6ヶ月の離乳食、この食材ってあげてもいいの?【主食】

離乳食のはじめの一歩、6ヶ月の離乳食を作るときには、この食材って大丈夫なの?と心配になることが多いのではないでしょうか。6か月の離乳食で食べても良いもの、だめなものについてご紹介します。

  • green 更新日:2014/04/19

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  • 6ヶ月の離乳食これはOK?NG?【穀類・いも類】

  • 米【OK】5~6ヶ月頃からOK。まず離乳食で最初に使うのは、米がいちばん良いでしょう。ただしアレルギーがないわけではありませんので、最初はおかゆの上澄みを1さじから。少しずつおかゆの水分量を減らしていき、1歳半頃には大人と同じごはんだと思って赤ちゃんの体調などで加減していきましょう。
    出典 :離乳食、この食材はいつから?(主食編) [離乳食] All About
     

    お米でアレルギーが出る赤ちゃんもいます。最初はほんの少しずつあげることがポイント!

  • 玄米【NG】食物繊維が多いので、赤ちゃんが消化しきれません。軟らかく炊いたものなら1才すぎから。どうしても玄米をあげたい場合は、おかゆの上澄みだけを7カ月頃から。
    出典 :離乳食、この食材はいつから?(主食編) [離乳食] All About
     

    玄米は身体にいいからあげても大丈夫と思われるママさんもいらっしゃるかも!?玄米は消化が悪いので、6か月の離乳食ではあげることができません。

  • スパゲティ【NG】9ヶ月以降から与える(弾力があり舌でつぶすのに時間がかかるため)。やわらかくゆでて刻み、スープにしたり、とろみのある具をからめるなどして食べやすくなる工夫をする。
    出典 :いつからはじめる?時期別にわかる離乳食(穀類・芋類) | ベビカム
  • マカロニ【NG】離乳食開始から1ヶ月以上たってから与える(ペーストにしにくいため)。塩をいれずにやわらかくなるまでしっかりゆでる。早ゆでタイプ、食べやすい形を選んで使う。やわらかくゆでて刻むこと。
    出典 :いつからはじめる?時期別にわかる離乳食(穀類・芋類) | ベビカム
     

    離乳食初期の食材としては、作るのが難しいかもしれません。ペースト状にするにはブレンダーなどを使うと早いですが、持っていないとなかなか大変かも。

  • そうめん【OK】5~6ヶ月頃からOK。普通より少し長めに茹でてクタクタにしたあと、流水でよく洗いながして、塩分はきちんと落としましょう。乾燥のまま切ると便利です。離乳食に便利な食材ですが、原料が小麦なのでアレルギーなどに注意。
    出典 :離乳食、この食材はいつから?(主食編) [離乳食] All About
  • うどん【かたさによりOK】軟らかく茹でて7カ月頃から。6ヶ月頃にあげる場合には、クタクタに茹でたものをすりつぶして。原料が小麦なのでアレルギーなどに注意。また塩分も強いので、乾麺の場合は必ず茹でこぼして流水で洗いましょう。
    出典 :離乳食、この食材はいつから?(主食編) [離乳食] All About
  • 食パン【OK】6ヶ月頃から。バターや牛乳も入っているので、あまり早めにあげない方がベター。小麦粉の他の製品(そうめんなど)を食べさせてから、大丈夫であれば次にチャレンジ。
    出典 :離乳食、この食材はいつから?(主食編) [離乳食] All About
  • フランスパン’【NG】中身をくりぬいて7カ月頃から。ただし塩分が多いので一度茹で、水を捨ててから再度煮るなど、最初は注意が必要。バターやミルクが入っていないので、乳製品不可の赤ちゃんでもOKです。
    出典 :離乳食、この食材はいつから?(主食編) [離乳食] All About
     

    フランスパンは意外と塩分が多いので、そのままあげるのはあまり良くないです。

  • じゃがいも【OK】5~6ヶ月頃から。離乳食に使いやすい食材のひとつ。皮をむき、芽をよく取ったら、茹でてつぶします。最初のうちはお湯で少し伸ばすと食べやすい濃度になります。
    出典 :離乳食、この食材はいつから?(主食編) [離乳食] All About
  • さつまいも【OK】5~6ヶ月頃から。甘味があるので赤ちゃんが大好きな味です。皮は少し厚めにむいて、軟らかくなるまで時間をかけて煮ましょう。食物繊維が多いのであげすぎには注意しましょう。
    出典 :離乳食、この食材はいつから?(主食編) [離乳食] All About
  • 6ヶ月の離乳食のかたさ

     

    6ヶ月の離乳食ってどのくらいのかたさにすればいいの?と悩みますよね。離乳食初期のころは、どろどろにして赤ちゃんがすっと呑み込めるようなかたさにすることがポイント!まだ舌をそれほど使えないので、やわらかめにしましょう。

  • 【離乳食の進め方】
    赤ちゃんの体調のよい日を選んで、1日1回、1品をスプーン1杯から始めてみましょう。 この時期の調理形態はドロドロ状のものです。 スプーンであげる時は、飲み込みやすいように舌の奥のほうにのせてあげます。
    出典 :離乳食レシピ大百科
  • 6ヶ月の離乳食!赤ちゃんに楽しんでもらおう

     

    6ヶ月の離乳食スタート時には、赤ちゃんに食べ物の楽しさを覚えてもらいましょう。初めて口にする食べ物に、驚く赤ちゃんもいるかもしれません。赤ちゃんも気分がのらない時は食べません。そんなときは、また明日と思って、臨機応変に考えましょう。