靴下を履くのも大変!出産間近の喜びに浸りながらの苦労とは?

急速にせりだしてきたお腹で生活に支障が満載!妊娠後期のお腹の張りだけではありません。

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  • 妊娠後期では1日に何度か、とくに夕方になるとおなかが張ることがよくあります。働いている人や立ち仕事の多い人、上の子の世話がある人はおなかが張りやすいものです。横になって安静にすれば、ほとんどの場合はじきに張りがとれます。
    出典 :妊娠8ヶ月|妊娠編(ママの状態)|プレママタウン
  • いつもと違うボディ、いつもと違う呼吸、いつもと違う血圧、そしていつもと違う感じ方を、どうぞできるだけ楽しんでください。
    出典 :妊娠8ヶ月|妊娠編(ママの状態)|プレママタウン
     

    妊娠中は、今までになかった体調の変化がおとずれて、特に最初の妊娠では、「大丈夫かな?」という不安がつきものです。もちろん、切迫流産の危険や、早産の可能性もありますが、妊娠後期のお腹の張りなどの体調の変化は、大抵の場合、新しい命を宿した証です。おおらかな気持ちで、ストレスを抱え込まずに楽しいマタニティライフをおくりましょう。じきに赤ちゃんとのご対面が待っているのですから。

  • 妊娠後期は、出産間近の喜びと不安でいっぱいな時期ですが、むくみや妊娠後期のお腹の張りなど、気になるところもたくさん出てきます。そういった体内の変化だけではなく、急におなかが出てしまったので、かがみにくくなったり、自力で靴下や靴を履くのが困難になったりするのです。肥満の人であれば、お相撲さんでも徐々に太り始めているため、汗だくになりながらでも自分のことは、大抵自分で難なくこなせるのですが、急に体型の変化がおとずれた妊婦さんの場合は、戸惑うことばかりです。体内での変化も体型の変化も含めて、どんな変化がおとずれるのでしょうか?

  • 葉酸は、赤ちゃんの成長はもちろん、妊娠中毒症や悪性貧血の改善、さらにマタニティブルーの抑制にも働くという見方もあり、ママにとっては欠かせない栄養素なのです。
    出典 :葉酸サプリメントガイド マタニティ通販のベルメゾンネット
     

    葉酸以外でも、妊娠中に摂取した方がいい成分は、数多くありますが、全てを食事で補うのは、なかなか難しいものです。妊娠初期の悪阻で料理が難しかったりしますし、妊娠後期のお腹の張りや、お腹が重くて立ち仕事が辛くなります。ご主人や親御さんに助けてもらいながら、時にはサプリメントの力も借りて、栄養補給を充分におこなうよう心がけましょう。

  • 妊娠中は、さまざまな体の変化がおきるため、栄養バランスを考えながら食事をするのも非常に大切です。かといって、食べ過ぎては妊娠中毒症の恐れもあるため、必要な栄養素をきちんと摂取するのは、なかなか難しいもの。サプリメントなどを摂りながら、元気な赤ちゃんを迎えてあげたいですね。

  • 妊娠前よりも体を動かす機会が少なくなってしまった場合や、腰への負担が増えつつある時には、背中から腰にかけての筋肉が緊張しやすくなります。すると骨盤の傾きにも変化が出てしまいます。妊娠中の腰痛予防のためにも、骨盤を動かして腰と背中の筋肉をリラックスさせましょう。
    出典 :妊婦さんの腰痛対策とエクササイズ [腰痛] All About
  • 妊婦さんに腰痛はつきものですが、特に、もともと腰痛持ちの人はかなり大変のようです。妊娠中は、あまり激しい動きはできませんが、簡単なエクササイズを取り入れて、少しでも痛みを和らげましょう。

  • 妊娠初期からつわりの吐き気や船酔いのような症状がずっと続き、ようやくおさまった妊娠後期。その代わりにお腹も大きくなり、少し歩くだけでもヘトヘトに。動くのがとても大変な時期でした。
    出典 :出産間近!妊娠後期の過ごし方 | nanapi [ナナピ]
     

    これは、実際に妊娠後期を迎えていた時の感想から抜粋したものです。妊娠後期になると、足がむくんできて、腰痛にも悩まされがちですが、細かいことでも定期健診のときに主治医に相談して、危険な兆候なのか、自然に起こることなのか、きちんと確かめていけば安心して赤ちゃんを迎えられます。

  • スナック類やチョコレートなど、カロリーが高く体重にも一番影響がでるので禁止にしました。他にも、インスタントものや油を使ったものなども禁止にしていました。
    出典 :妊娠8ヶ月を有意義に過ごすポイント | nanapi [ナナピ]
     

    体重の増加は、妊娠中毒症の危険性があるだけではなく、糖の摂り過ぎもよくありません。ノンシュガーのキャンディなどで、我慢すれば、数か月もしないうちに、赤ちゃんと対面することができるのです。スイーツ以外にも、果物の摂り過ぎもよくないので、甘いものはなるべく我慢して、果物代わりにトマトなどを食べる人も多いようです。

  • おなかのはりを感じたら、横になる、座るなどして無理せず休憩をとりましょう。しばらくしてもはりがおさまらなかったり、強い痛みや出血をともなう場合は、お医者さんへ相談してください。
    出典 :妊娠後期(妊娠8ヶ月、9ヶ月、10ヶ月)について | ベビーカー・チャイルドシートのアップリカ | Aprica
     

    妊娠後期のお腹の張りも苦痛ですが、腰痛に悩まされる人も多いようです。おなかが大きくなるにつれて姿勢が前かがみになるのが原因なのですが、対策方法としては、腰をあたためたり、ガードルを使用するといいですね。そして、姿勢をなるべく正して、腰をのばして立つようにすると、腰痛の予防にもなります。気がついた時には姿勢を意識してみるといいでしょう。

  • 妊娠後期になるとよくあります。大きくなった子宮に膀胱が圧迫されて尿が近くなり、尿漏れも起きやすくなります(腹圧性尿失禁)。トイレを我慢しないでこまめにいき、生理用ナプキンなどを使って対策しましょう。
    出典 :妊娠後期のからだ/妊娠中の質問
     

    尿漏れが起きやすいからといって、水分を控えてしまうのはよくありません。骨盤を引き締める体操をしたり、利尿作用の強いものを摂取しないようにしましょう。また、くしゃみなど、尿が漏れてしまいそうなときに、足を組むのも1つの方法です。

  • 出産へ向けて体が変化し始めるので、切迫早産など思わぬトラブルも起こりえます。また、おなかもぐっと大きくなり体重も増えて、身動きがしづらいかも。無理は禁物です。
    出典 :妊娠後期(腹痛・むくみ)
     

    妊娠後期のお腹の張りも、出産へ向けて体が変化し始めたサインの1つです。辛くなったら、なるべく横になるようにして、おなかに優しい生活を心がけましょう。