あきらめなくていい!直腸がんの転移は積極的治療で延命率が上がる

直腸がんの転移で慌てないでください。転移箇所のがんは手術で取り除けば直すことが出来ます。それが2箇所でも同じこと。肝臓への転移が多い直腸がんですが、むやみに心配することはありません。

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  • 直腸がんとは

  • この病気は、血便などの症状があるにもかかわらず痔核などの痔疾患と間違えられて、進行がんになって初めて発見される場合がいまだに多くみられます。血便、排便異常、腹部の膨満などの症状がある場合は、迷わず肛門科または大腸肛門病の専門外来のある病院を受診し、診察を受けることが必要です。
    出典 :直腸がん - goo ヘルスケア
  • 大腸がんは、大腸粘膜の細胞から発生し、腺腫という良性腫瘍用語集アイコンの一部ががん化して発生したものと正常粘膜から直接発生するものがあります。その進行はゆっくりです。大腸がんは、粘膜の表面から発生した後、大腸の壁に次第に深く侵入していき、進行するにつれてリンパ節や肝臓、肺など別の臓器に転移します。
    出典 :大腸がん 基礎知識:[がん情報サービス]
  • 直腸がんの転移

  • 大腸がんの広がり方

     

    大腸癌の血行性転移には,肝転移,肺転移,脳転移,その他の臓器への転移(骨,副腎,皮膚,脾など)があります。
    肝転移や肺転移は,すべてを切除することにより癌が治ることがあります。

  • 浸潤(しんじゅん)大腸癌は腸の一番内側の粘膜にできて,腸の壁を破壊しながらだんだん大きくなります。他に、リンパ行性転移、血行性転移、腹膜播種などの転移があります。
    出典 :Minds医療情報サービス
  • 癌の広がり具合をステージで表します。ステージは,癌が大腸の壁に入り込んだ深さ,どのリンパ節までいくつの転移があるか,肝臓や肺など大腸以外の臓器や腹膜への転移の有無によって決まりますステージ 0 が最も進行度が低く,ステージIVが最も進行度が高い状態です。
    出典 :Minds医療情報サービス
  • ステージ分類

     

    ステージ 0 : 癌が粘膜の中にとどまっている。
    ステージ I : 癌が大腸の壁(固有筋層)にとどまっている。
    ステージ II : 癌が大腸の壁(固有筋層)の外まで浸潤している。
    ステージ III : リンパ節転移がある。
    ステージ IV : 血行性転移(肝転移,肺転移)または腹膜播種がある。

  • 直腸がんの転移の治療法

  • 大腸癌肺転移に対する肺切除の有用性については,近年多くの報告がなされている。これは,外科療法が有効な症例が一定の頻度で存在することを裏づけている。しかし,5 年生存率は27~67%で,報告により大きく異なる。これは,適応の違いおよび再発後の全身化学療法の進歩などの要因が考えられる。
    出典 :進行・再発大腸癌の治療|肺転移の治療;外科療法か化学療法か|Cancer Therapy.jp:コンセンサス癌治療
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    適応の違いおよび再発後の全身化学療法の進歩などの要因が考えられる。外科療法の適応基準を厳密に行えば,当然のことであるが成績が向上する。

  • 「再発した」という知らせに頭が真っ白になってしまって、医師の説明が耳に入らなかった、という人は大勢います。それは無理もないことです。でも、自分が納得できる治療法を選ぶためには、あなた自身の体の状態を知り、がんの性質を知り、どのような選択肢があるのかを知ることが必要になります。
    出典 :治療を始めるときに|わたしの療養手帳
  • 私は担当医の先生から、大腸がんの手術後の説明の中で、リンパ節への転移がみられ、遠隔転移の可能性が高いことを告げられました。翌年に肝臓、翌々年に肺への転移がみつかり切除、その後化学療法を受けました。入退院を繰り返す中で、症状を特段感じなくても、がんの再発・転移が進行していることを、身をもって体験する事となりました。
    出典 :がんの再発や転移のことを知る|がんになったら手にとるガイド
     

    患者の声

  • 食事療法を取り入れた患者「薬物療法との両立」

  • 先生に「食事療法で治すので抗がん剤治療はやりたくない」と、今考えると随分生意気なことを言ったんです。そしたら先生に叱られましてね。抗がん剤治療を一生懸命やっていただけるということで、並行して治療をすることに決まったんです。全身の抗がん剤治療をはじめ、翌4月に食事療法を開始しました。
    出典 :大腸がんを生きる仲間|大腸がんと生きる仲間たち
     

    3年以上続け、薬も平行して続けた結果、数値が下がり、手術へ。肝臓を切除する手術を受け、腫瘍を取り去ることに成功しました。今は数値もまったくの正常値で、転移も発見されていません。

  • 希望を捨てないで欲しいということです。 今、がんと闘っている患者さんの中には、抗がん剤治療で苦労して、くじけそうになっている人がたくさんおられるでしょうし、今後はもっと増えてくるだろうと思います。
    出典 :大腸がんを生きる仲間|大腸がんと生きる仲間たち
     

    とにかくプラス思考で粘れば自分に合う薬が開発されるかもしてない。そう信じてがんばってほしいとのことです。