春が紫外線のピークって知ってましたか?今からできる紫外線対策まとめ

日本は四季折々の自然の変化が美しい国です。暖かくなり、草木もめぶくこの季節。実は、春が紫外線のピークなんです。お肌にとっては冬を越えてもつらい季節。今からできる紫外線対策を知っておきましょう。

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  • ほとんど夏なみ!春の紫外線

  • 1年のうちで紫外線量が一番高くなるのは、7、8月ですが、実は3、4月もピーク時の約70%の紫外線を受けています。
    出典 :今年は早めに「本気のUVケア」始めませんか? [スキンケア] All About
     

    気温も高く、日差しも強い夏は紫外線の季節と言っても過言ではありません。ですが、実は春も夏と同じくらい紫外線の強い時期なのです。

  • シミの原因となるUV-A波の紫外線は冬の3倍。
    出典 :今年は早めに「本気のUVケア」始めませんか? [スキンケア] All About
     

    紫外線はお肌のシミを作り出す美肌の天敵です。日差しが柔らかくても、暖かくて気持ちが良くても、紫外線対策はしっかりしておかないといけないのです。

  • 春だからこそ、紫外線対策に気を使いましょう

  • それでは、効果的な紫外線対策をいくつかご紹介していきます。

  • 何はなくとも日焼け止め

  • 日常の紫外線から肌を守るためには日焼け止めの使用がおすすめです。肌の表面に「膜」をつくることは、紫外線だけではなく、外部からの刺激を防ぐことにもつながります。
    出典 :デルメッド|美白美人Q&A 春からの紫外線対策のポイントを教えてください。
     

    紫外線対策は、できれば一年中通して行いたいもの。日焼け止めは、夏だけのアイテムではないのです。

  • 日焼け止め化粧品に表示されている「SPF」や「PA」は、紫外線をカットしてくれる基準です。数値が大きいものほど長時間紫外線をカットしてくれます。しかし、数値が大きくなるほどお肌への負担も大きくなるため、日常使いなら「PA+」「PA++」や「SPF15~25」のものを選び、こまめに塗りなおすといったケアがオススメです。
    出典 :春からはじめる、本格的な紫外線ケア | スキンケア大学
     

    冬から春へ、気温が大きく変化する季節だからこそ、お肌も敏感になっています。紫外線カットがどれくらい強力なのかだけではなく、お肌を優しく守るための日焼け止めを選びましょう。

  • 日傘、手袋、帽子

  • 日差しがとくに強い日や、外にいる時間が長い日は、日傘を使いましょう。黒に近い色なら、より高い紫外線遮断効果を期待できますが、他の色でも、さすだけで十分な違いがあります。下や横から紫外線が入り込むのを避けるために、なるべく柄を短めに持つこともポイントです。その他にも、首筋までカバーできるつばの広い帽子や、目もとを守るサングラス、腕や肩を守る羽織ものなどを持って外出すると役立つでしょう。
    出典 :デルメッド|美白美人Q&A 春からの紫外線対策のポイントを教えてください。
     

    日差しが強い日だけではなく、曇っていても紫外線は降り注いでいます。ちょっと暑いかもしれませんが、紫外線を物理的にカットするのは、とても有効な対策です。

  • 紫外線は、地面や壁などにも反射していろいろなところからやってくるため、全身をくまなくガードできるように意識を保ちましょう。

  • お肌を守るコスメも素敵!

  • UVカット化粧品には、成分が紫外線の熱を一度吸収し、熱エネルギーに変えて放出する「紫外線吸収剤」と、紫外線を跳ね返して物理的な反応を起こす「紫外線散乱剤」から構成されています。肌が敏感な人は、肌への負担が少ない「紫外線散乱剤のみ(ノンケミカル処方)」を選ぶことが大切です。
    出典 :光が老化を加速!お肌を救う春のUVケア|スキンケア大学
     

    一見すると同じような商品に思えるかもしれませんが、中身は結構違うもの。自分のお肌、紫外線対策をしたいシチュエーションの応じて、最適なコスメを選ぶのもポイント。

  • 化粧水、乳液、美容液のようなスキンケア化粧品に「美白タイプ」がありますが、美白とは、美容用語で、シミ、ソバカスのない透明感のある美しい肌を意味します。出来てしまったシミ、これから肌表面に浮き出てくるシミの予備軍などに効果的な成分(主にビタミンC誘導体、アスコルビン酸など)を配合した製品は、透明感のある美しい素肌へと導く強い味方。
    出典 :光が老化を加速!お肌を救う春のUVケア|スキンケア大学
     

    どんな成分がどういうお肌に良いのか知っておくと、たくさんある商品の中から一番自分に合ったものを選ぶことができるようになります。パッケージをちょっと裏返してみて、成分表示を確認する癖をつけましょう。

  • 外にいても、部屋の中にいても、意識していないと紫外線対策はすぐに疎かになってしまいます。だからこそ、一年の始まりである春からばっちり紫外線対策を心がけましょう。