?

  • こんな経験ありませんか?

     

    •朝からだるくてヤル気がでない
    •十分に寝ているつもりなのに疲れがとれない
    •電車で移動中はいつもウトウトしている
    •目覚まし時計を使わないと起きられない
    •寝酒の習慣がある



    これらの項目にひとつでも当てはまれば、質の良い睡眠がとれていない証拠です。

  • 一日最低でも5~6時間の睡眠を取らないと痩せないし、むしろ太る
    出典 :睡眠とダイエットの因果関係について
  • 現代の日本人にとってのゴールデンタイムは午前0時~6時とされています。 睡眠の最初の3時間で成長ホルモンが大量に分泌されるといわれているため、 眠り始めの3時間をしっかりとることで、日中に受けた細胞のダメージなども修復されるので、アンチエイジングにも効果的です。
    出典 :睡眠とホルモンで体質改善!〜寝るだけで痩せるダイエット!? - Yahoo! BEAUTY
     

    22時~午前2時まで、と認識している方も多いかと思いますが、これは以前の日本人の生活リズムに合わせて設定された、いわば旧態依然としたもの。

  • 就寝の3時間前は食べない

     

    寝る前に飲食をしなければいけない方や、どうしても飲食しないと寝れないという方はよいダイエットはできません。この飲食がゴールデンタイム中の成長ホルモンの分泌量を抑える働きがあるためです。